コメント
こんばんは。
う~ん、実は昨日僕も龍旗信 堺本店に行って○得つけ麺を食べてきたばかりなんですよ~
先にこんなに詳しく書かれるとレビューしづらいです(汗)
塩はほとんど食べない僕なので、感じ方がやはりずれてそうです、そのうちレビューしますから笑ってやってください
ktsdc | 2010年7月19日 22:13おはようございます。メニュー表記の件、やっと理解できました!(笑)
僕は、「堺ラーメン塩専門」の表記が「〇塩」だったので、〇は省くものだと思ってたんですね・・。
>こう云った「崇高塩」に「華やかさ」を加える「きんせい」系、
>「しっかり深み」加える「塩元帥」・・等々、が思いつきますから、
>以前より「塩好き」を吸引する「半径」は狭くなった様に思いますが、・・・
=>おっしゃるとおりですね。
僕は、比較的塩をよく食べる方ですが、塩を求めるとどうしても地理的関係から大阪北部を
めざしてしまいがちです。ミナミにでた時点でも、宗流十八代・・というライバルもあり
ますからね。
こんどは、トッピングに蒸し鶏なんかを追加して挑戦してみたいと思っています。(前回は、価格に二の足を踏んだため。。)
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2010年7月20日 07:38 毎度~、コメ等おおきにです。ktsdcさん。
>塩はほとんど食べない僕なので、感じ方がやはりずれてそうです、
~何を仰る!!。(笑)。って私も「塩」はあんまり頂きませんので、「努力」して味わう様にしてるんですよ~(笑)。
無茶な内容じゃなきゃ、「人それぞれ」のお好みってもんがありましょうから、
(「自分の好みじゃない」ってだけで凄く低評価とか見ると腹立ちますが(笑))
「う~ん、この味・・・崇高とかって言われてもなぁ・・・ちょっと弱いんだよな~」とか
思われても全然普通ですって!。 採点、楽しみにしておきますネ!。
昼飯専門 | 2010年7月20日 17:54 毎度~、コメ等有難うございます。とまそん@ラーメン食べて詠いますさん。
>メニュー表記の件・・・
~すみません、すみません!(笑)。単にあのメニュー表記の「〇」をどう書くかどうかだけの
軽~いツッコミだったんですが、 いちいち考えさせて、本当に申し訳ございません。
>僕は、比較的塩をよく食べる方ですが・・
~御存知かどうか判りませんが、私は、あんまり「選んで」塩を食べる方では有りませんので、
こう云った「いろいろな出汁」を消さない「塩」・・・とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの方がより多くの事を感じられるのでは?。
大阪北部・・・そうですよね~。高槻駅~茨木駅、豊中駅にも、更に大阪市内・・・・
ならば敢えて「堺」迄ってのは私みたく仕事でもなきゃ「その気」になりませんよね~(笑)。
昼飯専門 | 2010年7月20日 18:01昼飯専門さん!
東京からお邪魔します、たにやんです~
うすうす感じていましたが、大阪ではつけ麺ってまだポピュラーではないんですね~。
(いまさらかい!って感じですか…笑)
私は群青さんとか本店 塩元帥さんとかの評判の高いつけ麺ばかり狙って食べてましたから、昼専さんのレビューを拝見してなるほど~って感じで新鮮です。
私、最近は東京の「なんでもかんでも豚骨魚介つけ麺」ってヤツに食傷気味です。
ああ、関西出張が無くなって4ヶ月…らーめん 弥七さんの塩ラーメンが恋しい私です(=゚ω゚)ノ
たにやん(緊急事態的限定復帰) | 2010年7月20日 18:03 コメント等、おおきにです~たにやん(緊急事態的限定復帰)さん。
>うすうす感じていましたが、大阪ではつけ麺ってまだポピュラーではないんですね~。
~いえ、もう其処らじゅうでメニュー化されており、「ちょっと好き」な方々ならご存知の筈ですが、
「たまにラーメン」の人にはまだまだかも知れません・・・あと、「つけ麺」は大阪では「高級」な価格帯ですから(笑)、
あっても頼まない人が多いのかも?・・・です。
>私、最近は東京の「なんでもかんでも豚骨魚介つけ麺」ってヤツに食傷気味です。
~えっ!東京でもですか?!。私は「きっと東京は多種多様につけ麺が有る」と思っていましたんで・・。
大阪でも「大勝軒」「六厘舎」を模したいのか、取り敢えず「豚骨+魚粉」から始まって、
やっぱり「豚骨魚介」が一番「多い」タイプですよ!。
よって、「豚骨魚介」の中での「違い」がとっても出しにくい様な・・・。
昼飯専門 | 2010年7月20日 18:37
昼飯専門

SBT

やねしん
TOMOKO





市道沿いの店舗は「新しいラーメン屋」を知らしめるに十分な派手さ!。
その大きさに最近の「上等系」各店の大型店出店が思い出されます。
この日12時半過ぎと云う最悪タイムに到着ですから、「待ち」がある上、
駐車場も満車です(泣)。仕方なく付近のコインPに停めて並びますが、
どうやらかなりの団体さんが待っていた様で、その方々が入店すれば
直ぐ入店。おおよそ10分少々待った程度でしょうか。
帰る頃の13時過ぎには空席も有り、昼間っから爆裂人気ではなさそう。
店内の扉を開ける前に鎮座する食券機で食券を購入するシステム。
この時は整理の為に男性店員がおられたので良かったですが、どうやら「丼とのセット」の仕方が解りにくい様です。
この店のファーストテビュー、本来は「塩ラーメン」を頂くべきでしょうが、もう何度か堺本店で頂いてますし、
昔のメニュー登場して直ぐの頃の「つけ麺」は麺が細く「???」でしたが、
もう随分前にリニューアルされた「つけ麺」でいきます!。しかし、何だか「高い」値段が並んでまんな(笑)。
開店祝いも兼ねて、叉焼増量、煮玉子付きの「〇得つけ麺 大」をPUSH。お値段¥1,050-は「・・・・・。」
「塩」系で良く湧く物足りなさを回避する為も有りますし、「今日は」って感じでドンマイですよ!(笑)。
しばし待つ間、店内の様子を見る・・・。
U字形状カウンターに2卓テーブルを付けており、配膳類は全てカウンター内から行える効率の良さそうな吉野家配置です。
従業員さんは、皆若く、男女計6名程度と中々の大所帯ですが、女性も含めて皆さん元気で何より。
客層は・・・各々の「ラーメン好き度」不明ながら、年配男性・女性、女子高生からガテン系軍団と、
ごく「フレンドリー」な客層です。若いガテン兄ちゃんは「つけ麺って初めてっす!」とか叫んでる位ですから(笑)。
先客配膳の待ちが何ロットかある上、「つけ麺」ですから着席して更に待つ事15分程・・・
麺、イイ色やね~~!
この巻きチャ、ちょっとタイプじゃないなぁ・・・。
隣で食べるヤンママ親子の常識を逸した喋りながらの食い上げの遅さにイラ立ちを感じつつ待ってました(笑)から、
心象がアグレッシブになってましたが「癒される」麺ルックスとつけダレのアロマセラピーな塩香りで落ち着きます。
=== 麺 ===<中太ストレート>
少し透き通った鮮やか方向の茶色いカラーは少しだけ瑞々しい系、丸めなエッジ、感じる肌の張り等で
「風味と保水感バランス型」が印象付きます。
あんまり「透明感」や「瑞々しさ」が立つと、風味弱そうですし、かと云って「濃い色密度」って訳でも有りませんから
「バランス」が良さそうに見受ける訳です。
ほんの僅かに皮膚ザラが有りますが、「つるつる」系と云って御幣ないでしょう。
「つるスルル~」とした、滑らかつるり系の吸い上げ時に、太さの割に重量感を感じ、口内へ飛び込んだ瞬間は
そのエッジと適度なソフトで「優しい」タッチ。噛み込めば、
プニっとした歯入り、グンニリ潰し、グニヌチとした粘り・・。
流れる様な滑らかな喉越しでスルスルと幾らでも食える!。
全てに於いて「適度な」。と思える、柔肌固さ・滑らか滑りですし、
そのまま麺だけ頂いても、「清らか」な小麦香りで「風味」も喉越しに加えて兼備しております。
「固さ・強さ」抑えた「優しい歯ごたえ」を楽しませ、喉の通りもイイのですから、リズム良くスパスパイケる訳です。
ただ、〆が常温水の様で、も少し表皮をピシっと締めれば別の顔も表わしそう・・・そうすれば風味が犠牲になるか?。
食後の丼底の水は極めて少なく、「水切り」が良い事は報告して於きます。
纏めれば、
ソフトなあたりの中に、自慢の「塩出汁」を壊さない程度に「清らか風味楽しませる高レベルバランス麺」・・
・・・とお伝えしたい。
=== つけダレ ===<「塩」と「出汁」、双方楽しめるのは流石>
魚粉が浮いていますが、細かい粒子の為、「ザラ付き」は感じません。
「御想像通り」と云った感のサラリとした粘度、透き通った色目、立ち上げる香りは「柔らかな鶏・・以上に節系魚介!」
食券機のそばで「つけ麺、ってどんなん?」とか聞く客(笑)に「魚介がかなり利いてます。」
と説明されていましたが、多分「つけ麺」を聞く客、「魚介??何それ?」でしょう(笑)。
私には「魚介がかなり利く」のは頷けますが、ガツンと煮干しではなく、「広がる節系」ですから「強さより華やかさ」。
端的な麺をつけ食べて感じるお味は、
口内に入った瞬間、スっと塩が立ち上がり味の弱さを感じさせず、
「まろやかな動物と魚介出汁」コクで麺を噛み締めさせる。
塩が消える訳では有りませんが、シャープにスーっと立ち上がった後、出汁類とのミックス感で
常套に使われる「マイルドな塩」が優しく口内を満たしますから、絶妙な塩梅で麺との噛み込みで味がヌケません。
非常に綺麗な食味に終始する「軽い塩」と云った感ですが、いえいえ、クリアながらに芯を通す鶏等動物の深みと
綺麗にヌケる魚介風味が「しっかり」としたコク味を提供する故、「軽い・柔らかい」となってる様に感じます。
久しぶりの「龍旗信」ですが、持っていたイメージの「まろやかな塩」は引き続くも、
この「つけ麺」で、一口目に立ち上げた一瞬のシャープさは、つけダレ用に巧くチューンしてるな・・・と思った。
ただ、自慢の「ムール貝」や「干しゴボウ」の有難い出汁は、このつけダレではあまり感じ得なかったかな・・・。
ラーメンなら「ムール貝」の丸さを私は感じるんですが・・。
兎に角、
さっぱり印象に隠される、「濃いのにクリア」な上等出汁と、キリリ→マイルドな塩が植え付ける「崇高系塩つけダレ」
・・・とお伝えしたい。
===トッピング類===<つけダレ内:短冊状叉焼、貝割れ? 麺上:巻きチャ、味玉、豆苗>
正直、一目見て「この巻きチャはあんまりタイプじゃないな~」と思った。
ハムより小さめで何だか「定型」みたいな丸さ、白く固まる冷たさが解る脂部・・・あたりがです。
この3枚の巻きチャが「〇得」仕様の追加分でしょうが、ま、お腹的には有難うとは思えます。
つけダレ内の短冊状のヤツの方がジューシー感があった様に思います。味付けは「崇高塩」を壊さないごく軽いもの。
味玉も「〇得」仕様ですね。食べて直ぐ「薄~い味付けやなぁ・・」と思ったものの、
「さっぱり味でニッチリ」なそれは、ごくごく軽~い塩味付けで、
この一杯の「塩」に勝ったり壊したりしないバランスを考えた「傾注」味付けに思います。
豆苗・・・って正直私には「太い貝割れ」くらいにしか受け取れません(笑)が、
その骨太な噛み味に隠す「柔らかな青い風味」は、確かにこの「塩」を壊さない優しい青風味には受け取れます。
トッピング類全般に、やはり「塩ラーメン」の自慢の出汁と塩を壊さない様に「程良く軽い味付け」に意識統一。
=== スープ割り ===<コールして器を返す>
こう云った客層で誰も「スープ割」コールしてませんし、店内にも特に謳ってませんから、
当初提供時に「後でスープ割りってあるんですか?」とネーちゃんに聞いておいた。
コールして、器を下げてから2分程度。特に減量無く、出汁の分増えて返されました。
誰しもが御想像出来ましょうサッパリとした魚介出汁、ここでも「解り易~い煮干し濃さ」とかではなく、
「程良く香る」様な綺麗な魚介が更に増した感で、私的に仄かにレモン辺りの柑橘酸味足してるよね?と思える
少しの「爽やか酸味が追加されたサッパリ塩魚介スープ」となり、一気完飲ですよ(笑)。
「重量感」は最初から求めてませんし、最後迄「クリア」でさっぱりな印象を残して行きます。
=== 総 評 ===<関西の「塩」の先駆者としての「出来」は感じるが・・>
こう云った系統に多い「お上品に少なめ」な麺量を予想していた為、「〇得」にしたのですが、
この「大」で恐らく320~360gの300gオーバーに見受け、しっかり満腹となりました。
「塩」に多い「物足りない感」はこの量も含めて解消されて嬉しかった。
何年かぶりのここの「つけ麺」でしたが、昔の印象より随分良くなった物の(特に麺)、
嘗て程の「龍旗信スペシャル」を感じなかったのは、こう云った崇高系塩もポツポツと現れているかでしょうか・・。
それとも、この「大バコ」仕様にちょぴり「万人受け」が為されているのかも?。
こう云った「崇高塩」に「華やかさ」を加える「きんせい」系、「しっかり深み」加える「塩元帥」・・等々、
が思いつきますから、以前より「塩好き」を吸引する「半径」は狭くなった様に思いますが、
その代わり、より「多くの層の人」を呼び寄せる事でしょう!。
しかし、どうこう言っても、色々な要素を高次元で纏め上げる麺、
綺麗な深みの上に構築されるシャープ&マイルド塩味は大した物ですし、
「華やかな節利く魚介」も地味さ無く、相変わらず何処か育ちの良いお嬢様を感じる「崇高塩」と言えましょう!。
「又、来るか?」・・・「はい。」この近くにくればここですし、「渡り蟹」を使ったスペシャル品なんか良さそう。
ま、あんまり私は「塩」を好んで頂きませんが、「又食える美味しさ」に違いは有りません。
点数付けに当たっては、もうこれは80点~開始となる麺・出汁・チューニングでしょう!。
私はあんまり気にしませんが、一番の減点要素は「CP」でしょう(笑)。
ただ、大きな感動や素晴らしい何かを、今では感じられなかった事を踏まえ、安心して推奨出来るこの辺でお願いします。
あっ?!CP気にしないでネ!(笑)。
滑らかで風味漂う麺で概ね勝負を制し、
その麺の風味壊さない「クリア塩&出汁」の華やかなチューンで
後味さっぱり!。「崇高」な物を頂いた余韻に浸れますよ・・・。
御馳走様でした! これからも多くに人に「崇高な塩味」を伝えて下さいね!。P、もうちょっと台数欲しいかな?。