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「○特ラーメン」@龍旗信 大阪津久野店の写真最近は暑い!暑さに加え、湿度が高く不快指数が上昇するが、この暑さにより各地で熱中症により死亡する方も出る程だ、この時期、ラーメン店の厨房内はかなりの高温になりやすく、作業をしている、職人さんも汗がにじみ出る程で、小まめで効果的な水分補給を行い、美味しいラーメンを作って頂きたい。ところで、効果的な水分補給についてだが、汗で失われた水分は、「水」を飲めば良い訳ではない、適度な「ナトリウム」つまり、塩が必要となる、理想的には、スポーツドリンクが良いだろう。さて、久し振りの執筆となる、訪問店は上記のネタ振りにもあった、「塩」をテーマとして、最近、OPENした、塩専門の「龍旗信」総本店へ訪問。総本店への訪問は初となる。来店すると既に中は、満席、待ち客が6名。入り口前には食券販売機があり、入店前に購入が必要。私は、○特ラーメン、夫は、○特つけ麺と叉焼丼を注文。(夫は、龍旗信の叉焼丼がお気に入りらしい。)店内は、店員の動線が短くて済む、座席を一巡出来るカウンター形式で店員さんの活気も熱い。しばらくすると、○特ラーメンが到着。ビジュアルはバラ巻き叉焼が4枚に白葱の千切り、焦がし白葱・青葱の小口切・豆苗・海苔・味玉丸ごとに澄んだスープ。んっ?磯の香が無い?少ない?若干の違和感と共にスープを食す。www複雑な出汁スープが舌に絡みつく感じでマイルドなオイリーさは何だろう・・・。麺と合わせると、おっ、やや味に変化があるが、やはり、マイルドなオイリーさが残る。美味いが、何と言うかもう少し、ムール貝の癖のあるベースがはっきりしている感が私にはあったが、このラーメンにはそれが無いと言うか、オイリーさで完全にかすんでいる。意図したものか私の舌の狂いか、わからないが堺店のイメージとは少し違う。しかし、不思議なのは、スープと麺が出会ったときの味の変化だ、これは、つけ麺にも感じられたと言うがスープ単体の時の味が麺と合わせた途端に「味が馴染」この馴染ませ方は上手い。
総評として、コメントを読み返す限り、やや、不服そうなコメントではあるが、決っして、不味いと言う訳ではない。もともと、レベルの高い、美味しい「塩」を食させてくれる店であるが、自分の龍旗信のイメージというか、味のベースが、堺本店にあったので、同系列の店との比較の際に感じたギャップに若干の戸惑いがあったのである。近日中に堺本店へ行き、ギャップが正しいものか確認したいと思う。
御馳走様でした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

 毎度~、今晩はです。
>美味いが、何と言うかもう少し、ムール貝の癖のあるベースがはっきりしている感が私にはあったが、
>このラーメンにはそれが無いと言うか、オイリーさで完全にかすんでいる。
~私が頂いた「つけ麺」でも感じたのですが、やはり「大バコ店」故の多くの方への迎合が、
 この「オイリーさで塩の物足りなさをカバーする」に出てるのかも?ですね~。あくまで推測ですが。
 折角の自慢のムール貝が勿体無いですね~。

昼飯専門 | 2010年8月1日 19:00

今晩は~。
>やはり「大バコ店」故の多くの方への迎合が、この「オイリーさで塩の物足りなさをカバーする」に出てるのかも?

同じ事を感じます。偉そうな表現ではあるのですが「塩」って繊細ですから少しの違いが大きな「差」になったりするかなと思います。特に「貝」を前面にだそうとする事は、食材を扱うものとしては、勇気がいります。なぜなら、取り扱い次第では、生臭さや泥臭い臭いが残されたりしその臭いを意識し過ぎると逆に貝本来の旨味がかきけされてしまうから。兎に角、その繊細さをコントロールしようとする龍旗信さんは好きです。

TOMOKO | 2010年8月2日 21:04