コメント
おはようございます!
やっぱりこちらは異質ですね。
モヤシ100%だし、スープはやけに茶色いしw
ある意味、二郎って千差万別なんだよ、ってのの典型とも言えるかもw
自分もある程度乳化してる方が好みなので、ここは優先順位は後の方になりますね。
corey(活動終了) | 2010年7月25日 06:57>corey(活動終了)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
>>二郎って千差万別なんだよ、ってのの典型
そうですねぇ。お店の違いだけでなく、時間帯やタイミングによっても変わりますしねw
また、そういったFCじゃない部分、人間っぽい部分が二郎の魅力なのかもしれませんね。
最近TV等で二郎がクローズアップされることが多く、ラヲタじゃない友人に「二郎ってチェーン店なんだよね?どこで食べても同じ?」みたいなことを言われるのですが、その度に上のようなことを熱く語ってしまいますww
今回初体験の新代田、非乳化系ということで、もう行くことはないかな?と思ってたのですが、数日後、なんだかもう一度食べてみたいような気持ちに。。。w
タム6000 | 2010年7月25日 11:39
タム6000
じゅえる
焼きおにぎらず







そういや先日も臨休だったんだよなぁ。。。フラれるのはもう3度くらい。とことん相性悪いみたい。
仕方ないので近辺のお店を脳内検索。もう完全に体の「Jスイッチ」が入っちゃったので、普通のラーメン屋では満足できません。
ここからクルマで行きやすいエリアという条件で思い浮かんだのは、千里眼、辰屋、陸、蓮彌、そして直系だと目黒と新代田あたりか。うーん、なかなか幸せなエリアだw
しかしこの時間だと辰屋はアウト。陸はちょっと不安。メグジ、蓮彌、千里眼は行ったことがあるので却下。このような消去法により、未訪の新代田へクルマを走らせます。
近くのコイパに車を突っ込み、お店到着は21:45。
運よく空き席1。ラーメンの食券を買い着席。エアコンがあまり効いていない店内は蒸し暑いです。。店員さんは大変だろうなぁ。
こちらのお店、6杯ずつのロットを2回まわして一巡するようですね。
ちょうど、1つ前のロットの配膳が始まった頃。こちらは回転が遅いとのことなので、こりゃだいぶ待つかな~。
予想通り、これより待つこと20分ほどでコールタイム。初訪なので、様子見ということでニンニクのみで。
まもなく着丼。
ロット最終の丼ということで、おそらく麺の質感は期待できなさげ。。。こればっかりは運だからなぁ。
新代田は直系二郎の中でも異端と言われるようですが、確かに変わったルックスですね。
完全非乳化のスープは、表面に液体油層が1cmくらい。その下には濃い目の茶色いスープが分離しています。混ぜる前のドレッシングみたいw
ヤサイの盛りはそれほど多くないですね。ブタは小さいのが2枚。片方のブタの上に、業務用らしきおろしニンニクが。
にしても、丼の縁から覗く縮れた極太麺を見るとテンション上がります!
では、さっそく頂いていきます。
レンゲがないので、スープを飲むのは後回し。
ヤサイと麺をちょっとずつ片付けていきましょう。
ヤサイは100%モヤシ。たまたま茹で立てのモヤシが回ってくるタイミングだったので、熱々、シャキシャキで旨い。
配膳の際、モヤシの上からスープをかけてくれるので、塩気もしっかりあり、いい感じ。キャベツがないのは残念ですが。
期待の麺は、かなり濃い目のベージュ色。茹でる前からこの色だったので、スープを吸った色ではなさそう。
形状は、きつい縮れの極太丸断面。見た目、堀切系っぽい雰囲気です。
茹で具合は、さすがにロット最終丼w。配膳を待つ間ずっとスープに浸かっていた結果、完全にスープを吸ってしまい。デロンと伸びちゃってますorz
ただ、二郎によくある、表面ヌルヌル系の伸び方ではなく、形状と麺肌はそのままに、柔らかさだけが増してフニフニになっている感じ。
麺味はなかなかしっかりしており、これゴワッとした茹で具合だったら絶対旨いだろうなぁ。
まぁでもこのブレも二郎ですから、仕方ないですね。
これ以上伸びてしまうと目も当てられないので、早々に天地返し。モヤシの上に麺を載せて伸びを防いでおきます。
この麺、強い縮れのおかげで、スープをしっかり上げてきます。
しかし、スープというより、表面の分厚い液体油をメインに引き上げてしまうので、なかなか素のスープを味わえないんですね。
丼を両手で持ってスープをズズズと啜ろうとしても、液体油ばっかり口に入ってくるし。。。
なんとか下層のスープを啜ってみても、出汁の旨味感はあまり感じられません。
薄い豚肉(≠豚骨)の旨味と大量の化調、あとは醤油ダレのとんがったショッパさのみ。なんだか舌がピリピリしてきました。確かに、皆さん仰る通り、「カネシとアブラで食べる」という形容がピッタリのスープですね。「塩」の提供もあるようですが、ここからカネシを取ったら何が残るんだろう。。。
ただ「ラーメンのスープ」としてはどうかと思いますが、「二郎の1バリエーション」として見ると、これも許せてしまうのは贔屓目過ぎでしょうね。。
ニンニクが業務用おろしニンニクというのも、スープがベッタリと平面的に感じられてしまう理由かもしれません。
ブタは、かなり小ぶりの巻きチャーが2つ。「え?これだけ?」という感じ。
脂身はすっかり抜け、若干固めのものですが、味はしっかり染みていますね。ただ、二郎のブタかとして見ると、ちょっと残念な出来かなぁ。
伸びきった麺に辟易しながらも、お腹がすいていたこともあり、固形物はサクッと間食。
オイリーなスープは1/3ほど飲んでごちそうさま。
トータルで見て、ラーメンとして見ると問題外なデキ(緩い麺、薄い出汁、しょっぱすぎるカエシ、強烈な液体油)なんですが。。。なんかクセになる、という感じはわかるような気がしました。
個人的には、ひばりや桜台、品川のような乳化系が好きなので、こちらへ来る機会は少なそうですが、並びも少ないみたいだし、次回こそベストの麺で味わってみたいなぁ。