コメント
ああ、ここの量の表記は、ある意味ややこしいですね。
業界全体で、ある程度統一基準を設けて欲しいもんだ。
慣行として茹で前表記が定着しつつあるようですけど。
私はつけ麺をいただいたのですが、やはり単調さを感じました。
出汁が正直あまりグイッと効いてないのかと。
油がからむと、さらにそれは強まりそうですね。
体育着を着た立教君とかが行列を作っていましたが、
いまのままでは、腹をすかした彼らのためのお店、という感じですかね。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年8月3日 00:09>GT猫(ひっそり活動中...)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
>>、ここの量の表記は、ある意味ややこしい
確かに!
まぁちゃんと「茹で後です」って書いてくれてるんで、まだ親切ですけどね(それすら書いてないお店もたまにありますから)。
にしても、多かった。。。同じ重さだと、やっぱり太麺より細麺の方がヘヴィですね。
単調さは、同意です。
つけ麺は出汁不足なんですか。。
寸胴でかなりドロドロなスープを作ってるっぽかったですが、芯が細いのですかね。
とりあえず量は食えるので、ハラペコな学生さんにウケるのはよくわかります。
今回はちょっと「量」の印象が大きかったので、次回行くことがあれば、普通盛で再確認したいと思います。でも、並んでまでは。。。だなぁ。
タム6000 | 2010年8月3日 12:37
タム6000
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今は大学も夏休みだろうし、ちょうどいいタイミングで池袋で降りるチャンスがあったので、迷わず突撃です。
平日14:20到着。前客1、後客4。
炎天下の中、池袋駅から歩いてきたのでもう汗ダク。ちょっと汁物を食べる気にはなれなかったので、油そばである「B麺」を。
麺量は、追加料金なしで小(200g)〜多め(700g)から選べるとのこと。丁寧に「茹で後の重さです」と書いてあります。
ってことは、580gの「2.5」ってやつが、茹で前300g程度かな?と「麺量2.5」でお願いしいます。
待つこと7分ほどで着丼。
かなりずっしりと重たい丼に、一抹の不安を覚えます。。。
大きめの丼一杯に満たされた、焼きそばのような茶色のテラテラと光る麺。その上には茹でヤサイ、チャーシュー、ネギ、メンマ、刻み海苔が鎮座。かなり旨そう!
・・・にしても、これはかなりの量ですね。食い切るにはスピード勝負かも。一気に片付けに行きましょう。
麺は中細の丸断面ストレート。柔らかめでモグモグとした食感です。
タレは、醤油の香ばしさと甘み、豚の旨みがしっかり感じられるもの。いわゆる「甘めの油そばのタレ」という感じか。
ただ、塩気、旨みよりも、溶けたラードというか、液体油の存在感がすごいですね。おかげで、これだけ重量級の細麺でも麺離れがよく扱いやすいのですが、これはかなり(胃に)重たいかも。
この油、後半ボディブローのように効いてきますw
具は、モヤシ、キャベツ=1:1くらい。キャベツは芯も多いですが、しっかり入っているのは好感が持てますね。
ネギは刻みネギ。油でまったりと重たい麺が食感の主役なので、その中で清涼感を与えてくれる超重要アイテムです。これは無料の「ネギ増し」が必須かもしれません。
チャーシューは肩ロースかな。味付けは薄めで、タレより前には出てこないタイプ。食感は柔らかめで、麺を箸で混ぜるとバラバラになってしまいます。あくまで主役は麺とタレ、という感じか。
メンマは細く、黒っぽい色が特徴、ボリボリとした食感で、なかなかいいアクセント。
麺の量は、前述の通り、茹で後580g。
なんせ細麺でこれだけの量、さらに重た~い液体油をまとっているので、相当のボリューム感。
卓上の黒胡椒、お酢等で味変するも、油そば特有の弱点である単調さにより、後半かなりキツい状態に。
この脂にやられる感覚、どこかで味わったことがあると思ったら、大崎広小路「らーめん 平太周 味庵」の「爆盛油脂麺」だわ。ただあそこの場合、無駄に味変アイテムがあったからまだ助けられましたが。。。
・・うーん、おいしく快適に食べられるのは普通盛までかもしれませんね。
汗を拭いつつ、なんとか全量を食べつくし、ごちそうさま。
その日はしばらく何も食べられませんでした。。w
トータルで見て、油そばとしてのお約束はしっかり押さえた一杯。また、ヤサイが多いのは好感持てます。C/Pはかなり優秀。
ただ、液体油が大量でかなりずっしり来すぎるのと、(油そばに共通の問題ですが)中盤以降の単調さが課題、と言えるでしょうか。
とはいえ、盛りに関わらず定額料金、という太っ腹な姿勢は評価できますよね。ガッツリ食べたい学生さん向けの逸品、という感じでした。次はつけ麺にしてみよう。