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「自然洞ラーメン (白) 500円」@自然洞 麺舗の写真武蔵浦和近くに住む姉と甥×2を送った帰り、北浦和駅近くのコインパーキングに車を停め、兼ねてから訪問したかったこちらへ。土曜17:30頃到着。先客高校生2名。

こちらのシステムは、あまり予習していなかった事もあり、券売機で無難な「自然洞ラーメン(白)」を購入し着席。店舗自体は、かなり古い民家兼店舗をラーメン屋に改装したような雰囲気。

麺の茹で時間は、予想外に長く、10分ほどで「自然洞ラーメン (白)」登場!具の構成は、メンマ、刻みチャーシューにほうれん草、ネギ、海苔1枚と、シンプルなビジュアル。さっそくいただきます!まずはスープを一口。。。

おおっ!!シンプルでクリアな見た目とは異なり、まずぶわっと来たのは、香ばしいゴマの香り。ゴマ油を使っているんでしょうか? スープは、見た目以上にオイリー。「白」は、醤油+塩とのことでアッサリしたスープを予想していたが、単にスッキリ薄口なスープよりは、独特な風味があって好感を持てる。

麺は、軽いウェーブのかかった白い麺肌の中細麺。茹で時間が長かった事から、加水率は高そうだったが、実際に頂いてみると、ムッチリした歯ごたえの麺。スープとの相性も問題なし。

具は、メンマが非常に特徴的。かなり細めの千切りメンマだが、コリコリした食感を残しつつ、味付けはかなり甘め。食べ始めこそ、スープ自体の甘みはあまり感じ無かったが、メンマの味がスープにしみ出したのだろう、徐々にスープの甘みが増して入った。個人的は、この甘みは、旨みに変わるものと判断したため、好印象に受け取れた。

刻まれたバラチャーシューにしても、細いメンマにしても、麺との一体感を考慮しての措置と思われる。特に細切りのメンマは、麺と合わせて頂くことでコリッとした食感と甘い味による変化が楽しめてマル。

今回頂いたのは、シンプルでありながら「全部載せ」的な「自然洞ラーメン」。特に甘めの味付けのメンマは麺、スープとの相性もバツグン。が、いただいてみると、不思議と具材の味付けに邪魔されない「かけラーメン」も是非頂いてみたいという気持ちにさせるほど、シンプルでありながらスープの奥深さを感じた。「かけ」でも通用するラーメンというのは、ちょっと新鮮なインパクトだった。

「かけラーメン」300円にトッピングをしても500円前後という価格も魅力。高校が近いため、安さに加えて、学生は大盛りまで無料という心意気もニクイ。かなり「好印象」でした。ごちそうさま~!

さて、ここまで来たらお次は。。。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

おはです

ジネンドウいいなー
一度行ったきりです。

浦和って地味に遠いですw

シャッターでチャーシュー狙えるのはいつになるやら。。。

たっくん | 2010年8月8日 10:46

こんにちは~^^

こちら凄いレビュワーさんがいらっしゃるお店なんですね~。
おそらく、300円は300円の魅力がある味があり、500円はまた違った味。

やはり具材の旨みを足して1つのスペシャルなラーメンなんでしょうね。
トッピングもこういう一体化だと舌でしか感じ取れない何かがありそうです^^

あずさ | 2010年8月8日 13:20