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平日の14時前に到着。入口の豚の上半身と魚の下半身を組み合わせたお店のマークが目立つ。外の券売機で、平打ち麺にするか迷ったが普通の麺で購入し入店する。何と最後の一席で、かろうじて並ばず着席。この時間でこの人数、かなりの人気店ということを改めて知る。店内は2人でこなしており、店主でアジア系のスリムな女性が接客がメインで、奥の男性がとろ肉を切る等のオペレーションをメインでこなしており、男性が店主の女性にアドバイスをしていた。カウンターには、まずはとろ肉の甘みを味わってくださいとの言葉もあり、かなり「とろ肉」に力が入っていることがわかる。出てきたつけ麺は、かなり脂分の多い「とろ肉」とややスパイシーに見えるカレーのスープが特徴の一杯。お店のこだわりの通り、まずとろ肉のみを食べると、甘みがあって美味しい!脂肪分に旨みがあると思った。赤身もとてもジューシーで、美味しい肉である。ただ、たまたま脂肪分の多い部位だったが、これが赤身が多いとさらに肉の味がわかって美味しいと思った。麺は中位のやや縮れた丸麺で、これをスープに投入すると、麺のコシとカレーのスパイスが効いて美味しい!スープはスパイスがかなり投入されており、魚介系の出汁と相俟って美味しい味である。スープの中に入っているじゃがいももいいアクセントである。素晴らしい味であるが、とろ肉を投入すると、双方にある油脂が目立ってくる。麺そのものに影響はあまりないものの、食べていると口の中にまとわりつく感覚になった。割りスープをねぎ入りでオーダー。これでまたさっぱりした味となった。美味しいつけ麺であるが、とろ肉とカレーの油脂が重なると少しくどさを感じた一杯。麺・スープ・具材それぞれ素晴らしいのであるが、とろ肉とカレーの油脂は別々だと美味しい-「カレーつけ麺」か「とろ肉つけ麺」のほうが油脂を感じず美味しいのではと思った。それでもスパイシーなスープと甘くて美味しいとろ肉、しっかりしたコシの麺は強く印象に残った。次回来ることがあれば、「カレー」か「とろ肉」をメインで、どちらかをオーダーしたいと思った。
出てきたつけ麺は、かなり脂分の多い「とろ肉」とややスパイシーに見えるカレーのスープが特徴の一杯。お店のこだわりの通り、まずとろ肉のみを食べると、甘みがあって美味しい!脂肪分に旨みがあると思った。赤身もとてもジューシーで、美味しい肉である。ただ、たまたま脂肪分の多い部位だったが、これが赤身が多いとさらに肉の味がわかって美味しいと思った。麺は中位のやや縮れた丸麺で、これをスープに投入すると、麺のコシとカレーのスパイスが効いて美味しい!スープはスパイスがかなり投入されており、魚介系の出汁と相俟って美味しい味である。スープの中に入っているじゃがいももいいアクセントである。素晴らしい味であるが、とろ肉を投入すると、双方にある油脂が目立ってくる。麺そのものに影響はあまりないものの、食べていると口の中にまとわりつく感覚になった。割りスープをねぎ入りでオーダー。これでまたさっぱりした味となった。
美味しいつけ麺であるが、とろ肉とカレーの油脂が重なると少しくどさを感じた一杯。麺・スープ・具材それぞれ素晴らしいのであるが、とろ肉とカレーの油脂は別々だと美味しい-「カレーつけ麺」か「とろ肉つけ麺」のほうが油脂を感じず美味しいのではと思った。それでもスパイシーなスープと甘くて美味しいとろ肉、しっかりしたコシの麺は強く印象に残った。次回来ることがあれば、「カレー」か「とろ肉」をメインで、どちらかをオーダーしたいと思った。