コメント
こんにちは。
ここは行きやすいんですが、閉まるのが早くて行けないところなんですよ。
>やっぱり「焦がし味噌つけ麺を開発してほしい!」です
ほぼ全てのつけ汁のジャンルを網羅している、とまそんさんらしい考えですね。
>その次の印象は、「それほど熱くない」ということでした
これは残念ですね、最後の方は冷たくなってしまいますもんね。
ktsdc | 2010年8月20日 12:16ktsdcさん、いつもコメントありがとうございます。
>ここは行きやすいんですが、閉まるのが早くて行けないところなんですよ。
=>そうです、そうです。近くの三代目玉五郎も、意外に閉まるのが早いです(泣)。
ここ訪問して失敗しラーメンを求め放浪・・・という無駄な電車賃と時間をよく浪費して
しまっています(大泣)。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2010年8月20日 14:38
とまそん@ラーメン食べて詠います
山田村小僧
SBT

鶉
くみちょう





本来は、焦がし味噌のつけ麺が欲しいところですが、それがない。味噌つけ麺は「辛味噌」だけです(裏メニューないかぎり)。醤油ラーメンには、こってりとあっさりがあるのにな・・・・・などと考えていて8分程度。配膳されました。
第一印象は、「辛味噌とは、ラー油系か・・・」という肩透かし。辛味噌ではなく、味噌をラー油で辛くしたのかなというイメージです。実際の味噌も他に比べ辛目なのかもしれませんが、ラー油が勝っています。具は、焦がし味噌と違う点は、カイワレが、細切りねぎに変わっているだけでほとんど同じでした。
その次の印象は、「それほど熱くない」ということでした。熱々だと辛味で蒸せるための配慮かもしれませんが・・・・・。それにしても、もう少し熱が欲しいなと思います。
つけ汁の味ですが、見た目はラー油系で真っ赤なのですが、思いのほかマイルドで旨い汁でした。少しひき肉のかけらもあったりして、そこも楽しい。チャーシューも柔らかく薄味なのでよく汁と引き立つし、悪くはない味付けです。最後のスープ割は、徳利で供せられ、そのままでも味わい深い魚介系の風味でした。全部投入しても薄くなっておいしくなくなるという心配はありません。
麺は、今のつけ麺の中では、標準かやや細めに目に映る太さです。プリプリとした歯ざわりと、むにゅっとした噛み応え。多少オイリーなつけ汁によく絡んで、十分及第点だと思います。
総括としては・・・・・、やっぱり「焦がし味噌つけ麺を開発してほしい!」です。
どうしても比較してしまう・・・・。柚子塩つけ麺も捨てがたいですが、楼蘭さんの焦がし味噌は、いい感じだと思うのです。楼蘭ファンのみなさん、どうでしょうか?大阪だと、味噌は敬遠されがちかもと思いますが、ぜひとも検討いただきたいなーと、一個人のつぶやきでした・・・・。
ともあれ、すっかり麺屋楼蘭さんは、ローテーション入りです。定期的新メニューの開発や、限定麺など提供されれば、人気が更に安定的に高まると思いました。
以上、今日も美味しい麺に出会えて感謝。本当にごちそうさまでした。