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平日の20時30分頃訪問。六町駅からずっと歩き、ちょっと左に折れたところで無事発見です。どうやら先客は店内の長椅子で座って待っているようなので、自分も店内に入り、座って待機です。すると、すぐに店員さんがメニューを持ってきてくれました。7人待ちでしたが、先に来ていた家族連れがテーブル席を希望したため、結局5分ほど待ってすぐにカウンター席に案内されます。座っているときにメニューを渡されたため、先に注文を取っておくのかと思いましたが、結局特に聞かれずに、渡されたメニュー表を持ったままカウンターに着席。そちらで注文を聞かれたので、口頭にて表記メニューを注文します。店内はラーメン店にしては破格の広さです。田中商店の歴史については知りませんが、いきなりこの規模の店を構えるのは無謀なはず。最初は小さな店から始めて、行列が長くなって対応しづらくなり、この形になったのかもしれません。水とコップはカウンター席の背後にあってセルフ。水と氷が一緒に出てくるタイプの給水機なのですが、水がぬるいなー。氷が一瞬で溶けきってしまう。エアコンもついてはいるのですが、あんまり効いてない。卓上調味料はコショー、紅しょうが、ごま、生にんにく、らーめんのタレ、辛子高菜。店内は中央が厨房で、左手がテーブル席、右手がカウンター席になっているようです。店員さんは・・・たぶん7人。いっぱいいます。店内の何箇所かに「田中そば店」の掲示があります。注文後すぐに丼が受け皿に乗って到着。そっか、待っている時にメニューを渡しときながらなんで注文とらないんだよ、と思ってましたが、博多麺だったらどうせすぐ茹で上がるからそんなに注文を早めに把握しておくことのメリットもないんですね。麺のメニューも少ないし。具はチャーシュー、万能ネギ、キクラゲ、海苔。チャーシューはレアめで小さめのものが2枚入っています。柔らかいですが歯ごたえもしっかりある。海苔には「ありがとう」の言葉がいろいろと書かれています。よくラーメン本で見ていたアレだ!と若干の興奮を覚えます。麺は極細ストレート。茹で加減としては普通なのに、しっかり硬めです。スープは、「おっ」を予想していたのですが、「ほほう」って感じでした。何かこう奇抜さと言うか、抜きん出た真新しさと言うか、そういったものはない。ただ、博多ラーメンのお手本のような、クセや臭いのない、万人受けする一杯だと感じました。それがレベルの高いところでまとまっているからさすが。ひたすら煮込んで過度に濃厚にしたわけでもないし、そういった意味では軽ささえ感じるのですが、ちゃんと味わわせてくれる。カエシなんかは醤油よりも塩的に感じます。博多ラーメンなんてどこもある程度は似たり寄ったりだと思っていましたが、ここと似ている店、と問われると困ってしまいます。予想とは違いましたが、期待は裏切られなくてよかった。スープまで完食です。デフォのらーめんが680円で、替玉すると計800円になるのは高いなぁ。なーんて思いながら伝票を持って会計を済ませたら、その際に替玉券をくれました。次回はこいつを握りしめて訪店しますかね。ごちそうさまでした。
平日の20時30分頃訪問。六町駅からずっと歩き、ちょっと左に折れたところで無事発見です。どうやら先客は店内の長椅子で座って待っているようなので、自分も店内に入り、座って待機です。すると、すぐに店員さんがメニューを持ってきてくれました。
7人待ちでしたが、先に来ていた家族連れがテーブル席を希望したため、結局5分ほど待ってすぐにカウンター席に案内されます。座っているときにメニューを渡されたため、先に注文を取っておくのかと思いましたが、結局特に聞かれずに、渡されたメニュー表を持ったままカウンターに着席。そちらで注文を聞かれたので、口頭にて表記メニューを注文します。
店内はラーメン店にしては破格の広さです。田中商店の歴史については知りませんが、いきなりこの規模の店を構えるのは無謀なはず。最初は小さな店から始めて、行列が長くなって対応しづらくなり、この形になったのかもしれません。水とコップはカウンター席の背後にあってセルフ。水と氷が一緒に出てくるタイプの給水機なのですが、水がぬるいなー。氷が一瞬で溶けきってしまう。エアコンもついてはいるのですが、あんまり効いてない。卓上調味料はコショー、紅しょうが、ごま、生にんにく、らーめんのタレ、辛子高菜。店内は中央が厨房で、左手がテーブル席、右手がカウンター席になっているようです。店員さんは・・・たぶん7人。いっぱいいます。店内の何箇所かに「田中そば店」の掲示があります。
注文後すぐに丼が受け皿に乗って到着。そっか、待っている時にメニューを渡しときながらなんで注文とらないんだよ、と思ってましたが、博多麺だったらどうせすぐ茹で上がるからそんなに注文を早めに把握しておくことのメリットもないんですね。麺のメニューも少ないし。具はチャーシュー、万能ネギ、キクラゲ、海苔。チャーシューはレアめで小さめのものが2枚入っています。柔らかいですが歯ごたえもしっかりある。海苔には「ありがとう」の言葉がいろいろと書かれています。よくラーメン本で見ていたアレだ!と若干の興奮を覚えます。麺は極細ストレート。茹で加減としては普通なのに、しっかり硬めです。スープは、「おっ」を予想していたのですが、「ほほう」って感じでした。何かこう奇抜さと言うか、抜きん出た真新しさと言うか、そういったものはない。ただ、博多ラーメンのお手本のような、クセや臭いのない、万人受けする一杯だと感じました。それがレベルの高いところでまとまっているからさすが。ひたすら煮込んで過度に濃厚にしたわけでもないし、そういった意味では軽ささえ感じるのですが、ちゃんと味わわせてくれる。カエシなんかは醤油よりも塩的に感じます。博多ラーメンなんてどこもある程度は似たり寄ったりだと思っていましたが、ここと似ている店、と問われると困ってしまいます。予想とは違いましたが、期待は裏切られなくてよかった。スープまで完食です。
デフォのらーめんが680円で、替玉すると計800円になるのは高いなぁ。なーんて思いながら伝票を持って会計を済ませたら、その際に替玉券をくれました。次回はこいつを握りしめて訪店しますかね。ごちそうさまでした。