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「喜元門720円+肉増し1増し100円(炭火2+端っこサービス1w」@喜元門 本店の写真向いましたのはこちら喜元門。最近、支店を増やし各地で注目を浴びていますが、本店の一杯をまだまだ味わい足りないと思うので、支店に行くには全メニュー制覇してからでも遅くはないと個人的には思っております。

夜の部シャッター目指し6時着。っといっても夜の部は6時前にいつも開いてますよね。すでにお会計して帰るお客さんいるし、本当の開店時間は何時なのかわかりませんw
この日は外並びなし、中待ち1組にジョイント。後ちょろちょろ。
この日は鶏塩という限定があったのを知っていましたが、夜の部まであるわけもなくw今まで注文した事のないメニューから喜元門をセレクト。1枚肉増しで。

炭火とコールし食券を提出するとすぐさまカウンターをゲット。今日は早いな~などと思いながらウォッチング。いつものお姉さんはおらず、バイトかはたまた弟子のお兄さんが店主に怒られてますwがんばれw

程なくして私の丼がきましたよ。券を提出してから10分ぐらいでしょうか。丼をみるとあれ??肉が増えてるw私のきょどっぷりを察したのか、店主が『端の肉サービスですのでどうぞ』と。なんですとー!これは嬉しい誤算。
ビジュアル→http://photozou.jp/photo/show/302645/46316180

まずはスープを。以前食べた真空そばのライトバージョンといったメニューだと思いますが、個人的には断然こっちが好きw
真空ベースのものを魚出汁でわっているので、粘度はややとろみがある程度。豚骨そのものは臭みがなくもしっかりとした旨味みを形成してます。真空より魚介が強い印象がありますが、豚骨とのバランスが良いですね。
さらによいと思うのが塩分濃度。ギリギリだが不足はない感じでとても好感が持てます。こういう類はキレを出すためにしょっぱめなのが当たり前ですが、前回の真空は逆に足りない感じで飽きが出ましたが、これはそういう感じもなくずっとバランスいい豚骨魚介を味わえます。
塩辛い、濃度のありすぎる豚骨魚介も得意ではないと、わがままな私でも素直にとても美味しいと思えます。ただ、海苔にのった魚粉はいらないように思います。バランスがより魚寄りになるので、好みで追加できるようなスタイルになれば更によいかと思います。

麺はこれ専用の麺でしょうか?清湯系よりやや太い、中太低加水ストレート。こういうスープだと太麺のが多いですが、このスープとの相性は抜群で、麺の風味と魚出汁をしっかりと味わえる逸品だと思います。これは美味しいですね。麺量も200gほどと十分な食べ応え。
麺→http://photozou.jp/photo/show/302645/46316219

トッピングで選択した肉は炭火。何度か通ってようやく見切りました。わたしの好みは『炭火』だと。しかも今回は端サービスのサプライズ付きw炭の風味と野生的なロース肉本来の味のコラボはたまらんうまさですね。他に余計な味入れがないのがまた好感を持てます。肉増しにすると高くなりますが、是非追加したい逸品だと思います。端肉は厚く通常の物と同じくらいのgがありそうですがちょっとだけ硬い。この程度の差ですが、『この端はお金とれない』と判断する店主のこだわりははんぱないですね。
メンマはコリコリとした食感とやや甘めの出汁感。ネギ2種はあくまで薬味。


総評:濃度のある豚骨魚介。塩梅、豚骨、魚介どれも過ぎることもなく高次元でまとまってるバランスタイプ。
私が今まで食べた豚骨魚介のなかでは、どの一杯よりも好みで美味しく感じました。随所に感じる店主のこだわりは相当なものですね。文句なしの殿堂入りとさせていただきます。ご馳走様でした。

採点内容/味90点 サプライズ+1点

投稿(更新) | コメント (4) | このお店へのレビュー: 7件

コメント

こんばんは。
高得点がでましたねぇ~
全てが高い次元でまとめたラーメンは美味しいはずですよね。
流石に人気店の豚骨魚介。本当に食べてみたくなりましたよ。
端っこサービス!羨ましいです^^

赤城山 | 2010年8月17日 21:41

どうもです。

ここに行くと、店主のセンスにいつも感心してしまいます。
同じようなレシピで作っても、全然違うものに仕立てる技は
やはり才能なんでしょうね。
定期的に行きたくなるお店です。殿堂入り、そんな感じですね。

行列 | 2010年8月17日 23:02

こんにちは~^^

いあ~凄い気になるコメ発見w
>いつものお姉さんはおらず

私は何度も訪問したことがあるわけじゃないので何とも言えませんが、こちらのお姉さんは感じが良くいい味出てるなあと思っています。
なんか落ち着くスペースの店内と美味しいラーメン、はやりこちらは独特ですね~^^

あずさ | 2010年8月19日 12:28

皆様毎度コメありっす。

>赤城山さん 小美玉の2強はそうとうなもんだと思います。苦手な豚骨魚介でこの満足感はただただ脱帽でございます。端サービスは運が必要でございますw

>行列さん おっしゃるように『才能』だと私も思います。あと何も妥協しないこだわりがあるとこでしょうか。故にこんなところでも茨城TOPを脅かす存在でいられるんだと思います。
ココに限らず、自分の好みを探る努力を怠っていては美味しい一杯には出会えませんよね。今回痛感させられました。

>あずささん あのお姉さんはここの味にも負けないくらいキャラを確立しておりますw店員さんもその店舗の魅力の一部なのは当然と言えば当然ですが、なかなかああいうカリスマはいませんww

土建屋@まさ | 2010年8月19日 17:52