コメント
KMです。
おはようございます。
行列殿もタンメンですね。
タンメンは難しいと書いたばかりです。
ショッパイのはイケマセンね。
スイスで食べた時、下調べをしませんでしたの、
スイス料理がどのようなものか分かりませんでした。
オーストリアへ向かう電車の食堂で食べた、チキンカレーが
最高に美味かったです(笑)。
この麺はすごそうです。
この画像からですと、シンプルな醤油系が合いそうに
見えます。
これはいい。
KM | 2010年8月23日 08:52こんばんみ~
まさかこちらに寄られるとはw
ここは餡かけ系がお勧めですよと今更言ってみるw
餡かけだと塩梅もちょうどいい気がします。
土建屋@まさ | 2010年8月23日 20:26KM さん
こんにちは。
そうですね、タンメンで一致ですね。
こんなに塩分たかくしなくても、と思いますが。
ちゃんと味見をしてるんで、地域性の高め調理と
思ってます。
チキンカレー、それはうまそうだ。自分は、ビーフカツレツがうまかったなあ。
そうそう、麺はすごい。この麺、また会いにいきますよ。
行列 | 2010年8月24日 12:22土建屋@まさ さん
こんにちは。
そうでしたか、餡かけ系。
いや、手遅れじゃないっすよ。
また行くでしょう、この麺の攻略が未ですから。
スイス料理をどこにも感じさせない店主でしたが、
その経歴生かした麺も食べたいっすね。
今度行くときお声かけますよ。
いえ、店主じゃなくまささんに。
行列 | 2010年8月24日 12:28
行列
そうた



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これは、お昼に間に合わせない、自分のペースで納得いくパンを焼く、という店主の哲学、美意識を感じました。結局この後別の店に行き、また戻ってきて、ベーグルやフランスパンを買います。やっぱ、うまいわ。実力あるお店がひっそりとありました。
そんで、パン屋に振られて行ったお店はここ、すご打ちラーメン 金龍。店名に惹かれます。すご打ちってどんなんよ。そして、ハーフラーメンがあります。もう何にも食べれない、と思いながら一品香 小山を出てきましたが、立木に往復している間に、ま、ハーフ位ならいけるんちゃう。まったくの、困ったちゃんです。
お店に行ってハーフを食べてそのあとパン屋に戻る。固い決心です。金龍に着いたのが、13時過ぎ。お店の前の駐車場には3台の車が。店内に入ると、左手に厨房とカウンター席、右手にテーブル席とその奥が小上がりになっている様子。キャパは大きい。テーブル席と奥の小上がりに先客がいるようです。こっちは、カウンター席にとまってメニューを拝見。パウチっ子の中に、食べたい麺種がわんさか状態でした。で、オーダーしたのは、塩タンメン(小盛り)(590円)。
カウンターに店主の経歴が書いてあるものがありました。それによると、もとはスイス料理に関係していたとあります。ラーメンに魅せられ、東京、佐野、喜多方の有名店で食べ歩き。修行のあと、独立して金龍開店。スイス料理ですか。メニューを見る限るでは、微塵も形跡がありません。ふつ~のラーメン店。
厨房を見ると、店主が大きな中華なべを振り回してます。野菜炒めのようなので、もしかしたら自分のかな。炒めは、ロット毎に必ず味見をしてるので、まず大丈夫でしょう。およそ8分後、配膳となります。
もやしメインの野菜炒めに、チャーシューの短冊が乗ってます。野菜炒めは、もやしの他は、きゃべつ、にら、にんじん、きくらげ。やはり丼は一回り小さめのものを使っていて、これならいけそうです。チャーシューが気になります。ちょいとつまんで、先行試食。これが、なんと、しょっぱ~。なんで?と思うくらいたっぶり塩分を利かせてます。スープに漬けておけば少しは塩抜きになるかな、とその後スープに埋没させます。最後に、引き上げて食べてみましたが、やっぱり塩が相当強いです。こんなん、スイス料理にあったかなあ。随分昔ですが、2人のスイス人のクラスメートの実家に行ったことがあります。ルッツェルンとアッペンツェール。そん時のスイス料理を思い出そうとしましたが、こんなしょっぱ~は勿論ありません。
このチャーシューは、一旦塩豚にして熟成させたあとチャーシューにしたんじゃないかな。と邪推してみます。
野菜炒めは、火の加減もよく、しゃきしゃきでしたが、やっぱりしょっぱ~。これ、地元の方の標準塩加減なんでしょうかね。それ以外は合理的な説明ができません。同じく、スープも滋味あふれるいいスープでしたが、何しろスープまで相当塩分高いです。スープはしょっぱ~、までは行きませんがでも相当来てます。完飲、できるわけありません。ちょうど、良かった。
麺、はごっつううまかった。
http://photozou.jp/photo/photo_only/298466/46930140?size=800
これ、スープが惜しいなあ。波打ちごわごわ不ぞろいの太麺。うまい。腰もあって、UDONのようで、本当につくづく、しみじみ、うまい。すご打ちとは、すっごい手打ちっていう意味なんかなあ。麺量は100gないでしょう。ちょうどいい。麺を引き上げて、少しスープが落ちるまでそのまま摑んで、そんで麺を食う。うっまいよ~。
麺には大満足でしたが、それ以外は謎を残す強烈塩味に不思議な気分で精算に向かいました。この麺はまた食べたい。どんなメニューがあったかなあ、と思いながら車に乗り込み、iipanを目指しました。