秋刀魚中華そば 生粋の他のレビュー
コメント
こんばんわ~。
池袋ではBMしてかなり経過したまま…。
限定もイケると思うのですが、デフォがやはり???なのでしょうか?
文面&画的に見ても魅力的です。
それよりも、地下道経由で行けたのですね!エキチカ恐るべし!!
はち ~減量中~ | 2010年8月26日 20:13こんばんは!
こちらの限定も秋刀魚が使われているんですね~
現在、報道で秋刀魚の価格高騰が叫ばれておりますが大丈夫なんですかねぇ~
さくっと、値上げされたりして。。。
ジャムおじちゃん(充電中...) | 2010年8月26日 20:36>はち ~減量中~さん
こんばんは&コメありがとうございます!
こちら、限定もいい感じではありますが、やはり鉄板はレギュラーメニューでしょうね。
まずは基本の醤油+秋刀魚のラーメンを召し上がってみることをおすすめしますよ!
ちょっとびっくりするくらい「焼き魚」なんで。。。
個人的なリコメンドは「まかない二番醤」ですかねぇ。
池袋の人気店と呼ばれる割にはいつも空いてますんで、ぜひぜひ行ってみてください!
今回の限定は、暑い夏にさっぱり、という使い方としてはよいのですが、ちょっと単調で物足りない感じがしたのも事実。
>>地下道経由で行けたのですね!
西口は、新都心線の開通でだいぶ地下道が伸びましたからねぇ。「大」やら「ごとう」に行くのもちょっと楽になりました。
タム6000 | 2010年8月26日 21:18>ジャムおじちゃん(充電中...)
こんばんは&コメありがとうございます!
あ、そうか。秋刀魚、今年は高いんですか?
でもこのお店、年中秋刀魚使ってるんですよね。冷凍モンの解凍だと思うんで、しばらく持ちこたえてくれることを願います。
値上げは困るなぁ。。。そういや、小麦も高騰しちゃうとか言われてるし。。。
タム6000 | 2010年8月26日 21:20こんばんは!
キャベツの浅漬けがのっているのかと思いきや、ドライアイスが朝霧の正体でしたか~。しかしドライアイスで油断したのか麺がぬるいのはちょっとですね~。
秋刀魚のアイスは食べたことありますが、秋刀魚のつけ麺ですか、ちょっと興味あります。
イケ麺 | 2010年8月27日 00:06>さん
こんばんは&コメありがとうございます!
>>麺がぬるいのはちょっとですね~。
そうですね、このメニューに関しては、キンキンに冷えている方が「らしい」感じはするので、ちょっと残念でしたね〜。
でも秋刀魚味のスープはなかなか旨いので、こちらに来た際は一度は食べてみてください!
秋刀魚のアイス。。。それはちょっといいわぁw
タム6000 | 2010年8月27日 00:50
タム6000
流星
BUBU
ヤマタカ
LIE LIE LIE
マサキング





灼熱の地平はなるべく歩きたくないので、地下道経由で行けるお店を脳内サーチです。
あ、そういえば、生粋で夏限定やってたはず、ということで、こちらへ~。
丸井の向かい側あたりで地下道を出れば、お店はすぐですね。直射日光を避けながら店内へ滑り込みます。
平日14:00到着。前客2、後客0。
相変わらずメニュー内容の説明が書いてない不親切な券売機にて、夏限定らしい「朝霧麺」の食券をポチ。
RDBの情報によると、どうやら「豚しゃぶ付き冷し塩つけ麺」だそうですよ。
ってか、こういう情報、きちんと券売機の横とかに書いておいてほしいんですけどね。。。
食券を店員さんへ渡し、適度にレトロで気持ちいい店内カウンターへ着席。
この水の容器がオシャレなんですよね。なかなか量が出なくて若干イライラするけどw
待つこと3分ほどで着丼。
・・・えっ!!!何コレ!!
麺の器からモワモワと白い煙が。これはドライアイス!?
なるほど、「朝霧」ってこういうことですか。テーマは「牧場の朝」的な?w
麺の器の底にはスノコが敷いてあり、下にはドライアイス、上には麺があるのですね。味とは関係ないけど、こういうアホっぽい演出、好きですね!
麺の上には、水菜、レタス、スライスタマネギ等の生野菜、そして豚コマを冷しゃぶ的に茹でたものが。さらに中心には、紫蘇漬の塊。
つけ汁の器はとても小さく、蕎麦猪口のようなもの。しかも「つけ汁、途中でなくなっちゃうかもしれないので」ともう一つ同じものが提供されます。
つけ汁は白濁っぽいもの。表面には刻みネギと揚げたスライスニンニク。
では、麺から頂いてみましょう。
麺は真っ白い丸断面中細ストレート。
食感、味はほとんど「素麺」という感じですね。あの独特の歯ごたえのなさまでよく似ていますw
また、ドライアイスで冷やされているのかと思いきや、中の方はまだ暖かい。この手の麺だと、キリッと〆てナンボでしょう。
さらに、麺がぐちゃぐちゃに絡み合ってダマになっているし。。。うーん、もうちょっと丁寧にオペレーションしてほしい所ですね。
麺はかなり柔らかめの茹で具合。コシはほどんとなく、喉にそのまま流し込める柔らかい食感。麺味もほとんどありません。
対するつけ汁は、と。。オッ、来ますね~秋刀魚さんが。
これは出汁というか、香味油に近い使い方なんだと思うのですが、青い魚(鯖とか秋刀魚)の油の風味が強烈。
これ、油がのった青魚が好きな人(僕です)にはたまりませんが、キライな人は全くムリでしょうね~。
次に感じるのは、かなり強めのキリッとした塩気。冷やし系にありがちな酸味はなし。甘みもありません。温度は。。。熱くもなく冷たくもなく、ちょっとハンパなぬるさですね。
ベースはおそらく動物系?のスープなのでしょうが、ほとんど前面には出てきません。
このつけ汁、どっしりとした出汁というよりは、強い塩ダレと魚の香りで食べさせるタイプなんですね。
それでは、麺をズバッと浸けていただきます。
お、変わってるなぁ。
つけ汁の魚な個性がグワッと口中に広がり、その余韻の中で、素麺のような麺を喉に流し込む、という感じ。
塩ダレのエッジがかなり効いていることもあり、日本蕎麦に近い食い味ですね。
また、つけ汁表面に浮いている揚げニンニクが香ばしくて、いいアクセントになってくれます。
途中、レタスや水菜等の生野菜を麺に絡めつつ頂くと、さっぱりとしていいですねぇ。
時に冷しゃぶ豚を浸けて食べると、口の中は秋刀魚風味なのに豚肉の味もして、不思議~w
中盤、店員さんの忠告どおりつけ汁がなくなったので、2つめのつけ汁へスイッチ。
今度は、味片アイテムとして、麺の上に載っていた紫蘇漬をつけ汁へドボン。
お、今度は塩+魚+紫蘇で、酸味が効いてさっぱりした感じのつけ汁になりました。
しかしコレ、麺が淡白で単調な食感、そしてつけ汁が割と一本調子ということもあって、後半は飽きてきちゃいますね。。。
卓上の調味料で使えそうなものも見当たらないし、なんとかがんばってかき込みます。。
固形物を完食し、ごちそうさま。
麺量は200gくらいかな。水っぽい麺だったので、お腹にたまる割にはあまり満足感はないですが。。
トータルで見て、ドライアイスで登場、というファーストインパクトや、魚の油を旨く取り入れたつけ汁等、断片的なアイデアはいいのですが、全体としてみると一つにまとまっていなく、いまひとつ魅力に欠ける感がありますね~。
秋刀魚を前面に出した演出なので、話題性はあるでしょうが、麺の選択、つけ汁のブラッシュアップ等、いろいろ課題は多いような気はします。C/Pはイマイチ。
また、普段は気にならないのですが、今日は麺のオペレーションもちょっと気になりましたね。
個人的には、やっぱりこの秋刀魚風味は塩味よりも醤油ダレの方が合う気がするなぁ。
次回は、同じく夏限定の醤油つけ麺の方を頂いてみようかと思います。・・・って、夏限定は今月一杯だから、早く行かなきゃ!