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コメント
話題の新店にさっそく行かれましたねー。
いいなあ。
ワタシの行きつけの美容院が近くなので絶対に行こうと決めてます。
え?
昼時は茹で置き疑惑もあるんですか?
うーーむ・・。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2010年9月1日 10:25新店開拓ご苦労様です!
東池が何を武器に乗り込んでくるのかと期待していましたが、「ジャム」ですか!
確かに、濃い味の肉料理+ジャムって、海外ではよくありますもんね~(某北欧家具屋でミートボールにコケモモジャムが付いてきた時はどうしようかと思いましたがw)。
・・・ベジポタの次は、フルポタ?(ポタじゃないか。。。)
麺もパスタちっく、ということで、ちょっと「洋」の雰囲気なのかなぁ。
いずれにしろ、かなり気になりますね~。
マスコミで紹介されて混む前に、僕も早く食べてみようっと。
タム6000 | 2010年9月1日 10:34最初はてっきりベジポタのフルーツバージョンかと思ったら、違うんですね。
ベジポタが濃度・粘度を増すためのものとしたら、こちらはあくまで付随してるだけみたいですし。
元々濃厚だけど、ジャムを入れたら、結果として濃度が増したというような。
大勝軒と言うと、どうしても砂糖由来の甘さになってしまうから、この甘さは良さそうですねぇ。
問題は麺かな?
茹で置き疑惑があるのが、ちょっと怖いんですが…w
corey(活動終了) | 2010年9月1日 14:02まるまる(°…°)四隅踏破さま、
おお、美容院とは、こじゃれたところに行くんですなー。
しかも池袋だなんて、まるさんったらオッサレー!
東池といえば茹で置き疑惑、というか、
この日のオペを拝見してると、昼時は確実に「やりそう」な気も・・・。
ぜひ昼時をはずしてみては?
タム6000さま、
パスタの影をチラつかせながらも、やっぱり「つけ麺」なんですよねー。
とりあえず、麺の評価は分かれそうです。
ええ、肉料理にジャムはよく合うようですねー。
ラーメン界にこういう手法がどんどん取り入れられることを期待します。
corey(活動終了)さま、
そうそう、糖類・酢類の代わりにフルーツジャムで、
洗練された「明るさ」を出したような感じです。
「池袋で一番」とか、山岸時代には口にしなかった「驕り」のような空気を感じないではないですが、
新たな大勝軒を志向していく所には期待も高まります。
茹で置き疑惑に関しては、やはりお昼を外しても訪店を勧めておきます。
さま、
はじめまして!コメントありがとうございます!
って、岐阜の方ですか!
あまり縁のないところですが、今後ともよろしくお願いします!
大勝軒系は、「甘い」お店は本当に甘いですからねw
そこのところをある意味逆手に取ったような新メニューに、
思わず脱帽してしまいましたw
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年9月2日 12:37
GT猫(ひっそり活動中...)
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つゆラーメン

yoshi
おんぶばった



![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

馳走麺 狸穴のほぼ隣、すぐそばに俺の空 池袋店、
かなり挑戦的な立地に出店という気もしますが、
人気店が集中することで却ってそこに人が集まるという
そんな狙いもあるのかもしれません。
全部盛の「キングトロフルつけめん」とか、
「温野菜」といったアイテムが売り切れ表示(未発売?)
になっていたのは残念ですが、
厨房に東池袋大勝軒の飯野店主さんがいたりして、
ちょっと得したミーハー気分もw
(19時入店、満席、待ち3名)
セモリナ粉入りという麺は、断面四角の太麺で、表面滑らか。
中盛400gまで無料(並は200g)、隣の方が食べていた200gではさすがに少なそう、
400gといいますが、食べた実感では他店の300g弱くらいに感じます。
硬さが控えめというか、それなりに歯に負荷をかけつつもサックリ噛み切れるタイプ。
「大勝軒的」な「やわさ」というよりは、パスタの太いやつという感じの食感で、
後述の浸け汁と相まって、メニュー全体としてパスタチックなところを狙っているのかな。
うっすらと甘い風味も印象的。
昼時は「茹で置き」疑惑もあったようですが、今回はしっかり茹でてました
(そのかわりけけっこう待たされましたが)。
浸け汁は、自ら「池袋で一番濃厚」と謳っているほどではないにせよ、かなり濃度が高いです。
そして量が少ないw食べるほどに減りが早く、中盛だとスープ割り時に残るのは雀の○w
味の方は、「解釈が分かれるのでは?」という評価もネット上で見かけましたが、
私はかなり高い評価。
濃厚な豚骨魚介に、数種類のフルーツジャムがブレンドされているとのことですが、
そのジャムのフルーティな甘さと自然な酸味が、豚骨魚介の武骨な味わいを
実に明るく華やかなテイストにまとめあげています。
これ、どこで考えついたのかな、賄いとかかな?グッドアイデア・コロンブスの卵ですね。
旨味を感じた次の瞬間、甘味が加わって口の中でまーるく膨らむ、
そのあとをフルーティな酸味がサッと掃除をしていき、爽快な後味が残る。
残念なのは、やはり浸け汁が少ないので、思いっきり浸け汁に浸してズバババーッといけないところかなw
麺の上にレモンが乗っていて、途中から麺に搾っていただくと、
フルーティさが増して、飽きずに食べ進められます。
浸け汁の中に刻みチャーシューが適度に入り、ナルトも入ってますが、具材的にはちょっと寂しいかな。
私の好きな温野菜も試してみたいけど、やはり浸け汁の量が気になるなあw
追加トッピングメンマは別皿で提供されましたが、味わい淡泊で印象は薄いです。
僅かに残った浸け汁を、店員さんが「急須」から注ぐスープ割りで完飲。
トータルで、浸け汁・麺とも個性的ではありましたが、
私としては、つけめんとしてはサックリすぎる麺と、
浸け汁の量がやや不満。
ナミナミと注がれた浸け汁で食べたら、いろんな意味でもっと満足感が高いだろうなあw
店内でしっかりフルーツを使って作っていると思われる浸け汁のコストはたいへんなんでしょうが、
そこんところが克服されたら、かなりいける一杯だと思います。