コメント
どもです!
うわぁ~これはよさそうですねぇ~
昭和テイストな味わいと
喜多方寄りなチャーシュー!
普段スープは完飲しないのですが
こちらは、完飲しちゃいそうですw
YMK | 2010年9月6日 08:34どうもですw
パーフェクトおめでとうございます。..:*゜*:..。o○☆○o。..:*゜*:..。o○☆○o。..:*
いや~~いい旅ですね~
自分も、時間ができたら麺歩きの旅にでたいですね~
このお店BMしちゃいますw
苺 | 2010年9月6日 09:44どうもです!
百点満点おめでとうございます。
見た目はシンプルですが味わい深い一杯のようですね。
素晴らしい遠征になりそうな予感です!
てつ | 2010年9月6日 16:09KMです。
これはまたすごい所ですね。
常磐線ですか?
一回だけ夜行の青森行きで通ったかもしれません。
こういうラーメン、いいですね。
歴史を感じさせてくれます。
なにかとてもありがたい感じがするのです。
KM | 2010年9月6日 19:19こんばんは!
すっごい!まんてんですかー。行ってみたいですねえ!
感動の深さがビンビン伝わってきますよ~!
Ra.Ibasen | 2010年9月6日 22:41こんばんは~^^
683㌔の日帰りですか・・・
一気に走るのと違いますし、良い旅になって良かったです。
>思い切って戸を開けて中を見ると、ああ、やっぱり。お客さんが3人いました
うう~、この情報は貴重です、インプットしました。
この時間から出前の電話が・・・ちょっと行かないと分からない気が本当にしています。
旅の始まり・・・
感慨深い最高のレビューで私にはツボな情報ありがとうございます^^
あずさ | 2010年9月7日 00:50こんばんは
素晴らしいレポートです
更に感動がビシビシ伝わってきますw
そういえば昭和のラーメン屋さんはこの麺を出しているお店確かにありましたね
う~んスープは飲んでみないと分らない酷なレポです
行程683KMですかぁ~世田谷からだとどれ位だろ?
大差ないんでしょうね!
B級グルメ | 2010年9月7日 01:00おはようございます。
そういえばいつだったか、TVでやってましたが
関西のある地区では、降りているシャッターを上げて
お客が入店することもあるようです。
自分は、開店前にラーメンが食べられるとは思わないほうなんですが
この地でも似たようなことがあるとは、びっくりしました。(笑)
kouhei | 2010年9月7日 05:17YMK さん
どもです。
ここは絶対の自信を持ってのおすすめ店。
スープ、残せと言われたら拷問に等しいくらい、
です。おじやにしてもいいかな。
これを都会に持ってくると、やはり違うかなって。
青島食堂秋葉原と同じになっちゃう。
行列 | 2010年9月7日 08:21いちご さん
いやあまぶしいネオンサイン、ありがとうございます。
ちょっと遠いですが、それもまた楽しみだと思って
行かれてはどうでしょうか。ここに行けば、山川食堂も
ありますし。いいドライブになること、保証つきです。
行列 | 2010年9月7日 08:23てつ さん
どうもです。
これはちょっと100以外は考えられないものでした。
それは自分が子供の頃食べたラーメンといまいろいろ
食べているものの、ピンポイントで求めていたそのもの
だったからだと。極私的ですが。
行列 | 2010年9月7日 08:29ちゅうかな桃白白 さん
どうもです。
でましたよ、100ストライク。
まじうまいです。さっぱり感とコクが絶妙にバランスです。
車ですっとばせば、あっというまですよ。
行く途中にチーナン食堂もありますしね。
行列 | 2010年9月7日 08:32KM さん
そうです、常磐線です。特急もちゃんと止まるようです。
こんなお店、まだあるんだ、というより大繁盛でした。
中央にはあまり知られていないお店で、このタイプ、
まだまだあるんでしょうね。レストランサイトの
記念レビューにしたくて、いろいろ調べて行きました。
一見にならないよう、また機会を見つけます。
行列 | 2010年9月7日 08:35ラ.茨専 さん
どうもです。
満点以外ないと思いました。ここで使わないと
どこで使うんだって。初の100です。とみ田で99。
ラ.茨専 さんからは近いでしょ。機会があれば是非。
行列 | 2010年9月7日 08:37あずさ さん
どうもです。
走った距離はそのくらいですが、何せ渋滞ゼロのところ。
気分爽快でした。知らない土地の知らないお店なんで、
飛び込んで正解でした。山川食堂でも飛び込むんだった、
と今思ってますよ。初めてのことは、遠慮不要ですね。
行列 | 2010年9月7日 08:40B級グルメ さん
どうもです。
それほど褒めていただくと恥ずかしい限りで。
感動があるとレビューしていても、テンション高いですね。
あとで読み返して、これ、俺が書いたん?ってもうすでに
トランス状態でやってます。
面白いテーマいただいたんで、調べたら、世田谷から名古屋往復より
ちょっと短い距離。その手前の知立市往復くらいでした。
行列 | 2010年9月7日 08:44kouhei さん
どうもです。
のれんが、変に外に出てたんでなんやろ?と思って。
ちょっと早く着いたんで、戸が開くなら、いつから
ですか、って聞くつもりで。
すぐに食べれて良かったです。そのあと混むはずですから。
行列 | 2010年9月7日 08:46ドモです!
いやぁ~良いお店の様ですね
この手の老舗には人を惹きつける魅力がありますね
ウズウズしてしまいます
やはり「中華そば」 は こうでないと
機会があったら是非とも伺ってみたいお店になりました
有り難うございます
Liberty | 2010年9月7日 12:37こんばんわ。
こちら行かれましたか。自分好みの最高の味にめぐり合えおめでとうございます。
福島の食堂系恐ろしくないですか?味といい、CPといい。
こちらが気に入られたのなら、チーナン食堂の一杯も間違いないと思います。機会がありましたら是非。
土建屋@まさ | 2010年9月7日 18:15Liberty さん
どうもです。
いやあ、恐縮至極です。かたじけなくそうろう。
いいお店である事は100%の事実であります。
ここで命を絶ってもいい、と思ったくらいのうまさ。
機会がありましたら、足を伸ばしてくださいな。
行列 | 2010年9月7日 20:29土建屋@まさ さん
どうもです。
最高の味でした。自分の好みを言って作ってもらったような。
地元民がぞくぞく集まるのも分かります。Mcよりうまいもん。
チーナンは、今春、100日間の禁ラーメン生活に入る前に
ちゃっかり行ってきました。豚使いがうまいんやね。
もちろん知らずに行きましたので、びっくりひゃっくりでした。
行列 | 2010年9月7日 20:33100点 おめでと~
全てが嗜好に嵌った感じやね~
ん、福島県やないか~www
ジン1971 | 2010年9月15日 08:42ジンさん
満点つけさせてもらいましたよ。
まさしく自分が求めていたアジ、シチュエーション。
こういうお店は、もう行かないで記憶の中だけのほうが
よさそうやね。夢から覚めたくない。
行列 | 2010年9月16日 08:32
行列
小池
おやす
イケちゃん
コテハリアン
おじー





地元の方のブログでこぞって大絶賛しているラーメンがあることをキャッチします。特にイクおばあちゃんチャンの作ったラーメンは絶品だって。お店は女性の方たちで切り盛りされているようです。お昼時は地元のかたたちでごった返す。そして、この小高町というのは、小さな町のようです。どんな町のどんなラーメン店なんだろう。おばあちゃんが作って、全員女性って、熊本の黒亭みたい。どうしても、双葉食堂のラーメンが食べたい。
行ってきたのは、土曜日です。高速の片道料金が4450円ですので、土曜日に狙いを定めました。この日は自宅を朝の6時半に出て、お店に着いたのが10時10分。走った距離は246kmでした。この後、家に帰るのはもったいないんで、福島市と郡山市をまわり、全行程683km走行の日帰り麺歩きになりました。充実した一日でした。しばらく忘れることはないでしょう。単独行動です。これも記念レビューということで、気持ちが昂ぶっていたからだと思います。
常磐高速で北へ北へ。終点まで行きます。そこからは国道6号線を再び北上。時計で時間を確認しながら休憩を取りますが、思ったよりずっと早く到着してしまいそうな気配。双葉食堂の開店時間は、web上では2つあって、10時というのと11時。それで、10時半に着けば、11時だとしても30分待てばいい、と考えて到着目標を10時半にしました。そんなにスピード出してないんだけどなあ、なんて自分で言い訳して。休憩を3箇所も入れたのに、それでも10時10分には、あこがれの双葉食堂に着いてしまいました。
お店の場所を確認したあとは、ざっと流して町の感じを摑みます。町らしき商店街はそれでも1区画にありました。全部を見たわけではありません。見た範囲では、大きなスーパーもなく、小高駅の反対側に栄えたところがあるんでしょうか。やはり小さな町です。それでも、このような小さな町にわたしが名前を知っているくらい有名なラーメン店が2軒もあるんです。偶然そうなったのでしょうが。二つのお店もすぐそばにある町のサイズです。
町の見学を終え、双葉食堂の前を通過して、お店の横の駐車場に入りましたが、のれんが出てません。やっぱり、11時開店だったんだ。お店の前まで来ました。
思ったより大きな食堂です。冬の寒さ対策なのか、ガラスドアの部分以外はがっちり寒冷空気を遮断するような作りに見えます。右手には、ガスボンベ。やっぱり、田舎なんだなあ、小高プロパン。そのボンベのところにお店ののれんが出してありました。不自然な置き方です。入り口の戸は閉まってますが、お店に入ってみましょう。
思い切って戸を開けて中を見ると、ああ、やっぱり。お客さんが3人いました。2人はおばあちゃん同士で、もう既にラーメン食べてますねえ。幼馴染だと60年くらいずっと友達なんでしょう。そして、今日も一緒に朝ら~してます。この、幸せな人生。もう一人の客は、青年。今厨房で作っている1杯を待っている感じ。厨房には、女性が二人。イクおばあちゃんではありません。麺を茹でているところでした。3人は予約?だから早く食べてるのかなあ?
あのお、すみません。よろしいですか?のれん、出てないようですが。
どうぞどうぞ。入ってください。ホントは11時からで、11時にのれん掛けるんですが。いいですよ、お客さん来れば始めるんで。いつでも、声を掛けてください。
それでは、おじゃまします。声を掛けて入店。ローカル色たっぷりです。さっそく腰掛けて、食べさしていただくことにしましょう。うれしい限りです。
厨房の上のほうを見やると、お品書きがかけられています。イク子さんは、最初うどんから始めたと聞いてましたが、その名残なのか、うどんとラーメンがあります。
中華蕎麦 500円
チャーシューメン 700円
味噌ラーメン 600円
タンメン 600円
もやしラーメン 600円
冷やし中華 650円
月見うどん 450円
玉子うどん 500円
稲荷うどん 500円
肉うどん 550円
かけうどん 400円
親子うどん 600円
大盛り 100円
うどん類はシンプルなものだけ。ラーメンに味噌がありました。ここは、地元の方が絶賛する醤油ラーメンでいきましょう。
すみません、チャーシューメン(700円)お願いします。
お客さんは自分が来て4人になりましたが、忙しいです。出前の電話がしばしば鳴り響きます。どうやら、午前中に用事があるようで、その時間をはずして欲しい、と言ってます。厨房とホールの間にあるカウンターのしたには、出前配達用のおかもちが置いてあります。数えたら、7個ありました。出前する人、何人いるんでしょうか。小さな町でしょうから、出前もとりやすいのかな。生活感が溢れた電話の応対に、何故か旅情を感じます。
麺を茹でて豪快に平ザルを使って湯切りしているのは、お孫さんでしょうか。女性ですが、力強い調理をしています。最後に刻みねぎをぱらぱらと落として、さあ、完成。ホール担当の女性の手で運ばれてきました。
いやあ、こうなってましたか。スープを見て、やや驚きます。このシンプルなラーメンにはちょっと想像できなかった、脂玉がたくさん浮かんだかなり濃厚そうなスープです。醤油とめんまの魚出汁のいい匂いが立ち上がっています。いいなあ。昭和テーストと言ってもなんらおかしくない、50年の歴史が刻まれているラーメンです。さっそくいただきます。
このスープのコクの深さに驚きました。事前に鶏がらだけではなく豚ガラも使っていると聞いてましたが、これほどコクの深い味にしたててくるとは、正直思っていませんでした。おばあちゃんの豚使いは、並大抵じゃないです。うまい。実に、うまい。表面の脂は、それらのガラ由来の脂なんでしょうが、このチー油とラードのせいで、スープは冷めにくく熱々のまま。そして、動物出汁の力強さをそのまま最後までキープする役目を担ってます。コクと正反対に思われるさっぱり感もまた大きな魅力で、飲んでも飲んでもまた飲みたくなる魔法のスープです。
麺は昭和時代に全盛を誇った中太の強ちぢれ麺です。こうしてしばらくぶりで食べると、どうしてこんなにうまい麺が、日本から消えていったのか不思議な感じがします。おそらく特注で作ってもらっているか、それとも、その製麺所もまだ昭和テーストを残している麺やさんなのか。追いかけていきたくなります。もっさり感と歯キレの良さが同居していて、これも、わっさわっさいただきました。スープと麺の競争です。どっちも負けてません。
チャーシューは、自分の中では喜多方で良く食べたロースチャーシューの位置づけです。柔らかい部位と歯ごたえのある部位が混在していて、そのうすい味付けが実にうまい。1時間煮る、ということですので、食感を残す調理でしょうね。めんま、葱、ほうれんそう。
あっというまに、目の前には空のどんぶりがひとつ。
このなんともいえない充実感。達成感。虚脱感。小さな感動。よくぞまあ、自分のために、このレビューのために半世紀前から行列が来るのを待っていた、と錯覚するような、自分が捜し求めていたラーメンがここにあった、と思ってしまいます。旅の終わり、では、ありません。旅の始まりです。余韻を抱いたままお店を後にしました。