コメント
どもです!
風邪でしょうか?
季節の変わり目、お互い体調には気を付けたいですねぇ~
そんな、最悪なコンディションにも
かかわらず、大台評価!
当方も少々体調がすぐれないのですが
万全の時にでも、試してみたいですねw
YMK | 2010年9月22日 10:37おはようございます。
店舗情報にもありますが、相当な階段を昇らないと
行けないようですね。
川崎、といっても多摩の先なんですね。
京急線では行けませんか。。。
のんびり行きましょうか。
新宿から30分、ちょうど読みかけの
小説(森村誠一のファンです)がありますので。
無論、塩。
気管支系、ですか?
お大事になさってください。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2010年9月22日 10:43◆YMKさん
こちらは淡麗ですが、個性的だと思います。
体調が悪いので、このように感じましたが、
普通と同じものを作ることが嫌なのかもしれないと思いました。
無化調でしょうから、むずかしいのですが、
旨み成分の構成が、独自のようです。
鶏肉や豚肉、魚の乾物のうまみは少ないように思えました。
これは相当勇気がいる行為です。
それが、ほとんどの人の評価が上がらない原因のようです。
偏屈な私は、勇気に感心したのでした。
KM | 2010年9月22日 10:44◆しおのヲタクわぶるまなじっちゃん・・さん
コメントありがとうございます。
やや風邪気味のようでした。
鼻水が最近出るのです(笑)。
醤油自身が大好きで、ご飯に醤油だけでも
旨いと思ってしまうのです。
そういう醤油好きの方はそれほど多くはないので、
たまに塩にします。
塩の穏かな甘みもいいものですね。
いろいろな味が感じやすいです。
魚粉以外に核酸系の旨みが何なのか、教えてください。
KM | 2010年9月22日 10:51こんにちは
あの日も風邪を引いていましたね
長引いているんでしょうかw
老婆心ながら少し休む事も大事ですし無理は禁物かと。
こちらは気になってましたが塩が売りのお店なんですねw
昆布が強いとなると和風のイメージですが動物由来も支配的だし
俄然興味がでてきました!
B級グルメ | 2010年9月22日 11:21KMさん、こんにちは。
風邪を引いているとき、特に鼻風邪の場合にはだいぶ味覚が変わりそうな気がします。
お大事にしてください。
ここのお店はちょっと前から気になっていたお店です。
次回の登戸河川敷での猫撮影のときに寄っておきたいものです。
塩にするか、醤油にするか・・・ちょっと悩みますね。
ぬこ@横浜 | 2010年9月22日 12:47◆B級グルメさん
コメントありがとうございます。
そうなんです。少し長引きました。
ご心配、ありがとうございます。
ラーメンを食べると、余計鼻水が出ます(笑)。
こちらはズット行きたかったのですが、
やっと行けました。
坂のせいですね。
昆布は良く効いているようです。
動物は豚骨が効いているように思えました。
◆りうさん
コメントありがとうございます。
青森にもあるのですか。
竜飛岬とかまた行きたいです。
竜飛岬の近くのねぶたは少し違っていて、趣がありました。
この丼は直径は大きくないのですが、結構入りますよ。
前回の渦さんも同様です。
今回は肉の旨みの感受性が弱かったようなので、
チャーシューは大正解でした。
すごくよかったです。
逆に旨みが強いと、旨みが多すぎになるところだったです。
ご心配、ありがとうございます。
KM | 2010年9月22日 17:45◆ぬこ@横浜 さん
コメントありがとうございます。
ご心配ありがとうございます。
自分では大丈夫だと思っても、味覚は繊細ですね。
さらに精神的な影響大な味覚は、自分で絶対だと
思わないほうが良いようです。
舌には自信のある人の感受性も絶対ではありません。
常に謙虚でありたいものです。
登戸にも行かれるのですか。
こちらは、個性的で楽しめると思います。
KM | 2010年9月22日 17:50KMさんこんばんは♪
ネギの上の魚粉がニクいですね(><)
淡麗なのにコクがあるって,どういう素材でコクをだしているんですかね?
このお店の場合モミジですか?
モミジってすんごく,(冷やすと)煮凝りみたくなるイメージがあるのですが・・・
KMさんこんばんは。
横浜とんとんにコメありがとうございます。
いつも拝見させてもらっています。
ここの野菜の甘みは独特でしたね。
覚えています。
チャーシュー付近の麺とスープがおいしいかったですね。
>チャーシューが似合うラーメンだ
間違いないですね♪
たか&よし | 2010年9月23日 01:05◆92さん
コメントありがとうございます。
なかなかおしゃれな一杯です。
コクはやはり鶏と豚骨でしょうか。プラスコラーゲンだと思います。
コクの中の旨みがよく分かりませんでした。
モミジを使った塩ラーメンは結構多いと思います。
熱いと、あまりトロミを感じません。
冷えるほど粘度が上がりますので、気が付くのは普通後半です。
◆たか&よし さん
コメントありがとうございます。
>ここの野菜の甘みは独特でしたね。
野菜は間違いないようですね。
繊細な味だと思いましたが、コクもありました
>チャーシュー付近の麺とスープがおいしいかったですね。
やはりそうですか。
肉系の旨みが少ないので、それを感じたのではないでしょうか?
とにかくチャーシューが合います(笑)。
これからもよろしくお願いします。
KM | 2010年9月23日 06:06こんにちは~
次行った時はは浅利と思ってたんですが・・・やっぱチャーシュー・・・
すいか | 2010年9月23日 09:11こんにちは。
いつにもまして美味しそうなチャーシューですね。
塩スープだとタンメンやチャンポン系を食べがちですが、
チャーシューのうまみがあっているようで美味しそうに
感じました。今度試してみようかな。
ayashi | 2010年9月23日 16:30◆すいかさん
コメントありがとうございます。
行かれていたのですね。
いつも活動的に動かれているのに感心します。
アサリも興味あるのですが、だいたい
チャーシューメンを食べることにしてます。
普通の醤油ラーメンと豚肉の出汁が好きなようです。
このスープには肉汁追加が合うようです。
◆ayashiさん
コメントありがとうございます。
このチャーシューはいけます。
タンメンやチャンポンにも肉系の出汁が合います。
同じように塩にも合うと思います。
ただ旨みの多いものや、多すぎるものでは
味の濃いのや脂の多いバラ肉はくどいかもしれません。
そういう時は先にパクパク食べちゃえばいいだけです(笑)。
旨みと脂のバランスを自分で取る様にしてます。
KM | 2010年9月23日 17:37こんばんは。
KMさんの画を見て、衝動的に行こうと思いましたが。
雨の石段に阻まれました。
>本当にラーメンが好きなんですね
はい。
あんな小さい丼の中に、作り手の想い、こだわり、その他
もろもろが詰まっています。こちらも真剣に味わって
やろう。。。と思います。
KMさんにはいろいろなお店を紹介いただき
実際、行って味わった私は。
シアワセですよ~
これからもよろしくお願いします。
コチラは10月中に。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2010年9月23日 20:54こんばんは~!
待ってましたよ~訪ねてくれるのを~階段味わってもらうのを~(笑)
全く同じオーダーで来ましたね(笑)
風邪引いてるのに、そんな味覚発揮しちゃうんだから尊敬しちゃいます。
チャーシューは250円なら満点でした(笑)
また行きたくなって来ちゃいました~勿論浅利狙いで!
昆布の余韻はご主人の腕の良さを感じましたね!
80000 | 2010年9月25日 02:57◆80000さん
コメントありがとうございます。
行って参りました。
階段、暑かったです。
昼の玉子サービス、いいですね。
なかなか個性的な味を追求している気がしましたよ。
そういう姿勢に好感が持てます。
アサリもいいでしょうね。
あのスープに素直に合う気がします。
KM | 2010年9月25日 07:04
KM
poti
azteca
魔太郎







◆我が道を行く塩(生田)
多摩川を渡った小田急線は、すぐ丘陵地帯に入る。
この線路の両側、小学生の頃はほとんどが雑木林で、
農家と柿木が目立つ景色だった。
柿の産地で、柿生という駅もまだ残っている。
一歩足を踏み入れると、迷ってしまうほど自然が豊かだった。
私の家は向ヶ丘遊園の駅のそばであったが、柿の木があって、
柿は食べ放題だった。
お隣の駅が生田駅。
駅から川に沿って歩き、一つ目の橋を渡ると、五反田神社への見上げる
階段が続く。
汗をかきながら登るしかない。
この崖の斜面と登ったところは、かっては雑木林だった。
大学生のころまで、この林にはオオムラサキが生息していた。
階段を登りきると、そこは予想通り住宅街になっていた。
尾根を通る道の脇に、この店はある。
11:30まで待ってみる。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/50363017?size=800
日本料理などを出しそうな雰囲気。
きれいな和風の、ラーメン店にしては広々とした店内である。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/50363024?size=800
80000氏の頼んだ、塩らーめん チャーシュー 味玉子(ランチサービス)を大盛りで。
丸みのある白い丼は、なかなか趣がある。
岩海苔、青菜、葱の上には魚粉。
いかにも磯の潮ラーメンである。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/50363034
一口目のスープの印象:
まろやかで、穏か、そしてコクもある。
素材からだけの甘みが心地よい。
塩はほとんどその存在を感じさせないような作り。
所謂動物系、魚介系のバランス型のようで、事前に読ませていただいた
範囲では、鶏と魚のバランスタイプというのが大方の見方のようだ。
今日は医者に行って、ひどく刺激的な薬のネブライザーを吸わされた。
それと鼻風邪がひどいので、自分のコンディションは最悪だ。
おそらくこれが原因なのかもしれないが、感じ方が違うのだ。
動物系は確かにガラ感はある。
しかし干した魚や動物の肉からの旨み成分が、最初のスープには
あまり強く感じられないのだ。
特に鶏肉の旨みがあまり感じられない。
独特の甘み、まず野菜は間違いない。
ひょっとしたら、鮮魚系の甘さかもしれない。
麺:
中細のストレート。
穏かな麺。
水分自身はやや多め。
結晶化を促進する、アルカリ成分は少ないか、緩和なアルカリのようだ。
その結果、ややふやけた印象を受けるかもしれない。
しかし、これは当然、穏かなスープにマッチするように調製された
ものと思うのが、普通の考えだろう。
この麺、穏かにスープを吸う。
チャーシュー:
バラ肉で、厚みも十分あり、旨みもある。
ジューシーさもある。
今日のKMは、スープから肉系のうまみをあまり感じないので、
チャーシューのうまみはありがたい。凄くうまく感じるから不思議だ。
全体の印象を左右するチャーシュー。増量して大正解。
チャーシューが似合うラーメンだ。
最後のスープの印象:
非常に淡麗であるが、コクがある。
最初弱かった節系の旨みは、魚粉の影響で、最後は満足できる
レベルに変化していた。
旨みに対する不満はこれで解消された。
印象、実はとんこつが支配的。
それにモミジのようなコク。
そして、圧倒的昆布感。
これが今日の最後のものだった。
自分には随分個性的な淡麗系に思えた。
このラーメン最後まで、スープが塩辛いと思わなかった。
これはめずらしい。
ラーメンは食べるの数分。
だから、その余韻を楽しむものだと思う。
昆布の余韻は1時間以上持続した。
塩の場合は昆布の旨みが強く残るような気がする。