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コメント
こんちゃ
ここはノーマークでした。。。
肉、めっちゃ旨そうですね!
僕の夢は、ギャートルズに出てくるマンモスの肉を食べることです
(高いけど再現品が売ってるらしいw)
たっくん | 2010年9月23日 10:57こんにちは!
中細といっても、写真を拝見すると結構幅がありそうですね。
例えるならば、カップうどん(どん兵衛や赤いきつね)の麺のような感じでしょうか。
確かにそういう麺ってあまり見かけませんね。面白そう。
「満来」系列、気になっているものの未訪です。
とりあえずは「らあめん 満来」から行ってみます!
the_sphere | 2010年9月23日 11:37こんばんは~^^
これほどまでの一等地で何を考えて味わえばいいのか。
しかし答えは意外にも単純で、新宿=オサレではなくその全てが思い出横丁なんじゃないかと。
時間は流れても止まっている味があるのかなと思わせるお店のような気配です。
すでに酔いが・・・何を自分で言ってるのか分かりませんが^^
あずさ | 2010年9月23日 23:58ども~
このほりうちで(旧・満来)で
修業された方のお店・佐高が勤務地近くにあり
ちょいちょい利用しますが、
本家はないんですよねぇ~
佐高よりCPがちょっと劣る気がしてますが
いずれ此方もお邪魔してみたいですねぇ~
YMK | 2010年9月24日 16:48
すいん
チャーミー

黄門チャマ
三年寝太郎
翔太郎





入り口付近の券売機で「らぁめん」の食券を購入し着席。先客は4名くらい。U字型、いやJ字型カウンターの中は、70代くらいでしょうか。お年を召したご主人と、助手と見られる青年の2名体制。
待つこと5分少々で「らぁめん」登場!さっそくいただきます!
まずは、スープから。。。第一印象は、思っていたよりもあっさりしている。前回訪問した「らあめん 満来」では、マイルドな甘みが前面に出ていた印象があるが、こちらは、それほど甘みは前面に出ていない。ベースの出汁感、カエシ、油、すべてにおいて薄味。個人的には、もう少しスープを構成する要素のどれかが突き出してもよいと思う。
麺は、中細の平打ち麺。表面がスベスベしていて麺自体も長め。なので、ズルズルとすすって喉越しを楽しむようなタイプの麺だろう。このズルズルすする行為、聴覚と、口の中の感覚でも「ラーメン食べてるなぁ」と感じさせてくれるもの。そういえばこう言うラーメンってそれほど多くないような気がする。この「ズルズル感」がもう一つの看板メニューである「ざる」に繋がっているのかも、と勝手に推測。
具は、ノリ、メンマ、カイワレ、チャーシュー。チャーシューは、厚さ1cm強と分厚く大きい。味付けは、ほとんどされておらず肉自体の味をしっかり楽しめる。
よくチャーシューの柔らかさを「トロトロ」とか「ホロホロ」と表現するが、これは、そのどちらにも属さない。柔らかさは十分にありながら、肉を噛みちぎる食感がちゃんと残っている。なので肉々しい食感が楽しめる。ちょうど柔らかいハムを噛みちぎって食べているような食感というか。。
麺量はやはり多く300gくらいか。固形物を完食し、浮いたネギをレンゲですくってスープと一緒に口の中へ。これが醤油ラーメンのシメであり至福の時。やっぱり醤油スープとネギは合う。
どうしても前回訪問した「らあめん 満来」と比較してしまうが、共通項はありながら、スープの濃度、麺の太さや食感等、思っていた以上の違いがあった。先代の「満来」を知らないので、どちらがルーツに近いのかは判断出来ないが、こちらは、あっさりし過ぎている感があり、個人的には、現在の「らあめん 満来」の方が好み。
とは言え、職人気質っぽいおじいちゃんが作る一杯。満喫しました。ごちそうさまでした!