コメント
こんばんわー。こちらのお店、素通りでした。
麺がなかなか綺麗ですね。「甘濃い」「調味料に逃げない」等、個人的にはすでに応援モードに入っている次第です・・・。発展途上でかつ期待がもてるお店と思いました。
それにしてもスペシャリティー感・・・・難しいですね。
豚骨ベースで鶏肉チャーシューなど、ご店主の考えに考えた工夫も分かる気がしますし、この点数は、今後の期待をこめた愛情すら感じます。
近くでたい焼き買っている暇あったら、ここを食っとくべきだったー(大泣)。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2010年9月23日 22:51こんにちは。
> 「豚骨の甘濃さ」を少し目立たせた感
ちゃんとイメージできませんでしたが
>大鶴製麺処・朝打ちうどん 大鶴製麺処の「こいつけ」がかなり近い!。
これでイメージできました。
こういう大して期待してないときに期待以上のものを出された時は、その味以上にうれしくなりますよね。
ktsdc | 2010年9月24日 12:46 いつもコメント有難うございます。とまそんさん。
>それにしてもスペシャリティー感・・・・難しいですね。
~それ!なんですよ・・・。例えばとまそんさんや私と「一緒」と言わない迄も、何杯も食った人間同士なら
「ある程度」の察しが付くと思うのですが、これは「世間の人」、本当それぞれですしね・・・。
最近多い「人それぞれ」と云う表現ですが、確かにここらは経験値、嗜好で大きくブレますもんね・・。
あっ!、
>豚骨ベースで鶏肉チャーシュー・・
~んで、更に鶏肉「アツアツ」ですから、それはスペシャリティ抜群!でした(笑)。
昼飯専門 | 2010年9月24日 18:38 毎度おおきにです。ktsdcさん。
正に、
>こういう大して期待してないときに期待以上のものを出された時は、その味以上にうれしくなりますよね。
~ここの店主さんって、結構出来るんだな・・と。既述の通り、好き者そうな方も来ておりますが、
かなり一般客(家族・カップル)が多く、「待ち」が多いこの店で敢えて回転の悪い「つけ麺」を 出さなくても・・・
と邪推してましたが、「しっかり」作っておりましたから。
昼飯専門 | 2010年9月24日 18:44
昼飯専門
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Kawawawa
TANAKATARO







近くの「ちゃんぽん」が好きですがそれも先週頂いていますので(笑)。
実はここの「つけ麺」を狙ってましたし!。店前に「豚骨魚介」と
書いて「自信有り」と謳っておりますしね~。この日11時過ぎ入店。
既に先客おられますし、この時間から次々後客が現れ、やはり人気上々。
対応の良い女性に「麺の量どれ位ですか?。」と聞いても、やはり
慣れてない様で「あまり多く有りませんよ~。」と悪気なく言うので、
「グラム数聞いて来い!」なんてのはヤメて「それじゃ大盛りでネ。」
お値段¥800+¥200=1,000円の高級な一杯と相成りました。
この日、後客含めて10人弱の他客、誰も「つけ麺」は頼んでなかったのは、やはり「値段」からでしょうか?。
当然、他客のラーメンに抜かされつつ、待つ事10分少々で供された写真の一杯・・・
思ってたより「イケそうな麺」やんか!。
つけダレも割と多いし、アツアツやん~?。
実はこう云った「一般層に人気」の店舗事情から、「ま、ほどほどでっしゃろ。」とナメてました。m(_ _)m
但し、「後でスープ割やって貰えるんですか?」には「すいません・・。やってないんです・・。」
って言うか良かった!。「スープ割り?はぁ?」とか返されないで(笑)。それは教わってたんですネ。
そして瞬時に「魚介出汁を作ってないからスープ割り出来へんのんちゃうのん?。」と思った私はイヤな奴(笑)。
=== 麺 ===<つけ麺としては「中太」クラス>
「太麺・極太麺」が多いつけ麺としては中太な感。一般的には「太麺」とは言えましょう。
つるつるとした輝きと、豚骨の店の白い麺とは全く違う黄茶色の色目が特徴。軽い不規則ウネりも有り、中々本格派。
その保水感ある肌目通り、啜り上げや良く、
多めな加水・熟成がイメージされる、
「クッチリ・ヌッチリ」とした、中の粘りがイイ。
故に風味に抜群なものはございませんが、「麺だけ」で頂いても妙な味がしないどころか、何度でもイケそう。
これ又、想像してたものよりズっと好印象な
つけ麺の麺としての「ボリューム」は当然として、「滑り・喉越し・麺潰し込み」がいい、「喉越し系真ん中麺」
・・・とお伝えしたい。
=== つけダレ ===<豚骨勝ちな豚骨魚介>
沢山浮かされたネギとタマネギが特徴的。軽いトロみで「豚骨魚介」としては「サラリ」系粘度故、
つるり系麺肌への絡みは今一でしょうか。
醤油色より、豚骨の勝った「白め」な色合いで、お味は
この店の豚骨ラーメンがイメージされる、
「豚骨の甘濃さ」を少し目立たせた感。
「甘濃い」と云った豚骨勝ち系に多いタイプで、丼の端っこが糊のようにベタつく濃さも有り(笑)。
「魚介出汁」の件は不明ながら、「魚粉頼み」な訳ではなさそうですし、魚粉自体も多くありません。
軽~く利かされた酸味正直、軽~く裏手で応援する魚介感、しっかり豚骨味の纏めで、「中々イケるやん。」と、
正直、これ又期待値を上回って来ました(笑)。で、「どっかで食った味の系統やな・・・。」と閃いたのが
大鶴製麺処・朝打ちうどん 大鶴製麺処の「こいつけ」がかなり近い!。タマネギもあるしネ。
豚骨出汁味が主体の「飲める」濃さも似てましょうか・・・。ともあれ、
豚骨ラーメン店としての「豚骨スープ」を上手く「つけ麺的濃さ」にチューンした「豚骨気分を裏切らない濃さ」
・・・とお伝えしたい。
===トッピング類===<全てつけダレ内に 鶏肉・メンマ・ネギ・タマネギ>
確か・・・チャーシューレス!。うむむ・・・と思いましょうが、
意外な事にコロコロっとした鶏肉(モモ肉っぽい)が5~6個入ってます。しかも、ローストされてアツアツ!。
意表を突かれましたよ(笑)。豚骨メインつけダレの中に「鶏肉」、面白いですし、「重い・脂」が助長されず
イケてます。そしてそのローストしたアツアツ温度に、「ヤルじゃねーか!」ですよ。(笑)
これによってつけダレが冷めにくかったのは確かでしょう。 対してメンマは普通レベルな品でしょうか。
=== 総 評 ===<「片手間」的な安直さが無く、しっかりしたメニュー>
麺量、この「大盛り」で恐らく320~360g的。故に普通での麺量220g前後ではないでしょうか。
お腹一杯、満足しました。もう少し「遠慮気味」な量と「ライト」なつけダレを想像してましたし、麺もしかり。
正に「意外な程」と云った言葉(失礼)が当てハマる、しっかりとした作りの一杯に感じ、
「スープ割り」が無く共、塩辛さやダダ甘さの無い、豚骨出汁重視の飲める濃さ故、つけダレも完飲しました。
つけダレの味わいは「豚骨屋の甘重濃さ」としての予想の範疇とも言えましょうが、
調味に逃げない、しっかりとした味わいと「気持ち」を見せる様なロースト鶏肉でド肝を抜いてくれた!。
もう少し「魚介感を・・」とか「More」は感じますが、いえいえ中々に「普通に旨過ぎる豚骨つけ麺」でしょう!。
「又、来るか?」・・当然「はい。」なのですが、私個人、「ラーメン」よりもこの「つけ麺」を欲する予感。
点数付けに当たっては、これはもう「合格」の70点は固いと食中に思っとりました。
そして、個々のパーツは良いし、サプライズな鶏肉も面白く、80点~も視野に入ります・・・・が、
どうしてもその「麺」・「つけダレ」にスペシャリティ迄は感じなかった故、このイケてる合格後半でお願いします。
(かなり80点台と悩んだ事を付記致します。)
豚骨ラーメン店が作った、「豚骨勝ちな豚骨魚介!」
ちょっとテクニカルな味付け&工夫が隠れた、「良いメニュー」ですよ!。
御馳走様でした!。確かこのメニュー、期間限定だった様な気がしますが、絶対に「通期」でイケますって!!。