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2010/9/12

「麺屋 食いしん坊」の塩が大好物で、最低週一、月6、7度ほど頻繁に行っていたが、突然のリニューアル。
休業中の約一ヶ月間は、中毒で震える手を抑えつつ、新規開拓へ勤しんでみたが、そこそこ美味しいお店はあったものの、中毒になるほどの店はなし・・・。

 オープンには朝から並ぶ覚悟だったが、残念ながら、昼は息子の運動会と、夜は空手の稽古のために、リニューアル・オープンの9・11には行けなかったがその次の日に。

 待ちに待った(食いしん坊の)塩。久しぶりの(食いしん坊の)塩。
 店員の若いあんちゃんに「お久しぶりです!」と声を掛けられたのはビックリして嬉しかった。
 が、しかし・・・。

 店主が痛めているという腰のせいで、腰に負担が掛かる豚骨での出汁取りを諦め、鶏出汁、魚介の和出汁だけでの勝負というのは、いたしかたないところ。
 自家製麺も、製麺所に委託してしまったのもその腰のせいだろうか・・・。

 食いしん坊時代に比べると、パンチにかける鶏だしスープだが、その代わりに上品な味に様変わり。これはこれでありだと思う。
が・・・、麺が・・・。
 今までは、スープはもちろん美味かったから頻繁に食っていたのだが、麺好きの私としては、食いしん坊時代の麺が最高に美味かったのだ。あの自家製の麺が。
 それが・・・。

 美味いのは美味いと思う。でも、暫く食べないでいると、ムショウに食べたくて食べたくて我慢できない!という今までの感覚がなくなってしまったので、残念で仕方ない。
 できる事ならば、麺を前の麺に・・・って無理な話だよね。製麺室も潰して客席にしてしまったものね。


 スティーヴィー・レイ・ヴォーンが亡くなってしまった時の感覚に似たものを今、感じている・・・。

 さて、自分に合った塩捜しの旅に出るとしよう。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 6件

コメント

はじめましてw 原チャリと申します。
以後 よろしくお願いいたしますw

>スティーヴィー・レイ・ヴォーンが亡くなってしまった時の感覚に似たものを今、感じている・・・。

それほど大きな存在だったのですね
ジミヘンとクリス・デュアーテを交互に聞きましょうかwww

原チャリ | 2010年9月27日 21:41

>原チャリ様

コメントありがとうございます。
そう、田●まさ●の薬のような存在の「塩」でしたもので。
クリス・デュアーテをご存知とは、通とお見受けいたします。
ジミヘンもデュアーテも大好きですよ。

Mr.モーリ(ツエスト) | 2010年9月27日 23:03