コメント
どもです!
いやぁ~超~羨ましいですw
直近2度ほどラーメンで連チャンしてるんで
同店つけ麺はかれこれ2年近くの御無沙汰っすw
うーん、間違いない!(笑
YMK | 2010年9月29日 17:42こんばんは~^^
やはり行かれてましたか~。
>もう教えたくない、ってほどうまい
これほどの有名店ですがまさにいい表現ですね~。本当に良く分かります。
もうこちらのワールドの空間が異質なんでしょうね~^^
あずさ | 2010年9月29日 18:21おこんばんわ
文句なしですね。
僕はあえて2年以上行ってません。
でも一番食べたいお店です。
たっくん | 2010年9月29日 22:51行列さん、こんにちは。コメントありがとうございます。
> 鳥取県出身のわたしでした。
あ、そうでしたか。何を隠そう、私は広島県の出身です。
鳥取ラーメンは初めていただきましたが、同じ中国地方でも、山陽と山陰ではこうも違うかといった印象です。
兵庫、岡山、広島、山口、そして北九州と、山陽側は基本的に豚骨主体の白湯系が多いので。
ところで「中華蕎麦 とみ田」、ラーメン仲間から延々と熱烈リクエストをいただきながら、頑なに訪店していません。
> 列にジョインしてから55分後でした。
やはり、私には一生無理です。広島モンは気が短いので……
では!
miles | 2010年9月29日 22:58こんばんは。
昨年夏にいただき,ご無沙汰してますが,また根性出して並びたくなりますね。
休業とのこと。ゆっくりお休みになって,またこのメニューを食べて下さい。
Ra.Ibasen | 2010年9月29日 23:26どうもです!!
やはりいっていたのですね。
それにしても最近皆さんいっていますな。
私も今日いこうと思いましたが、よく考えれば今日からつけ麺博だった!
ということはやっていない(残念)
じゃい(停滞中) | 2010年9月30日 12:43まいど~
やはりトミーは存在感が違いますねぇ、風格を感じますわ~w
今回もつけ麺博に参加されてるんですね、店を休んで参加する辺りはさすがとしか言い様がありませんね。
同店で55分待ちであれば、かなり並びの時間としては少ない方で済みましたね~
GJ | 2010年9月30日 16:37YMK さん
どうもです。
自分はここではつけ麺って決めてまして、ラーメン食べてません。
ま、どんなに薦められても、これからもつけ麺オンリーでしょうね。
だって、おいしいんだもん。冒険する必要もないし。
行列 | 2010年10月7日 08:29あずさ さん
どうもです。
うまいですねえ。店内に入ったときから別世界ですよ。
もう行けるなら100回でも食べたい。絶対に飽きない自信があります。
行列 | 2010年10月7日 08:31たっくん
どうもです。
>僕はあえて2年以上行ってません。
それでいいですよ。店主、まだ若いですから
10年くらい経って行くといいかもよ。
行列 | 2010年10月7日 08:32miles さん
どうもです。
55分は短いほうかもしれません。
ま、ライフスタイルはおのおのですから、曲げてまでは不要でしょう。
自分では現段階での極限値と思ってますので、3時間でも食べさせてくれるなら
並びますね。食べられるだけでもエクスタシー。2000円くらいまでなら払います。
行列 | 2010年10月7日 08:36ラ.茨専 さん
どうもです。
大好きなラーメンですが、細く長く食べ続けるためには
麺休もやむなしです。ま、2,3ヶ月とよんでます。
麺休明けには、是非いただきたいですね。
行列 | 2010年10月7日 08:38ちゅうかな桃白白 さん
どうもです。
55分なら上出来だと思います。いつも2時間待ちますので。
何回行っても絶対に裏切られないとみ田。信者になっちゃいますね。
行列 | 2010年10月7日 08:40じゃい さん
どうもです。
機会をとらえて、ときどきは食べたいですね。
食べても食べても食べたくなる。困ったものです。
行列 | 2010年10月7日 08:41ユベ さん
どうもです。
いまや、押しも押されもしない存在でしょう。
それが松戸にあるなんて、なんという幸運かなって。
行列 | 2010年10月7日 08:43
行列

レインマン

モモンガ
tak2626





なまじ、つくばの活龍に行ってつけ麺を食べたことから、麺休前の総決算、つけ麺の口直しにとみ田に行かないわけにはいかなくなっちゃいました。また、折りしも浜松町の大つけ博でとみ田の出番が近づいていて、つけ博出店期間中は当然臨時休業になりますから。もうこの日しかない、という日に何時間でも行列待ち覚悟で行ってきました。食べられればいい。
事情から車で行かざるを得ないことになりまして、それじゃあヨーカドーの立駐がいいでしょう。とみ田の斜め後ろ30mにあって、3000円のお買い物で2時間まで無料。ビールをまとめて買えばいいので、助かります。首尾よく立駐に置けて、すっと行列の最後尾に並びます。
ざっと待ちは20人。この程度なら1時間位経てば、あの神聖なとみ田の店内に入れるはずです。待ちはほとんどが学生風、ときどきラヲタさん風。ら~のことを1時間しゃべりっぱなしのラヲタさん風には、こちらにはもうすっかり消え去った情熱と言うものを感じます。全く周囲が見えなくなるほどのあっぱっぱ~のしゃべりが、うらやましい。途中で若い店員から食券を買うようコールがあり。かねてから決めていた、特製つけそば(950円)の麺少な目、おまけが味玉でお願いしました。
さあ、徐々に列が短くなって、いよいよ入店です。列にジョインしてから55分後でした。いつもの店員Aが店内の先導役で、あれええ、そっち?テーブル席を取り除いて作った窓側のカウンター席の最左翼へ。つまり、製麺所の隣。やむなく座ったが、そうそう、店主にご挨拶やと思って振り向いたら、にこっと笑顔でこっちを向いた富田店主がいたわ。入店のときこちらに挨拶しようと待ち受けていたのかもね。相変わらずの気配りの店主に心がなごみます。
またしばらく来れないので、店主の芸術的な所作をこの瞳にしっかり焼き付けようと思っていたのにいい。ま、仕方ないね。それから4分ほどで配膳となりました。さ、ここからは、目の前のつけそばと自分だけがこの世に存在する時間の始まり。
すごいオーラやね。どうよ、この麺とつけ汁の存在感は。麺は角断面の太麺でつやつやしていて、凝視すると星が入っているのが見えます。これが風味をよくしているんですね。全粒粉を使いこなしてつけ麺の最高峰に挑戦する意欲。それ以前も日本一、麺を改良しても日本一。麺をつかんでそのまま食べてみます。このこしが強靭でそのうえでもっちりとした食感を出す。ここがすごい。時間前には弟子がふたりで粉だらけになって製麺しているのを目撃しますが、そこからすでに勝負が始まっていて。
仕上げは店主による茹であげと〆。どれかの段階かがだめなら当然このクオリティは生まれない。真剣勝負そのものを毎日連続して継続し、営業時間も緊張の糸を張り詰めたまま。富田店主の哲学そのものの気がします。
大つけ博で、オーバーボイルした麺のレビがありましたが、そんなあふぉなことはとみ田の名前にかけて絶対しない、できないから、店主以下全員でイベントに参加する。すべてやることに筋が通っていて、そんじょのぽっと出とは格段の差を感じます。
麺のクオリティを確認して、安心したところでつけ汁。箸でかき回しましたが、このつけ汁の粘度は他のとみ田ライクのお店のつけ汁と全然違いますね。全くの別物。箸でかき混ぜてふと表面を見ると、もう既に表面に膜が張っています。すかさずに麺をつかんで、さっと汁をつけて、わっせわっせ。うま~~。
濃厚な味に強靭な麺が受けて立つ。魚が先行して、ここまでやるかの濃厚な豚鶏のコク味がフォローしていく唯一無二のドロドロ汁のうまさよ。山岸翁の世紀の大発明である酸味を入れる、手法を極限まで追求してこういうふうに酸味を使うというお手本のような汁。う~ん、記憶にあるとみ田のつけ麺よりずっとうまい。汁はもちろん熱々。その熱で麺が息をふきかえすのがまた興味深い。ゆずの爽やかさ。ゆずの風が味蕾と鼻腔をくすぐる。まったくこの店だけが、雲の上に一軒あるような実力の違いを感じました。
バラ巻きチャーシューと味玉のうまさ。もう教えたくない、ってほどうまい。チャーシューをどのような味の設計にするのか。この汁とこの麺の世界で存在価値のあるチャーシューはどうあるべきか。そのような疑問に対して、このチャーシュー以外の答えを思いつきません。味玉のうまさよ。熱々です。おまけのハーフ味玉とは全く別物。せめて味玉はトッピングしたほうがいいですよ。そんじょの味玉と同じ値段とは思えない感激が待ってます。
う~んう~んうなりながら、一気にいただきました。麺が少なかった?それも事実ですが、その分大切に気持ちを込めて、一箸ごとに愛情をもっていただきました。いとおしみながら、いただきました。麺少なめ、これでいい。あっけなく自分たちだけの世界は終焉を向かえ、あっさり割りスープで一幕のドラマが終わりました。
ったく、富田店主って男は。席を立って振り向くとまた店主の笑顔がありました。ごちそうさまでした、断然うまいなあ。と、声を掛けて店から出て行きました。