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平日18時15分ごろ訪問しました。先客3人、後客5人です。調理・接客は男性2人でした。

スープはカフェオレ色で、ほどよいとろみのあるオーソドックスな豚骨魚介です。カエシが薄めで、ほんのりとした甘さがあります。もう少しカエシ感や塩分濃度が強くても良いように感じますが、個人的には無問題です。つけ汁中には、出汁に使われたであろう食材の粒子が漂っており、きちんと濾した方が好きな方には不評かもしれません。魚介と豚骨のバランスは半々ですが、口当たりが柔らかく、鶏も多めに使われているかもしれません。

麺はつけ麺と異なり、加水低めの中太ストレートです。食べ始めは、若干グチャッとした歯ごたえが気になりつつも、だんだんと程良い熱の通り具合に変化していきました。
麺量は大盛りで200gぐらいでしょうか。

具は、ふかふかで柔らかいチャーシューが2枚、プリプリとした硬めの歯ごたえのメンマ、水菜、斜め切りのネギとその上には刻んだゆずが載っています。チャーシューは
味付け薄めで、香辛料(八角?)の香りが感じられるのが特徴的です。個人的には好みです。水菜は青臭いだけなので、柚子の清涼感があれば不要だと感じました。色取りならほうれん草のほうが良いと思います。

昨年つけ麺をいただいたときと同様、ラーメンも、豚骨魚介としてなかなかレベルが高いと感じました。地元なら定期的に通いたいお店です。

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