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「ラーメン」@めん徳二代目つじ田 麹町店の写真ラーメン・750円

ご近所での打ち合わせの帰り。お昼時はかなりの行列ですが、14時頃で3人待ちに接続しました。
初訪なので訳が分からずにとにかく並んでいると、お店の女子スタッフが「チケットを先に買って下さい~」とのこと。券売機を眺めると、ラーメンがありました。つけ麺がウリのお店のようですが、ラーメンの押しボタンがポツンとあるのを見つけたら、無性に食べてみたくなりました。ということでラーメンの券をその女子スタッフにわたして行列待ちです。待つこと5分程で店内へ。
店内はカウンターのみ。席に腰かけて待つこと8分でラーメンの到着です。
ここで要注意なのは、一気にスープを飲まないことです。
豚骨魚介のこってりつけ汁のつけ麺が主流のお店のラーメンは、スープが火傷するほど熱々なことが多いのです。ま、つけ汁のためにチューンナップされたスープが、そのままスープを飲むラーメンスープに使われるとなると、やはり熱々なのでしょうか。
で、案の定、こちらも相当のアツアツです。そのまま飲めば火傷します。スープは後回しにして麺をすくい、フーフーさましながら頂くのが精いっぱい。スープをレンゲで冷まそうとしても、乳化した油が多く含まれているスープは簡単にさめてはくれません。こちらのご自慢の比内地鶏のスープを味わうどころではありません。
熱くて飲めないスープ。かといって冷めるのを待っていると、麺が伸びてしまいます。
こうしたジレンマを感じながら食べなければならないラーメンを、作り手は御理解されているのかと、灼熱ラーメンを出すお店ではいつも思います。
とは言うものの、とにかくフーフー冷ましながらスープを頂くと、豚骨トロリ系でしっかり魚介味のするスープのラーメンです。麺はつけ麺とは異なり中細麺。これもまたかなりの熱々です。
やはり、こちらではつけ麺を頼まなければいけないのかと思いつつ、マイナーなラーメンでも、メニューにある以上はちゃんと考えてほしいものだと思いました。750円もするのですから。それでもこの点数です。

2010年、130杯目。

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