コメント
立秋さん・・・・これ保存版レビューですよ!ビシビシ伝わりますわー。
早くつきすぎて・・・車内で待つのですが、そういう同じような人たちの間で順列と畏敬の念が入り混じり・・・。採点については、総合的にみて納得です。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2010年10月3日 22:52こんにちは。いいなあ~行きたいですねえ。
しかしみんな集合早過ぎですね、
先日行った六厘舎の朝は1時間前でポールポジションでしたよ。
いずれ行きたいと思います。
ktsdc | 2010年10月4日 13:14とまそん@ラーメン食べて詠いますさんありがとうございます。
凄まじい行列、関西で経験した中では(オープン記念など除くと)№1です。
味も含め、いい体験ができました~
立秋 | 2010年10月5日 23:20ktsdcさんありがとうございます。
客層幅広く、人気が人気を呼び…といった感じでますます集合が早くなるのでしょうか。
定時前の開店はすごく印象良かったです。
立秋 | 2010年10月5日 23:24ここは、この夏にぜひ行きたいと思っていました。あなたのレビューを読んで、必ず行くと決心がつきました。ありがとうございます。
のぶさん | 2012年8月5日 20:38
立秋
暴走でっぱ
DMAX
maroto
怪麺隊
まっく





洗濯をし、朝飯にカップヌードルごはんを食し、まだ8時。
天気も良いので、ドライブがてら、かねてより気になっていたコチラに遠征することにしました。
かなり寄り道などしながらも、10時ごろに到着。土地勘が全くないゆえ、皆様のレビからものすごい山奥を想像していたのですが、普通の山奥でした。
さすがに早すぎるか…と思いきや、人の乗った車が既に5台以上、駐車場では年配の店員さんが交通整理しています。
「今日は混むから奥に入れると出すのがしんどい」そうで、手前側に誘導されます。
皆様しばらく車の中でウェイティングでしたが、やがてポツポツと店舗前に並び始めます。
開店11:30に対して、まだ10:20ですよw
この間も来店車が続々と押し寄せ、11時前には駐車場に既に20台以上の車が…。
友人同士やカップル、ご夫婦など、1台で複数名の方々が圧倒的に多く、その時点での外待ち人数は推して知るべしです。
こんな山奥なのにw
太陽に焼かれながら待っていると、11時過ぎに女性店員さんがオーダーを取りに来ました。
正直、当初はこくまろ塩ラーメン狙いでしたが、わざわざここまでやって来て限定20食のつけ麺を食べないのはいかがなものかと自問自答していましたが、この日差しに後押しされ、結局限定の標記にしました。小から大が同額、真ん中に。
先輩方のレビ拝見にて気になっていた材木メンマ(メニュー表記は平仮名)もトッピングします。
11:15ごろに開店しました。ありがたいことです。
L字のカウンターに奥から着席、先頭の2人連れには着後すぐに配膳されています。
開店前にオーダーを取っているのですから当り前のような気もしますが、そうでないお店も多々あり、こういうのはうれしいですね。
恐らく店主さんと思われる藤巻激城風メガネの男性はスープ担当、助手さんと思しき方が麺茹で担当です。他に厨房内には女性店員さん2名、たまに麺の投入などアシストされております。
着席後、7、8分で配膳されました。
スタイリッシュな容器に、迫力のある盛り付けです。中でこれですから、大は…。
まず麺を。店頭に製麺機があったような、自家製なのでしょう。ムッチリと弾力のある平打ち麺、滑らかな麺肌と少々のネジレで食感、喉越しとも良好であります。
咀嚼すると小麦の感じも広がります。
そしてアブクの浮いたつけダレですが、塩分濃度低めでそのままでも飲めるタイプです。
鶏臭が強いですが、単に鶏白湯ではなく豚や魚介系のアシストも感じます。
ドロンとしていて麺の持ち上げは当然良く、お店の注意書きにありますように麺全体をつけずとも、効果は十分。
具はチャーシュー3枚、メンマ、デフォで3本(隣の方のをチラ見)+OPで7本、と半玉、貝割れ。
チャーシューはパストラミのようにブラックペッパーの効いたローストポーク風、周辺の胡椒はどうかと危惧していましたが、その主張はほとんどなかったために問題なし、もう少し厚めか、もしくはこの3枚分を1枚にした厚みで食べてみたい気もする、しっとりした肉感溢れるタイプ。
メンマはちょっと残念で業務用の味付けタイプを枕木状にしたもの、といいますか客席側に段ボールとその内袋であろう袋メンマが箱の上に載っかっておりました。
もちろん業務用を否定するわけではないですが、もう少し水に漬けて味を抜いてほしかったです。
しかしながら食感は繊維と関係なくボリボリとしていて良い感じ、またしっかりと蒸されているためにアツアツの状態、スープの温度低下にならず、これも嬉しいです。
麺の器の底には金属製の小さなスノコのようなものが敷いてあります。
麺茹での際、テボごと水で〆たあとにテボを振って水切りすることなく、ぶら下げるだけでしたので、水切りが心配でしたが、スノコの下にはさほど水は溜まってませんでした。
(スノコはごく小さく、底上げとかそういう類いのものではないです)
麺が無くなるころを見計らってスープ割り用のダシを提供してくださいました。
これは煮干や鰹と思しきあっさりした魚介ダシながら、スープをにわとり寄りから魚介とのバランスタイプに変貌させてくれました。
美味しかったです。
退店しますと、外待ちは…
25人ほど数えてやめました。
せっかくなので、もうちょっと東に行ってみます。