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二等兵です。1月16日(火)PM8:00頃伺いました。初めての訪問になります。此方は川越のはずれにぽつんと存在しています。看板もないので情報もなく伺うには難しいと思います。比較的駐車場も広いので車の訪問がベストでしょう。目印は青い暖簾です。お店の名前は入っていません。此方は川越の有名店”頑者”の弟さんが運営しているお店です。男性3名で運営していました。その内の1名は”頑者”で働いている方です。頑者は昼営業ですので夜は此方で働いているのでしょう。頑張りますね!750円でした。

特長)
・今回は夜営業で訪問いたしましたのでスープの種類は魚介豚骨スープになります。今回はつけめんタイプをオーダーしました。あつもりで注文する方と半々程度でした。普通のラーメンはメニューにない塩ラーメンを注文する方が意外と多かったです。
・麺は中太麺。自家製という表現が良いのか実家のひかり食品のものです。頑者と比較すると加水率が高く、色的には白っぽい感じで玉子の風味は押さえ気味、加水が高いためか小麦粉の味も頑者ほどは直接的ではない。スープの構成が違うのでこの麺の選択になったのであろう。麺から直接感じる旨みを押さえスープとのバランスを重視しているように感じた。カンスイの風味はあまり感じなかった。量は明記していなかったが普通で300g程度でしょう。
・麺は大釜でお湯を継ぎ足しながら数人分の麺を投入し大ざるに掬っていました。それを一気に冷水でしめるやり方は頑者に通じるところが有りました。
・スープは魚介豚骨と頭に魚介をもっていきているようにいくつか使用している魚節系の中でも鰹の風味が強い。色は豚骨と醤油が混じった色彩で”瞠”や”つじ田”ほどとろみはついてない。今回残念だっとのはスープの温度。私はつけ麺のつけ汁の温度はあまり気にしない(加点の対象になっても減点の対象にはしない)が今回は低いというようりは冷めている。冬のこの寒い時期にこれでは減点の対象だな。しかし、スープの旨みのレベルは高いと思う。今度はできれは熱いつけ汁でお願いします。脂の量もつけ汁としてはかなり浮いているように感じた。風味的には嫌味は感じなかった。
・具材は太めのメンマと短冊状というよりはブッタ切りのチャーシュウ。メンマは旨みが強く好み、チャーシュウは食べ応えがある。旨みは合格かなと思う程度です。葱は輪きりで標準的なものでした。
・スープ割りにしてもらうと冷めたスープはかなり温度が回復した。やはり鰹を中心とする魚介の風味が最初にきて、豚骨の風味が残る。スープ割りもレベルは高い。鰹の風味が上質で口の中が鰹・鰹・鰹といった後味がかなりあとまで残っていました。

コメント)
・”頑者”とはまるで別ものつけ麺でした。同じものの方がネームバリューで流行るのは間違いないのに新たなる挑戦を続けているという表現が正しいのでしょうか?看板も出さないお店ですので集客に力を入れているとは思えない。ところが、次から次にお客が入ってくる人気店でもある。確かにこの味は他ではなかなか味わえないものでしょう。流行るのも分かります。

ご馳走様でした。今度は冷めていないつけ汁の提供をお願いいたします!

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