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けいすけの新店がオープンしたことを、家のポストに入っていた宣伝のチラシで知りました。店の前には宣伝カーも停まっていたし、広告にも力を入れているようです。日曜の13時5分頃訪問。店の前には、5人の待ち客と大量のお祝いが置いてあるのですぐにそれとわかります。最後尾に接続。もともとこのへんは歩道が狭いので、待つには少し窮屈です。店頭には、メニューと灰皿が置いてあります。また、カネジン食品の麺箱も積んであります。

5分くらい待って店内へと促されます。入って少し進んだ左手の券売機で食券を買います。タッチパネル式。食券を店員さんに渡し、カウンターに着席します。きょろきょろしていたら、足元にかばんを掛けるためのフックがあることを教えてくれました。

店員さんは6人。この広さにしては多いほうですかね。手が空いたときはみんなして暇そう。でも接客は丁寧です。水は持ってきてくれ、おかわりは卓上に小さめのやかんが置いてあってセルフ。卓上調味料は醤油、酢、ラー油、一味、コショー2種、カレーパウダー。あと刻みタマネギが置いてあります。店の外に置いてあったメニュー表の裏に、つけめんのオススメの食べ方が書いてありましたが、同じものがカウンターにも書いてあります。また、小冊子みたいなのが置いてあり、けいすけ他店の情報などが書いてあります。店内は入ってすぐ右手にちょっとだけ壁向きのカウンター席があり、一段上がると左手が厨房向きのカウンター席、右手がテーブル席。さらに奥に進むと、階段を下がってテーブル席があるみたいです。

らーめん到着。丼が受け皿に乗っています。具は丼の中央に肉野菜炒めがどどーんと乗っており、端にすりおろししょうがが添えてあります。また、茶色ばっかりの構成要素に彩りを添えるためか、中央に糸唐辛子も見受けられます。野菜は玉ねぎ、キャベツ、もやし。肉は薄くて柔らかく食べやすい。味付けも過不足なく、らーめんとしてのバランスを損なっていません。麺は中くらいの太さのほぼストレート麺。黄色っぽいルックスです。断面は正方形。硬めの茹で上げで、コシがあります。スープは、意外と粘性はなくさらさらしています。味付け的には、スープ単体で深みを感じるというよりは、炒めた肉と野菜、麺とスープを一緒にすすったときにおいしく感じられるように計算された感じで、漢の料理、ジャンクな感じを受けます。途中で丼の端のすりおろししょうがをスープに溶かすと、さっぱりしてまた一段と食が進みます。卓上のタマネギも投入しましたが、こちらは生姜ほどのインパクトは感じなかったなぁ。ちょっと細かすぎるのかも。もうちょい粗く切った玉ねぎのほうが歯ごたえや清涼感も活きてくるのかなと思います。

ちょっと小腹がすいたからラーメンでも、といった動機ではなく、ガッツリいきたいから今日はけいすけで!といった感じで訪店するのがこの店の正しい利用法な気がします。そう言えば、家のポストに入っていたチラシには「開店~10月7日までに行くと、けいすけ全店で使用できるトッピング定期券あげるよー」という内容が書かれていたのですが、くれなかったなぁ。言わないとだめなんですかね。ごちそうさまでした。

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