ジャムおじちゃん(充電中...)さんの他のレビュー
コメント
こちら、一度は行ってみたいのですが、なかなか敷居が高くて。。。入りやすいお店なのでしょうか?
しかし、なかなかいいコミュニケーションしてますねぇw
おいしそうだし安いし、僕も近々追撃してみようかな?
タム6000 | 2010年10月6日 18:48笑
それ、hima師匠ぢゃないですか、爆!
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2010年10月6日 18:57タム6000さん こんばんは!
敷居とはアクセスという意味ですよね? 駐車場もあるとのことですが未確認です。
大森駅から徒歩だとかなり歩くと思いますし、(私はチャリですが)非常に目立たない(古い)お店な
ので目を皿にする必要があると思います。参考までに、「さつまっこ春日橋店」を左側にスルーして、
そのちょっと先の、「薮そば」の隣りです。信号もあったと思います。
おススメは、おばちゃんの華麗なるアクションとステップです。
見どころは、おばちゃんのONとOFFの切り替えですね。
ジャムおじちゃん(充電中...) | 2010年10月6日 20:28しおのヲタクわぶるまなじっちゃんさん こんばんは!
いやぁ。。。まさか次の日とは。。。
おばちゃん談ですが、「味噌のチャーシューメンはあまり美味しそうに食べてもらえなかった」
とのことでした。
という理由から私は普通の醤油を選択しました。
ジャムおじちゃん(充電中...) | 2010年10月6日 20:35ヘビーローテですねぇ~w
でも、味噌チャシュー頂けなかったのは残念です。
himaさんが旨そうに食べなかったのが原因ですね~
>himaさん
マナムスメから、おいちぃ顔を習って下さい!w
あかいら! | 2010年10月6日 22:02こんにちは。
なるほど、そういう事だったのですか、、
そのおかげで、ワタクシが味噌にアリツケたのでしょうね。
それでオバチャンにココロの準備が出来ていたから。。。
美味しく食べたツモリだったのですが、、、
多少は、辛さ濃ゆさにヒキツっていたのかもしれません。。
正式メニューとして登場した際には、
キッチリとオイチィ顔をいたします。
ちなみに、マナムスメは、、、、、、
気に入らないと暴れます。オソロシい事になりそうです。。。。
hima | 2010年10月7日 06:23あかいら!さん こんにちは
光楽亭の味噌ラーメンを食べたことないくせに、味噌チャーシューをリクエストしちゃいけませんよね。次回は、味噌ラーメンでキマリですね。
でも、おばちゃんが猛練習して傑作を用意してくれてたりして・・・
ちょっと期待してみたりする私・・・
ジャムおじちゃん(充電中...) | 2010年10月7日 17:24himaさん こんにちは!
味噌を極めていない私なんかが、オネダリなんかして大変失礼しました。
でも、研究熱心なおばちゃんの事ですから、近い将来きっと完成品を披露してくれるはず・・・
そのときに備えて、お互い「おいちぃ顔」の練習をしておきましょう。
ジャムおじちゃん(充電中...) | 2010年10月7日 17:29
ジャムおじちゃん(充電中...)

忍者信

たごさく






実は、前回訪問時(9月30日)におばちゃんにチャーシューメンの味噌って作れますか?と質問していたんです。すると、おばちゃん、「やったことないけど、次までに練習しておくね」とのことでした。(で、肉入りタンメン)
で、放置しちゃいけないと思いまして、本日の訪問に至りました。午後3時25分先客1名で炒飯を召し上がっています。
着席しておばちゃんに、「チャーシューの味噌出来ますか?」と尋ねると、「イマイチだったのよ。しかもあなたに言われた次の日に別のお客さんに同じ注文されてびっくりしちゃって、恐る恐る作ってお客さんに出したんだけど、そのお客さんの反応はまあまあって顔してたわね。うちの味噌は辛いから野菜と炒めて野菜からの甘味が出ないと合わないのよねぇ・・・でも未完成でもよかったら作るけどどーする?」と逆質問されてしまい、気の弱い私は普通の醤油味のチャーシューメンをお願いしちゃいました。
おそらく、10月1日に訪問された方はhimaさんで間違いないでしょう。ちなみに今週は業務が多忙でhimaさんのレビューは先ほど拝見しました。
中華鍋を使わないメニューの場合は、「しゅうしゅう」が半減してしまいます。
まず、奥の間の冷蔵庫から生卵を小鉢に割り、熱せられたスープの鍋にIN。箸で器用に操りポーチドエッグ?の完成です。
奥の間に上がり、具材調達のようです。一分程度してたっぷりのチャーシューと、ワカメと、メンマののった皿を手にカムバックです。
次に、鍋にダシをお玉4杯分投入、カエシ、白い粉を入れてひと煮立ちさせて、おばちゃんの味見→おばちゃんの首の縦に振る仕草を経てスープの完成です。同時進行で麺1.5玉分も茹でられています。
スープの投入された丼に冷蔵庫から取り出されたネギをパラパラ・・・。茹で上がって湯切りされた麺を投入、皿の具材を全投入、小鉢の玉子も投入されて着丼です。
記念撮影後、まずはスープから頂きます。油分のほとんどない非常にアッサリした昔懐かしい昭和の中華そばです。正直申し上げて化調や濃い味付けに毒された貧乏舌の私には少々物足りなさすら覚えてしまいます。麺は前回のタンメンと同様の中細のタイプ。しかし、特筆すべきはチャーシューでしょう!コチラ厚さが推定12ミリ、直径は推定10センチ近い男汁に染まったワイルドなバラの巻チャーが5枚、柔らかすぎず硬すぎず、噛みごたえ充分です。男汁といっても色が濃いだけで味付けは割とアッサリでほのかに八角の香りがします。おばちゃんが言うに、「チャーシューが一番手間がかかるのよ。一週間分を作らなきゃいけないし、もともとチャーシューメンもお客さんのリクエストから出来たものなんだけど、手間もかかるし肉の仕入れ値も結構高いから仕方なくこういう値段設定になっちゃうのよねぇ・・・」と、
今日のおばちゃん、とっても冗舌というか良く喋ります。「しゅうしゅう」が少なかった分サービスでしょうか?
穂先メンマはとても柔らかく仕上がっており美味しいです。ワカメはごく普通の増えるワカメちゃんタイプですかねぇ・・・。
その間もおばちゃんのマシンガントークは炸裂中です。
味噌ラーメンについて、チャーシューについて、あれ?さっき同じこと言ったよね?
まあ、いいか・・・。
玉子は、ほとんど黄身の部分が生に近い状態のものを柔らかい白身が優し~く包んであるといえばイメージしてもらえるでしょうか?
とてもボリューミーなチャーシューは3枚完食あたりから飽きが・・・
美味しいんですよ~。
でもオヤツにはチョットばかりヘビー級でしたね。
コチラのお店の品はほぼすべての品に、「小」と「中」があるんですが、チャーシューメンだけが唯一小、中の区別がないんですよ~。
でも、あのボリューム感抜群のチャーシュー5枚で880円ならば仕方ないか?
ちなみに、味噌ラーメン(小)が480円、タンメン(小)が400円ですから店内で連食してもチャーシューメンと同じ値段なんですよ~。人によって価値観はそれぞれですけどね~。
なんだかんだ言いながら、麺と具材の全てを完食。大量のスープは飲めませんでした。
丼を上げて、精算。
おばちゃん、「練習しておくからね~」と、
私、「また、来ます~」と言って外へ・・・。
ご馳走様でした。