コメント
定期巡回乙~
いやぁ~久々同店で飲みたくなりました^_^
あっ、ラーメンも♪
YMK | 2010年10月13日 11:41どうもです!!
そうなんですよね~
何でもありの鬼門(笑)
本場九州でいただいたことが無いのでなんともいえないのですが、
完成度&CPの高さには脱帽ですよね!!
泉 | 2010年10月13日 12:00こんにちは~
おぉ~!これで650円ですか!?
キクラゲの存在感が半端ないですw
と言うか、この店の引き出しの多さは凄いですねぇ。
ホント、何でもありでw
corey(活動終了) | 2010年10月13日 14:00>YMKさん
こんにちは&コメありがとうございます!
このお店、夜に行くことはほとんどないのですが、十分に飲み屋としても使えるポテンシャル持ってますよね~。
ただ、ラーメンはどれもボリュームがあるので、小食な僕は飲んじゃったら食べられないかも。。。?
タム6000 | 2010年10月13日 14:39>泉さん
こんにちは&コメありがとうございます!
そうそう、鶏ガラや魚介はちゃんとスープひいてるお店でも、豚骨だけは業務用スープだったりするパターン、ありますよね。
その点丸直は、しっかり作りこんできてるなぁ、という印象でした。
これだけのバリエーションのメニューを高品質かつ低価格で提供できるあの厨房、たいしたモンです。
タム6000 | 2010年10月13日 16:00
>corey(活動終了)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
そう、これで650円です!このお店のレギュラーメニューのC/Pのよさはハンパないですよ~。
そして、キクラゲのインパクトは絶大でしたw
キクラゲに限らずこのボリューム、世の豚骨ラーメン屋さんに見習っていただきたいです。
それにしても、ホント「何食ってもうまい」このお店、恐るべし!
タム6000 | 2010年10月13日 16:05そうなんですよね。豚骨ラーメンって量が少ないので大抵は替え玉をしちゃいますよね。
私も、こちらの品物を注文した際は替え玉を想定したうえで大盛にしましたが、分かっていながらの具
沢山のボリューム+大盛りに必死で食べた記憶があります。
そういえば最近、「丸直」ご無沙汰気味だなぁ・・・
ジャムおじちゃん(充電中...) | 2010年10月13日 16:41>ジャムおじちゃん(充電中...)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
このメニュー、替え玉前提の普通の豚骨ラーメン3玉分くらいはありそうですよねw
大盛にしたらすごいことになりそうです。
というか、丸直の場合、麺でお腹いっぱいになるだけでなく、具も盛りだくさんのボリュームですからねぇ。
いやー、なんともハラペコには嬉しいお店ですよね。
そういえば、ジャムおじちゃん(充電中...)さんの丸直コンプリートも近づいてきましたね~!
タム6000 | 2010年10月13日 18:06どうもです~。
>博多や長浜というよりは、なんとなく熊本あたり?
あ~、ソレだ~!確かにソッチ系の雰囲気がありますね。
しかし、この盛り沢山な豚骨ラーメンは、「丸直」ならではですよねw
>「なんでもアリ」系のラーメン屋さんって、たいてい「豚骨が鬼門」
ハイハイ!!私も随分経験しました(苦笑)半分トラウマかもw
ココが見事にジンクスを打ち破ってくれました。
おうじろう | 2010年10月13日 18:51むふ、またしてもこちらですなw
しかし、博多ラーメン、私も、こうちょっと具材があって欲しいなあ、
と思ってたら、こういうのが!そーそー、これこれ!w
まあ、もやしから出た水分でスープが薄まったり、
あの麺の食感がもやしに丸めこまれたりするのはやばいけど、
時間が経ってもダレない仕様と言い、
博多麺のなんたるかを知った上で、あえてルール違反を楽しんでるような、
ただものじゃない楽しさを感じるのですが、気のせいでしょうかw
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年10月14日 00:39>おうじろうさん
こんにちは&コメありがとうございます!
いやー、「豚骨ラーメン」のイメージを打ち破るwボリューム感あふれる一杯でした。
しかも、見た目だけじゃなくておいしいんですもんねぇ。
これだけのメニュー数をきっちり作りこんでくるこの食堂。。。すごいとしか言いようがありませんw
「豚骨のジンクス」ありますよねw
高菜と紅生姜でごまかして食べるしかない、というパターンww
最初は不安だったのですが、丸直はそうじゃなくて安心しました!
タム6000 | 2010年10月14日 10:16>GT猫(ひっそり活動中...)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
>>ちょっと具材があって欲しいなあ
そうなんですよね、「博多系はおやつに食べるもんだ」という「お作法」もわかるのですが、
それを理解した上で、「定食屋のメニュー」としてきっちり作りこんできたという感じでしょうか。
>>あの麺の食感がもやしに丸めこまれたりするのはやばいけど、
あ、それは若干あったかも。。。w
なんせ、具沢山ですから!だんだん具を食べてるのか麺を食べてるのかわからなくなってきますw
まぁ、それもご愛嬌というところですかね。。
麺は意外にダレなかったのと、スープが薄まらなかったのは優秀でした。
GT猫(ひっそり活動中...)さんもこちらに来る機会ありましたら、この食堂、ぜひチャレンジしてみてください!
タム6000 | 2010年10月14日 10:16こんばんは!
長浜仕立てな一杯頂きましたか~。
どことなくジャンクな感じもするので面白いラーメンですよね。
ベースが良いから成せる業って感じがします。
平日の夜限定は確かに辛いですよね。意外とお店閉まるの早いし。
イケ麺 | 2010年10月14日 22:13>さん
こんにちは&コメありがとうございます!
>>「ベースが良いから成せる業」
そうですねー、ちゃんとした基礎があった上で、いろいろと遊んでる感じがあるので、安心して食べられるんですよね。
丸直の「濃いめのスープ&具沢山」なイメージに博多麺は合わないんじゃないか、と勝手に思ってましたが、ラーメンとして非常によくまとまってました。
・・・「長浜仕立てじゃねーだろ!」というツッコミ所はありましたがw
タム6000 | 2010年10月15日 09:55
タム6000
まなけん
尼茶(血圧やや良化^^;)
汐留次郎
minasu






新メニューである汁なし系が食べたい!のですが、平日夜(土日は日中)のみ提供ということで、個人的にはちょっとハードル高いんですよねぇ。
とりあえず今日は、未食のレギュラー系メニューでも頂こうかなー、とフラリと訪問。
平日14:25到着、前客2。
店内で携帯で大声で話すオヤジが相当うるさいです。。。余談だけど、なんか最近は「若者のマナー」よりもこっちの世代の方が気になる場面が多いんだよなぁ。。
女将さんを見ると、特に注意する様子はありません。このお店、あくまで「街道沿いの定食屋」ですから、タバコと携帯は許容なのかも。
口頭でのオーダーの後、8分ほどで着丼。
うはー、博多系とは思えない、なかなかのボリューム感です!
世の博多系のお店はみんなこうすべきだ!とい言うつもりは決してありませんが、これと同じ値段でこの半分くらいの量しか出てこないお店はよくありますし、いろいろと考えちゃいますね~。
白濁のスープの上には、タップリのモヤシ、キクラゲ、青ネギ、海苔、半玉、そして丸直名物炙り巻きチャー、角煮サイコロチャーが4つ。
別皿の味変アイテムは、紅生姜、辛子高菜、そしてすりおろしニンニク。
では、まずはスープから。
・・・あら、かなり旨いじゃないですか!
「なんでもアリ」系のラーメン屋さんって、たいてい「豚骨が鬼門」(特に「博多直系」とか「長浜仕込み」とか語るのに限ってw)という認識があったのですが、あっさりと予想を覆されちゃいました。
丸直ならではの、ちょっとクセのある豚骨出汁に、しっかり旨味を感じる塩ダレ主体のカエシがブレンドされています。これは予想外においしいぞ。
表面に散らされた背脂の影響もあり、ちょっと粘度は高め。トロンとした口当たりです。塩気は絶妙な塩梅だなぁ。
例えば「一風堂」や「きらら」等のスープに比べると、出汁の風味的にはかなり異なることもあり、博多や長浜というよりは、なんとなく熊本あたり?の雰囲気も入っているような感じ。
・・・というか、「丸直のラーメンをベースに九州風創作ラーメンを作ってみました」という形容が正しいかも。これはこれで旨い!
香ばしいマー油なんかがあったらさらに雰囲気変わるだろうなぁ(なんて書くと、若大将がまたがんばっちゃったりしてwww)。
麺を引き出すと、ソレっぽい丸断面の細麺ストレート。固めの茹で具合で、モソッとした粉っぽい歯ごたえがいい感じ。
ちょっと粘度の高いスープとの絡みも抜群で、こりゃおいしいですね~。
モヤシ、キクラゲは両方とも結構な量が入っています。
特にキクラゲは、スープに浸けてもシナッとならないので、ボリューム感がすごいことになってますね。ってか多すぎwww
麺を啜るというより、麺とモヤシとキクラゲと絡めつつ、スープと一緒にムシャムシャ食べる、という感じでしょうかw
でも、モヤシのシャキ感、キクラゲのコリコリ感が絶妙なアクセントとなり、飽きることなく食べ進めることができますね。
輪切りに刻んだ青ネギは、最初はちょっと量が多く、ジャキジャキと辛くてイマイチな感じがしましたが、スープにしばらく浸けて熱を入れると、ちょうどいい歯ごたえになってくれます。
チャーシューはおなじみの巻きとサイコロ。
サイコロは、相変わらず脂身がホロホロで旨いです。炙った巻きチャーも文句なし。いやぁ、旨いっすね。
半分に切られた味玉は、ムニッとしたちょっと固めの黄身がいい感じ。
中盤から、味変アイテムを投下。
紅生姜は、この手のスープには鉄板。ピリリとした生姜の香りと食感のアクセントが加わり、かなり雰囲気が変わります。
辛子高菜は、結構辛いんですね。また、高菜独特の酸味が加わり、味の奥行きが増すような感じ。
そしてニンニク!小皿にはたっぷり乗ってきますが、さすがにアレなので、小さじ一杯くらいで。うーん、豚骨にニンニク、ホントに合いますねぇ。少量でもニンニクのパンチで、スープの輪郭がググッとハッキリする印象。
麺量的には、博多系にしてはかなり多いです。というか、替え玉分も最初から入っているようなイメージでしょうかw
また、加水が低い麺の割には最後までダレなかったのが不思議。
麺はともかく、具のボリュームになかなかお腹一杯になりつつ、完食。ごちそうさまでした。
トータルで見て、丸直ならではの解釈による、オリジナリティ高い「九州風ラーメン」という印象。
決して「長浜ラーメン」を期待して食べてはいけませんがw、これはこれで十分アリだなぁ、と思わせてしまう一杯でした。なによりC/Pが最高です。
いやぁ、この定食屋、どんだけ引き出しあるんでしょうw
次回は満を持して、新メニューを頂いてみたいところ。