コメント
こんにちは。
おぉ、大森にようこそ!
と思ったら、板橋にも支店があったんですねw
値段も安いし、手軽に二郎系を食べたい時には使えますよね。
各パーツでもう少し改善されれば、評価ももう少し伸びると思うのですが・・・。
僕もそのうち大森の麺厨房 豪快家 大森店で汁なし系をいただいてみようと思います。
おさっても | 2010年10月17日 10:34こんちゃ
ナイス! ナイスフォト!!
めっちゃ旨そうやないすか~
最近思うこと。
このサイトを見てるとダイエットが非常に困難ですねwww
たっくん | 2010年10月17日 16:24どうもです!!
先日、大森の方へ行って参りました。
カルボ郎では無く、汁なしのご郎をいただきました。
ここのところのこの系統を出すお店の開店ラッシュに追いつけないのですが、
こちらはメニューも多く、楽しめるのかなぁと思いました。
台湾風情報ありがとうございます。
早速BMです!!
泉 | 2010年10月18日 07:47
すいん
赤バイクの知蔵
マークス

matthew_01
kongohrikisi27





そのお店は、少し前に突如二郎系にリニューアルし、方向展開を計ったらしい。そんな話を城南地区で活躍する諸氏のレビューから拝見していた。「大森はあまり縁がないけど、機会があれば行ってみたいなぁ。」位に思っていたら。。。
地元からそう遠くない板橋にもお店がありましたw
ということで早速訪問。店舗情報を拝見すると、今年の夏にオープンし、わずか3ヶ月ほどで二郎系にシフトチェンジしたようだ。(ちなみに店舗情報の登録は、「豪快屋」だが、「豪快家」が正しい。)土曜17:30頃到着。
店舗に到着すると、看板、ビラ、垂れ幕、全てが黄色w やはり二郎系と言えば黄色い看板。メニューのリニューアルに際して看板も変えたのだろうか。
店内に入り、券売機で「ご郎」の食券を購入。某牛丼チェーンのようなコの字型のカウンターに着席。食券回収時にいつものように「ニンニクだけ」を指定。ちなみに食券に家系の如く「お好み」が書いてあるため、食券回収時にコールする模様。待つこと10分弱で「ご郎」登場!さっそくいただきます!
まずは、レンゲでスープをすすってみる。最初の印象は、どうも何かが足りない。。。決して薄い訳ではない。動物系のコクはそれなりで、新参の二郎亜流店にありがちなライト系とは一線を画している。
と、思ったら、スープに背脂が全く浮いていない。どうやら、これが物足りなさの原因だった。このスープには、元々背脂は一切浮いておらず、ヤサイの上に振りかけられた背脂を自分で溶かし込むようだ。背脂を溶かし込み、続いて多めのニンニクを溶かし込む。ニンニクとアブラのパンチを得た後は、動物系のコクと大げさな化調の旨みによる"それらしい"スープに変身した。
麺は、エッジの効いた太麺。縮れも強い。二郎系としてはやや独特で、食感が、かなりモチモチしている。最初は軽く違和感を感じたが、食べ進めるとこのモチモチが心地良くなってきた。
豚は大きく厚いものが1枚。厚さは2cm弱くらいだろう。迫力とボリュームは十分。食感は、ややパサつきのあるものの、それなりに柔らかい。ボリュームを考えれば、まずまずと言った所。
麺量250gないくらいだろう。十分に余裕を残しながら完食。
昨今多いライト系とは異なり、動物系のコク強めのスープ。モチモチした太麺は独特だが、この一杯には合っている。若干チープな感じはあるが、二郎の代替には成り得る一杯。機会があれば、汁なしの「カルボ郎」も頂いてみたい。ごちそうさまでした!