コメント
毎度ぉ~^_^
おぉ~当方も大好きな
三三七w
旨いっすよねぇ~ 早く再訪したいっすw
YMK | 2010年10月27日 11:51どうもです!!
今、もっとも気になっているお店なのですが、
土地勘が無く、なかなか訪問への踏ん切りが
付きません(汗)
どなたかに付いていこうと思ってます(笑)
泉 | 2010年10月27日 12:21か、川崎ですか・・・。
神奈川県に着地したのは、・・・いつのことだろう?
さて、魚介は魚粉類のみなのかな、
それにしては鶏白湯とのコンビネーションが絶妙のようですね。
秘訣は何なんだろ?
チャーシューだって、本場の博多ラーメンよりは豪華ですw
スープの様子をうかがってると、やはりつけ麺を試してみたいような気がするのですがw
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年10月27日 12:26>YMKさん
こんにちは&コメありがとうございます!
こちら、ちょっとこれまでに体験したことのない、衝撃的なうまさでしたね~。
煮干ガツン系というと、「伊藤」系列が思い浮かびますが、あそこともまた異なる「鶏の演出」がたまりません。
次はつけめんを頂きに行きたいです。
タム6000 | 2010年10月27日 12:35>泉さん
こんにちは&コメありがとうございます!
こちら、品川から東海道線に乗っちゃえば一駅ですから!
煮干&濃厚系がお好きなら、ぜひぜひ食ってみることをオススメしますよ~。
このお店、確実に全メニュー制覇したくなること請け合いです。
タム6000 | 2010年10月27日 12:59>GT猫(ひっそり活動中...)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
>>か、川崎ですか・・・。
最近、ちょっと神奈川エリアを開拓してみようかなと。。
ちなみに「あっさり系強化週間」は2日で終わりましたw
>>魚介は魚粉類のみなのかな
うーん、そんな雰囲気でした。鶏白湯の粘度は下がっていませんでしたし。
香味油(鶏油?)に魚粉が混ぜられ、小鍋で熱されていたような気がします。
なので、魚粉というか「魚油」っぽい感じですかねぇ。。だから混ざりがいいのかな?
つけ麺の場合は、鶏の清湯と白湯(両方ともプラス魚油)が選べるようですし、極太麺との絡みも気になります。
そもそも店名に「つけめん」を題しているお店ですし、主力はこちらなのでしょうね。。。
汁ソバも旨かったですが、次はつけめんチャレンジしてみます。まずは清湯の「一番絞り」かな?
タム6000 | 2010年10月27日 13:01どうもです~。
コレは美味しいですよね~w
次回はつけ麺を食べないとと思っていますが、コチラの誘惑もスゴそう(汗)
そうそう、あの店内の煮干の香りもイイですよね~!
アレだけで満足点に達していましたw
>替え玉をしようかと思ったのですが、スープを飲むレンゲが止まらず、結局完飲→強制終了w
アハハ、分かる気がしますよ~ww
おうじろう | 2010年10月27日 15:05
タム6000
saima

M尾
NoonNoodle






平日午後、八丁畷に降り立つ機会があったので、ここぞ!と突撃!
こちら、川崎駅からも歩けますが、八丁綴駅からも歩いてすぐですね。
平日14:23到着。前客4、後客6。並びを覚悟していたので、ラッキーです。
店外の券売機にて、つけめんとラーメン、どちらにするかしばし迷ったあげく、名前に惹かれ「とろりそば」の食券を購入。
お店の中に入ると、ムンと香る煮干の匂い。これは期待できそう!
カウンターに座り、食券を出してしばし待ちます。他の方の注文は全員つけめん。うーん、汁モノはどうなんだろう?
ラーメンは、スープを作ってから麺を茹で始めるのですね。細麺だけあって、麺を茹でるのは1分弱ほど。
着席から5分たたないうちに、スピーディに着丼です。
ルックスはとてもシンプル。
白濁したスープの上からチラリと覗くのは、博多麺のような極細の麺。
その上には、大ぶりのバラチャーが1枚。メンマ、ナルト、それから青ネギ。以上。
スープをよく見ると、青黒い(煮干の香りがする液体油)部分と、白っぽい鶏のスープの部分に分かれているような感じですね。
では、待望のスープを一口。
・・・これは・・・旨いです!!
分類としては鶏白湯に煮干中心の魚介風味を加えたものになるんでしょうね。
粘度はかなり高め。「とろりそば」という名称からイメージするより、もうちっとドロリとした感じ。スープにはギラギラの煮干粉の他、粗めの節粉も見えますが、ザラつきは感じません。
口に含むと、煮干の風味がブワッと口に広がったあと、その余韻を壊さないような、鶏の柔らかい旨みが口中に満ちてくる感じ。
煮干使いのお店でよく言われる「エグ味、酸味」というのは、不思議に感じません。
いや、感じるのだけど、それが塩気や油の演出で上手く「香ばしさ」のような印象をもって鼻に抜けていくのですね。
タレの塩気、乳化させた鶏油等、各素材は結構レブリミットというか、臨界点に近い演出をしているのですが、それが不思議とこのスープに合っているなぁ。。
登場人物全員の押しが強いのに、全く破綻が見られず下品にもならず、同じ方向に向いて突っ走るような印象を持ちました。強いて言えばもうちょっと鶏が強いとどうなるのか、興味がありますね。
鶏白湯というよりは、最後まで煮干と鶏油がグイグイ主張する、高粘度パワフルスープという印象です。数口で既に唇がカピカピにw
対する麺は、博多麺っぽい低加水の細ストレート。
ちょっとベージュっぽい感じで、ボソッとした食感が特徴。しかしスープの主張がかなり強いので、麺はこのくらい無愛想な方がいいですね。
スープの絡みは十分。ただ、かなり量が少ないですね。120g程度かな?
スープをかなり吸う麺なので、たくさん食べたい方は替え玉で、ということなのでしょうが、であればもうちょっとお値段の方を。。。w
この一杯、このスープだけで相当満足感が高いので、具に対する意識は弱くなってしまいますねぇw
チャーシューは厚めで大きい1枚物。バラ肉使用で、脂身と赤身が交互に重なる部分。
塩味はスープに任せる感じで、淡い味付け。ホロリと箸で崩れる、なかなかおいしいチャーシューです。
メンマは細めのコリコリしたもの。メンマ自体の味が強いタイプですね。歯ごたえがいいアクセントになります。
海苔は小さい物が1枚のみですが、これ、スープを吸うと、磯の香りも相まって、非常においしいです。
万能ネギは、あまり辛みのないもので、スープの風味を邪魔しないタイプ。
先程書いたように、麺量はかなり少なく、一瞬で食べ終わってしまいました。
替え玉をしようかと思ったのですが、スープを飲むレンゲが止まらず、結局完飲→強制終了w
うーん、お腹いっぱいにはならなかったけど、心は満腹ですね。
トータルで見て、強い個性を持った煮干と鶏がみっちり詰まった、極上の一杯でした。
あとはきつめの塩気、多めの油をどう捉えるかですが、個人的にはかなり好きですね〜。
この方向性のつけ汁で極太麺をいただく「つけめん」もかなり気になるところ。これは再訪決定です。