コメント
どうもです~。
コチラの麺はビジュアル的に気になりますなぁ・・・。
それにても貴殿、RDBきっての 大阪理系の詩人 と化してきてますなぁ~。
茨城ラーメン発展願い人(休止) | 2010年10月27日 19:31おじゃましま~す、とまそんです。最近訪問から遠ざかっている大前田さんですが、こんなにも、麺がキレイだったかと再評価させてもらってます。タイガー道場さんのオススメの赤ワインぶっかけと、牡蠣クリームに気をとられてたもので・・・・。
>ニュチュっとした「おしとやか」な柔らかい歯入り感から、
>中へ向けてのゆったり詰まった密度感でソフトな「コシ」を感じる・・・。
=>麺の感じが、麺野郎よりかなり「おしとやか」なのがよく分かるようです・・・・。
また、スープ割り10円の件も考えさせられますね。僕は、「タダにしてくれや」派だったのですが、スープ割りのお作法の一つとしてありなのかもしれませんね・・・・。
以前、江坂の「えぐち」でたまたま合席となった方が、スープ割りの際、店がつけ汁を少し捨てたために汁の総量が増えないと、えらい剣幕で怒ってたのを思い出しました。また、守口「四神伝」では、完飲する方のみ、スープ割りをお出しますと書かれてますし、客と何かトラブルがあったとしか思えません。いろんな嫌な思いをしなくてもいいように、前もった・・・落とし前料として10円程度取るのは、アリなのかもしれませんね・・・・。
また訪問するつもりですが、いつも週末夕方はクルマが置けなくて、家族の要望もあり、近くのファミレスになってしまいます(泣)。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2010年10月28日 07:47 毎度おおきにです。茨城ラーメン発展願い人さん。
>RDBきっての 大阪理系の詩人 と化してきてますなぁ~。
~ううむ、理系・・。なんか嬉しい様な難しいヤツっぽ様な・・・(笑)。因みに私、理系まるで駄目な文系人(笑)。
詩人・・・・、イイかも! 長文スっとばして一句、二句程度ってカッコええね!。
「滑らかに すべる肌目が おしとやか」
「どんと飲め 出汁と醤油の ハーモニー」
・・・・・・・・・・・・・・・俳句と間違えた・・・(笑)。
昼飯専門 | 2010年10月28日 17:58 毎度有難うございます。とまそんさん。
「スープ割り」のあるなしって、結構色々と問題噴出しますよね~。
最近、随分つけ麺オーダーが増えたとは言え、一般的な人の大半はそんな物の存在すら知らなさそうでうし、
その反面、「好き」な人々(私も)はその方法やら量について色々と・・・。
>「えぐち」・・店がつけ汁を少し捨てたために汁の総量が増えないと、えらい剣幕で怒ってたのを思い出しました。
~きっと「総量」が問題だったんでしょうね~「渡した物より減った」事が理屈となるんでしょうね~。
しかし、いちいち「えらい剣幕」出さんでも・・・って云うのが私の感想(笑)。
>守口「四神伝」では、完飲する方のみ、スープ割りをお出しますと書かれてますし、・・
~とまそんさん、御存知ですよね!。そんな雰囲気のお店じゃない事。
これもきっと文中に私が書いたパターン、出してもチョビっとってのが多くて店主さんが気に要らなかったのかな?。
これら含めて、この店の「量」を思うと、私は「そうした方が確かにエエな・・。」だったんです。
>落とし前料
イイ表現ですね!。「当店のスープ割りは落とし前料としてお気持ち10円頂いてます」
とか書いてたらみな「???」となって逆に皆が注文したりして・・・(笑)。
昼飯専門 | 2010年10月28日 18:06ども、うわさのあるお方です(w)
つけ麺ですかいいんですね。
スープ割りの10円が惜しくてほとんど頼んでなかった
自分はただいま無職(一応学生やってるけど)で超金欠状態なんであまりラーメンが食べれない。
早くラーメンを再び食べれる身分に戻りたい。
ところで次回の訪問はいつなんでしょうか?
そろそろ牡蠣のシーズン中だけなんで次は牡蠣クリームぶっかけを行っちゃってください。
それではまた
タイガー道場(暴走モード突入) | 2010年10月30日 11:36 コメ等おおきにです。タイガー道場さん。
そして、その節は誠に有難うございました。実は、情報を頂いた後、即向かったのですが、
R171の道路工事渋滞が我慢できず(笑)、Uターンして「たか和」に行ってました。
>ところで次回の訪問はいつなんでしょうか?
>・・・牡蠣クリームぶっかけを行っちゃってください。
~ラジャー!。・・・・でもラーメンと「塩」が気になるんだなぁ・・・・。赤ワイン煮も・・・。
昼飯専門 | 2010年11月1日 19:32
昼飯専門
denichan
とくちゃん
東方来
SBT
もんきち30





その日から週末、虎視眈眈と機会を伺ってある日曜日昼遅くに
チャンス到来。公園近くの店舗は判り易く店前駐車場が昼は2台有り。
この時残1台に駐車出来ましたが、人気店ですから満車の時の対応を
考えて於いた方が良さそうです。14時過ぎ入店。先客1組3名のみ。
注文は、嘗て羨ましく写真を眺めた海老入りや限定とか有りますが、
再訪の可能性が既に大きいので、普通の「つけ麺300g」から。
お値段、900円は立地踏まえてお高いながら、麺哲系の味なら納得です。
カウンターだけのスッキリした店内、「麺哲グループ」なんて言わないのでしょうが(笑)、
独立したお弟子さん含めた各店の「黒Tシャツ」が飾ってあり、何か恰好イイですね~。欲しくなりますやん。
この日、店主さん?らしき男性と若い男性の2名で営業中。
少し早い時間での「閉店」が心配でしたが、14:25位に後客1名入店、暖簾を下ろしたのはこの日14:40頃でした。
10分程度待って後ろ側から回り込んで供された写真の一杯・・・
トッピング類が見えなく、シンプル~・・。
つけダレ碗、大きくてタップリ!イイね~~!。
ごく素直で綺麗な麺ビジュアルと、大きなつけダレ碗の深濃緑色で「漆黒の醤油」カラーとなり、
中々シブそうな色あいです。プンプンと動物や魚介臭をバラ巻かない、アダルティで品のある香りも漂います・・・。
並ぶ様に整理された麺の盛り付け、こう云った「気遣い」のある盛り、麺が掴み易くてイイですよね~。
=== 麺 ===<弱平打ちな定番的、つけ麺としては中太な感。>
ウネりやチヂレの無い、ストンとしたラインのやや平打ち。最近のつけ麺としては、
「食べ易い太さ」且つ、その平打ちで少し細めに映る方が多いのではないでしょうか?。
艶々とした麺肌、ほんの僅かなザラ感の隙間に保水する様な感で、持ち上げては適度な重量感、
クッタリと箸に身を任せる様にタレ下がりで、「固くない」を伝えます。そして自分的に「イイ長さ」。
前述の肌ですから、啜り上げ感は「つるつる」一歩手前ながら当然の如く絶妙水分な「滑らかなタッチ」を楽しめ、
「チュルリ」としたタッチ。噛んでも
ニュチュっとした「おしとやか」な柔らかい歯入り感から、
中へ向けてのゆったり詰まった密度感でソフトな「コシ」を感じる・・・。
もうね、育ちもそうですし、写真のテカりから予見出来る通り「喉越しイイ!」なんてのは当り前で、
「少し多めな加水」「寝かせ過ぎない熟成のフレッシュ小麦感」がイメージされる、抜ける風味感も兼備しており、
派手な色目やカット無く共、ただただ「滑らかに良い麺」と思う。その平打ち加減も食べ易さに拍車を掛けます・・。
優しい当たりですが、トータル、単なる「ヤワ」ではい「ムッチリ」感、私には「おしとやか」が印象付く麺で、
実はその平打ち加減と太さに、「麺哲~!」感より「総大醤・塩元帥」系の麺が一瞬「似てる」とは思った。
こちらの方が「滑らか」で喉越し良く思いますが・・・。ともあれ、
何気ない太さ、平打ちに隠す「絶妙喉越し」と、爽やかな麺風味が漂う、「幾らでも食えるおしとやか美人麺」
・・・とお伝えしたい。
=== つけダレ ===<軽やかな出汁感と甘み封じ込むピリっと醤油>
何はともあれ、先ず、関西屈指と言えそうな「量」が嬉しいですね~!。
凄いアツアツでは有りませんが、「脂」感の無い、サラリとしたこの「和香り」つけダレに丁度良い熱さ。
当然、その量で終盤迄の保温力は有ります。
お味の方は、
「麺哲系」への勝手な私の思い込み・・・
「塩分」の利いたシュパっとシャープな・・・ではない
鶏中心出汁?と節系風味を「独特甘み」な醤油で括るチリチリ余韻・・。
ありきたりな表現では「マイルド」と言える醤油感を一味と白胡椒?的「チリチリっ」とした辛みで括ります。
その「甘み」なんですが、叉焼で感じた、全くの「勘・当てずっぽ」ですが、何となく「赤ワイン」を感じる様な、
何処か「洋風」とも言える酸甘みが有り、この「柔らかな酸甘み」がこの醤油つけダレの個性だな・・と思った。
ですから、ブワンブワンと「出汁」がアピる訳では無く、「軽やかでもしっかり利く・・」と云った感で
私には「シュっとした味」・・・何とも曖昧なスマートな調味&綺麗な出汁感から連想された表現です。(笑)
ヒツコい油重さや、これ見よがしな濃厚さ、過ぎない「塩分」等々の無い・・これ又アダルティな抑えの利いた味風。
トータルな濃さ、辛さは「飲める」人が多そうな濃度故、出しゃばらず麺風味を引き立てます。
兎に角、
たっぷりな量、シャープな魚介、軽く底深みある鶏中心動物を「この店らしく」〆る「独特酸甘みチリっと醤油」
・・とお伝えしたい。
===トッピング類===<叉焼、ネギ・・・だけ・・・。>
あまりCP云々気にしない、麺&スープ派な私ながら、最も「弱点」なシンプル過ぎるトッピング。
メンマくらいは欲しいな~~。が正直な所ですよ(笑)。
ホグされた様なササクレ感のある塊り叉焼1個と、スライスが2枚、ひっそりとつけダレ内に沈む。
「肉質」云々は適度なヤワさ。ブロック状のホグれ感はしっとりした中々な物で、手間暇を感じます。
つけダレ項で少し触れた「赤ワイン」感じをどうもこの叉焼から強く感じるのは私だけでしょうか?・・・。
(同伴の嫁は「そうかな?・・・」って軽く流してましたから(笑)。)
当然、独特と感じた「酸甘み」がある味わいで、しっかりしてるけど濃くない、この味付けに少し「洋」を感じます。
この味わいがつけダレに染み出してたのかな?・・・。
トッピング類全般に、と云うかネギと叉焼だけですから、OPの何かを入れないと・・しかし高級品しかない・・。
=== スープ割り ===<コールすれば提供される。但し10円必要>
タップリなこのつけダレ、そして「サラリ」ですから結構な量が残ります・・・。
正直、「これを割るにはすんごい量の出汁がいるぞ~。」と思ったけど、3分程しっかり加熱された出汁を
「蕎麦湯」に使われる様な、大き目な急須で提供されます。とっても「アツアツ」ですよ(嬉)。
この、10円の料金、私個人は「全然問題無し。」100円なら「ボケかぁ?!」ですが(笑)。
これ程たっぷりなつけダレ量を薄める、沢山入れてくれる割り出汁、「ただ(無料)」だからって2~3口で
ヤメられたら、店としては「出汁捨てまくり」で泣けますもんね~。
これは、「飲む意思」のハッキリした人への提供として、意思確認の10円として、私は逆にイイとすら思います。
他店でも「おいおい、わざわざ頼んどいてそんだけしか飲めへんのか?・・・」って客良く見かけますし・・・。
量が多いつけダレでも、捨てて入れたりしたら、それはそれで文句出ますからね~(大阪○勝軒みたいに(笑))。
軽い白湯と節系感じるキレある出汁。そのまま少しレンゲで飲みましたが、とっても熱い事と、
動物濁りは軽甘さと深みで所謂コクを感じさせ、節系と思しき締まった魚介感と合わさり、縦横感のある立体味わい。
恐らく、ですがスープ割り用、では無く、所謂このつけダレの出汁そのものではないでしょうか。
そのたっぷり残るつけダレを割るに相応しいたっぷり出汁量で、所謂つけダレの調味が弱まる、
特に味のチェンジは無くとも、元々の良質な出汁感が鮮明になる味わいで、とても旨いラーメンスープとなる(笑)。
この、たった10円で豪気な量の提供、半ば根性で完飲しましたよ(笑)。
これだけの量を最後迄飲めただけで、私にとっては「味」を証明されたも同然でしょう。
=== 総 評 ===<一見、シンプルな中に確かのモノを封じ込む>
総量きっちり300gと云った麺量と、多量のスープ割り完飲でお腹一杯(笑)。
弱平打ちな麺、「汁だけ」みたいなつけダレで「麺&つけダレだけ」を楽しんだ様な感で、
これはこれで私の嗜好には一致します。もう少し何かトッピングがあった方が心象は確かに良いでしょうが・・・。
故に、至ってシンプルに「麺・つけダレ・叉焼・スープ割り」を楽しめたし、
その、一見地味とも言えるビジュアルコンビながらも既述のクオリティの高い麺、ど~ん、と入ったつけダレにより
「真っ向勝負」とも受け取れた。妙に頑張ったような「華やかさ」さよりも真っ直ぐいいかも知れません。
余韻や記憶として残す印象、
・「くったりとしたなやか・おしとやか食べ易い品のある麺」
・チリチリした辛みでは無く、「品のある出汁に支えられた独特な甘み放つ醤油つけダレ」
・・・の2点・・・。
全体的に「濃厚!」とか「強い調味」の無い、其々の適度な風味を楽しむ、と云った感の一杯は
「洗練」とか「スマート」が浮かび、その量ながらに「上品」と云った、バランス感がアダルトな一杯でしょう!。
「又、来るか?」・・・「はい!。」比較的距離も遠くなく、他の塩やら海老入り、ラーメン、限定もの等、
どれもの完成度がこの一杯から予見されましたから!。休日の再訪必至でしょう(笑)。
因みに同行した嫁も「伊丹近辺では一番。」と気に入ってました。(も少し動物が強い方が好きそうですが。)
点数付けに当たっては、食中から80点~の開始は心中決まっておりました。
そして、「落とす」気持ちは ・300g900円値段 ・その値段での具類の少なさ の二点、
「上げる」気持ちは既述の ・トータルバランス ・たっぷりつけダレ量・・・。
で、やや悩みつつ、中盤は超えるこの点数でお願い致します。具材の少ないシンプルさをあまりマイナスと取らず、
つまらない物を入れない、選択と集中で良い品を楽しむ・・・的アダルト感として受け取っております(笑)。
おしとやかで食べ易い食感の中に抜ける風味隠す麺!
ドカ~ん、たっぷりつけダレでスルスルと幾らでも食えるコンビ!。
御馳走様でした!。数百円をどうこう言わないファンで程好い人気を作って下さいネ!。でも、具、他に欲しいな・・。