コメント
毎度~
ここは、「麺創研 かなで」に訪問した際
当然チェック済みす。
会社の同僚2名も食べており
なかなか「旨い!」との事で
近いうち追随しますよぉ~
YMK | 2010年10月28日 10:48>YMKさん
こんにちは&コメありがとうございます!
こちら、これからの季節にぴったりのウマイ味噌でしたよ~。
特に麺がおもしろいんで、ぜひぜひ行ってみてください!
向かいの本家にも行ってみないとですねぇ。
タム6000 | 2010年10月28日 13:34どうもです~。
おぉ~、府中ですか~。
黄色い看板の誘惑にも負けずコチラへご苦労様ですw
コチラは新店舗だったんですね!
てっきり、「麺創研 かなで」がリニューアルしたのかと思ってました(苦笑)
インパクトのありそうな感じですが、ベースには懐かしさのある要素を取り入れているのですね。
なかなか面白そうです。
本家には伺っておりますので、府中遠征の際は連食候補としてリストアップしておきます!
1件目が黄色い看板でなければww
おうじろう | 2010年10月28日 13:49>おうじろうさん
こんにちは&コメありがとうございます!
>>黄色い看板
そうそう、極太麺で有名な府中、行ってみたかったのですが、ちょうど日曜だったのですよ。。。
こちらのお店、「かなで」さんの通り挟んで向かい側、というなかなかすごい立地です。
完全に別ジャンルのラーメンなので、客を食い合うことはないでしょうし、状況に応じた店員さんの流動や仕入れの一括管理等、近いことによるメリットの方が多そうで、なかなかやるなぁという感じw
こちら、なんといっても麺が面白いんですよ~。全然太さの違う麺をズズッと啜るのは楽しいです。
結構ボリュームもありますが、ぜひ連食候補に入れてみてください!
タム6000 | 2010年10月28日 16:08本家は美味しかったです、かなり好みでした。
しかしまあ、その本家とは180度違うものを出してきましたねー。
ラーメン屋さんというのは、そういう二重人格的なところがあるのかもw
洗練されたすっきりの顔と、ジャンクで暴れん坊な顔、
「こんなことも、こういうこともできるんですよ」
みたいな、優男の秘めたる「ワル」な顔を見る思いw
そんな「狂気」を拝見しに、また府中に行きたくなりました。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年10月29日 00:42どうも~
本店は一度行って、美味しかった記憶が。
でも個人的には、こちらの方が好みに近いかも。
辛味噌が添えられてあるのは良いですねぇ。
ちょっと塩辛くなりすぎちゃうのが難点みたいですけど。
でも折角なら、元々辛いのを食べてみたい気が…w
corey(活動終了) | 2010年10月29日 00:58>GT猫(ひっそり活動中...)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
>>二重人格的
そうですねー。これはもう「料理人」として、自分の生業と全く逆のベクトルを持った料理って作ってみたいもんなんでしょうね。
僕はまだ本家は食べていないのですが、今回の一杯からどのくらいゆり戻しwがあるのか、なかなか気になるところです。
ジャンクながらなかなかまとまった一杯なので、ぜひ食べてみてください!
タム6000 | 2010年10月29日 12:12>corey(活動終了)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
辛味噌を溶かす前も、ラー油のおかげで「点」としてのピリピリ感が来るのですが、辛味噌投入で、一気に「面」で辛さが広がる感じでしょうか。
塩辛さは、ライスで緩和するのもアリかもしれません。スープをたっぷり吸わせた豚バラをご飯に載せたりして。
激辛系もうまそうでしたよ~。ぜひ体験してみてください!
タム6000 | 2010年10月29日 12:13
タム6000
わた
☆ふじお☆

AYYE






本来の順番的には、本家の「麺創研かなで 府中本店」を先に行くべきなのでしょうが、やっぱりキャラが濃そうな方に引き寄せられてしまいますねw
近くのコインパーキングに車を止め、駅前の細い路地へ。
「かなで」と真向かいの立地なのですね。連食する方には好都合な立地かも。
休日13:13到着。店内満席、行列4名。向かいの本家には行列がなかったのでちょっと迷いましたが、初心貫徹です。
外で10分ほど待った後、券売機でデフォの「紅らーめん」の食券を買い着席。
アルミとウッド調の組み合わせで、なかなかすっきり綺麗な内装です。BGMは渋めのブルース。
厨房の工程は、一人分ずつ小鍋にスープを取り、味噌ダレを溶かしながらスープを作るという流れ。
野菜は炒めではなく麺と一緒に茹でるタイプですね。
ってなことで、調理を見ながら待つこと6分ほどで着丼。
おっと、これはなかなか華やかでおいしそう!
真っ赤な味噌スープの上には、ネギ、モヤシ、キャベツ等の野菜を茹でたもの、それから薄切りの茹で豚。
これらの上から「食べラー」系のラー油と糸唐辛子が。さらにサイドには辛味噌の姿も。
それでは、レンゲをとってスープを一口。
うん、旨いですね~。
赤が強い合わせ味噌のちょっとスパイシーな風味に、ニンニク等の香味がガツンと効いています。最後に鼻に抜ける香りは山椒ですね。
出汁は動物系メインですが、味噌のキャラにちょっと押されている感じ。まぁ味噌ラーメンってのは、得てしてこうなっちゃいますが。
一応ジャンル的には「辛味噌ラーメン」の類なので、唐辛子主体の辛味もしっかりありますが、ベースに漂うのは「懐かし系の味噌ラーメン」な雰囲気。
最近食べた「うまい味噌」というと、「花道」や「花田」を思い浮かべるのですが、あの手の甘めの白味噌+豚骨出汁とは明らかに異なる、古典的なタイプに思えます。
お味噌は会津の天宝味噌だそうで、元福島県民としては馴染み深い味噌。あー、懐かしさのベースはこれか?
粘度は若干トロミがある程度。塩気はけっこう強いです。ライス同伴で食べたいくらい。
では、麺を引き出してみましょう。
うわ、これはユニーク!
形状は強めに縮れた平打ち麺なのですが、太さは7種類あるそうです。一番太いのはもう完全に「ほうとう」の域。一番細いのは「稲庭うどん」みたいな感じ。
茹で具合は、細い麺に合わせているみたいですね。細い麺はムッチリ、プリプリ。太いのは若干固めで粉っぽいモソッとした食感です。
これらがしっかりと味噌スープを絡めとり、口の中で踊ります。
うーん、この麺の太さのコントラスト、リズム感がなんとも言えなく楽しいですね~。
ただ、撥ねっ返しの強い麺なので、赤いスープの飛び散りには要注意です(スーツの方は特に!)。紙エプロンなど用意してもらえるとうれしいかも。
野菜はけっこうクタぎみの茹で具合。キャベ:モヤシの比は1:1程度。キャベツの芯部分もしっかり柔らかくなってて食べやすいですが、モヤシのシャキ感は失われています。
茹でられた薄切りの豚バラは、ジャストの熱の入れ具合。脂身がプリプリとして、とてもおいしい。
敢えて薄切りにしたことで、スープとの絡みも抜群。チャーシューでなく敢えてこれにしたチョイスは正解ですね。
また、上から回しかけられた「食べラー」には、ニンニクチップやフライドガーリックなんかがたっぷりと入っており、サクサクした食感が楽しい。
ラー油自体が若干酸化ぎみな香りがしたのが気になりましたが、スープへしっかり辛味を加えてくれますね。
丼のサイドに配された辛味噌は、徐々にスープに溶かし込んでいくと辛味も増すのですが、それでなくとも十分しょっぱいスープに、さらに塩辛さが加わってしまうのが個人的にはNG。
これは有無を選択可or別皿提供がうれしいかも。
麺量は250g程度かな?野菜も豚肉もたっぷりなので、結構お腹にずっしり来た感がありますね。
でも、麺の食感がいろいろ楽しめて飽きないので、サクッと完食できました。C/Pは十分。
辛さ自体はそれほど強くないと感じたのですが、気がつくと汗だくwwwこりゃぁこれからの季節、ますますおいしくなる一杯でしょうね。
丼を上げてテーブルを拭きごちそうさま。お店を出ると、行列がさらに伸び、8名くらいが並んでいました。
トータルで見て、ベーススープは古典的ながら高品質。そこに麺の強烈な個性を加え、さらにガッツリ系のトッピングで華やかさを出す。
なかなか「売れる」作りの味噌ラーメンだなぁ、という印象。寒い日にしっかり食べて温まりたい一杯です。
個人的には激辛系のメニューが気になるなぁ。また来てみたいと思います。