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「ラーメン」@ラーメン二郎 相模大野店の写真2010年10月27日(水) 13:55

東京都八王子市から神奈川県横浜市へ車で移動している道中、ちょっと遅めの昼食をこちらで。
会社の方と2名(MTさん)で訪問。
2名とも初訪です。
車を相模大野駅北口付近のコインパーキングに車を停めて徒歩でお店を探します。
結構遠回りしてしまい30分ぐらい歩いて昼の部終了ギリギリでお店発見。
店外に8名ほど並んでいたためジョイント。
私たちの後ろにもう一名並んだ時点で店内から女性店員さんが来て『これで終了になります。もし他の方が並ばれそうになったらお声掛けしていただいてよろしいですか?』といって何やらカードの様なものを渡し、やり取りしています。
店外で5分ほど待ったところで店内へ。結構回転が速いです。
お店の入り口側のシャッターを閉めるとのことで全員が店内へ誘導され、店内待ちが9名になりました。
私が購入した食券(プラ券)は『ラーメン(650円)』。
同行したMTさんも同様にラーメンを選択。
私は『少なめラーメン(650円)にしとこうかな~?でも価格も同じだからま、いっか。』とか考えていました。
店内で待つ事5分ほどで一塁側ホームベースに最も近い位置に着席。
厨房内は店主、男性助手、女性店員の計三名態勢。
男性助手は食べ終えた丼を下げたりしてるだけの様子。
それよりなにより店主の眼力、緊張感を放つオーラがもの凄いです。ピリピリ~。
着席後5分ほどでカウンター1塁側奥から『ラーメンの方。』『少なめラーメンの方。』と順々にコールが。
いよいよ私の番『隣のラーメン』とぶっきらぼうに聞かれましたが丁寧に『ニンニクお願いします。』御答え。
で、写真のものが着丼!!

スープ少なっ!!が第一印象。
でも、野菜の下から麺をほじくり出すとあっつあつの麺が出てきて嬉し~い。
スープの表面には脂の層がありスープやスープに浸る麺等を冷まさせません。
野菜下の麺の量が多くて箸でつまんでかきまわしてやらないと部分的にカネシを吸い上げて麺が茶色くなっていきます。
ま、その『カネシ吸収麺(茶色)』と『通常麺(薄茶色)』を任意に作成して食べ分けるのも楽しいです。
麺は太目の平打ちで二郎のもの。
ブキブキ感はあまりなく好みですがなにせ麺量が多い多い。
野菜はモヤシ8.5:キャベツ1.5くらいの割合か。
結構硬めに茹でられていて食べでがあります。
野菜の量も通常でもかなりあります。
ブタは2枚というか2個と言い替えてもよいくらい厚切りです。
厚切り過ぎて噛み切りづらいです。
脂身部分は噛み切り可なのですが、肉の部分は硬くて顎が疲れます。
ニンニクは大量を予想していたが反面、小さじでちょびっと程度。
見た目の量は少ないけれど、山椒の様に『小粒でピリッと辛い』存在感、香り、パンチは満点。
刻み生ニンニクって二郎のラーメンのためにあるものかと思うほどよく合います。
食べ進めての後半はスープがもともと少ないため油そばの様になってきちゃいましたがこれがまたうまい。
今日は昼の部最終ロットでしたので後続客の事やロッドを乱さぬようになどと考えて自分のペースを乱すことなく食べれて良かった。
『ここのスープに浮いている脂は私の平均体温36度ではどのようになるんだろう?』と後の祭りですが心配しながら店を後に。
とび跳ねた脂がズボンのモモ部分にいっぱい跳ね跳んでいます。
ごちそうさまでした。

備考
●大らーめんを半分くらい残して店主に『次からは残さないでね』と言われている方がいました。
●食べ終えて口の周りを拭いたティッシュを丼と共にカウンター上へ載せて『ごちそうさまでした』と言ったところ店主に『ティッシュは後ろのごみ箱に捨ててくれる?』と言われている方がいました。

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