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二等兵です。1月22日(月)PM9:00頃伺いました。先客は2名、初めての訪問です。此方は頑者@本川越の系列店です。ガンジャー(月吉)は閉店になりましたがそこで提供されていた豚骨ラーメンは此方で食べることができるようになっています。昨年末からカレーラーメンの替わりに辛みそラーメンが限定で提供させるようになりました。閉店間際のこの時間に行って食べれるとは思っていませんでしたが、とりあえず”TRY精神”で訪問。予想通り扉に売り切れの文字を発見。入店し、もりそばを注文する。店員は1名で運営していた。その方に限定の辛みそラーメンは何時までありますかと尋ねると大体PM8:30頃までだそうだ。夜の部でも提供されていることは確認できた。隣を見ると半分以上食べ終わっていたが明らかに辛みそラーメンであった。あと少し早ければもしくはこの人が食べていなければ辿り付けたかもしれない、残念!ちなみに限定の辛みそラーメンは”二郎”インスパイアー系。麺の増量、野菜増し、辛さUPは無料で提供される。興味本位ではあるがいずれ試してみたいと思っています。もりそばは700円、辛みそラーメンは800円です。

特長)
・今回はもりそばを注文。麺は極太の平打麺です。そのままで食べるとやはり小麦粉の味を感じることが出来ます。カンスイの風味は感じませんが玉子コーティングしているのか表面は黄色味かかってつるつるの麺です。この麺をつけ汁につけて食べると食感はまるで”うどん”です。うどんとして提供されても全く違和感がない食感であり、喉ごしでした。
・つけ汁は鰹と醤油が全面にでています。若干お酢系の酸味を感じますが、特に鰹の風味が強いです。昆布系も使われているのでしょうか、この構成もこの風味もうどんに近いものでした。温度は標準的な温度で提供される。特に問題はない。脂も上品にスープに浮いている程度です。
・チャーシュウは短冊状になったのもで大振りです。厚み旨みとも十分満足できるものでした。メンマも上品に仕上げられた細切りタイプで標準以上の出来栄えです。葱は標準の輪切りタイプのものでした。
・スープ割りしたものもやはり醤油と鰹ベースは予想通りの味です。上品という表現が良いのかうどんのスープに近いという表現が良いのか迷います。出来栄えは悪く有りませんでした。

コメント)
・此方のもりそばは”頑者”と”光”の中間点を狙ったタイプと聞いていたが予想外にうどんタイプ。麺の形状からスープの構成まで”うどん”でした。もりうどんとしてうどん屋さんで提供してもお客さんからクレームは来ないでしょう!(憶測ですが麺の色以外はうどんでしたので)
・これが旨いかまずいかというと旨いとは思います。ただし、ラーメンとしての見解かなとも疑問が残ります。
・今度は限定の辛みそラーメンを目指して訪問してみたいと思っています。

ご馳走様でした。また訪問させて頂きます!

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