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二等兵です。1月23日(火)PM8:00頃伺いました。昨日に続き連続訪問です。どうしても限定の辛みそら〜めんが気になって途中で仕事を投げ出し、昨日聞いた売り切れ予定の8時30分までに訪問できた。評判が良いと日々売切れが早くなる可能性があるので予定の30分前には着いたが心配であった。しかし、今日は扉に売り切れの文字はない。ラッキー! 駐車場に車を着けているいる時に綺麗な女性の方がお持ち帰りで限定の辛みそら〜めんを持って出ていった。近所の方なのだろがこういったサービスもしているんだ。お店の中に入ると先客は2名。辛みそありますか?と昨日のお店の方に尋ねると大丈夫との返事。これで安心!麺の量は並み、野菜マシであとはノーマルで注文しました。
昨日も書いたが此方は”頑者”系列店。そこで二郎インスパイアー系のラーメンを提供しているとのこと。地元の者としては試さない訳にはいかない。頑者の”二郎”はどんなものか楽しみである。800円でした。

特長)
・麺の量は、並180g、大盛240g、特大300gの極太麺。野菜、ニンニク、辛味の増量は無料です。麺はどの量でも800円。価格設定は限定ではこの程度が妥当のように思います。
・野菜マシで注文したラーメンは大振りの器に山盛りに野菜が盛られている。大振りのチャーシュウ一枚以外はすべて野菜で占められている。その野菜の下に白濁したスープに赤いラー油系の香辛料と極太麺隠れている。
・野菜の構成はキャベツ6割、モヤシ4割程度でキャベツの方が優っている。共に茹でたものだが食感はワシワシと食べ応え満天のものです。また、キャベツの方が多い点は特筆できる。うれしい構成である。
・麺は昨日のうどんのようなタイプと全く異なり極太麺でこれもワシワシと食べるタイプ。色は二郎のオーシャン麺のようにドス黒い黄色である。食べ応えは此方の方が良いと感じた。カンスイとかを意識するような麺ではない。量も並を注文したがかなりハードであった。啜るという行為でなく食べるという行為になる麺である。
・スープは豚骨がベース。兎に角、豚骨である。味噌は隠し味に感じる程度である。味の伝わり方は豚骨、辛味、味噌の順に感じる。私は辛すぎるのが苦手なので増量しなかったが増量した方が旨みが増すように思う。辛味が得意な方は増量をお勧めします。あぶらはトッピングに増量はないが層が出来るほど大量にスープを覆っている。濃厚豚骨辛味噌(脂一杯)のスープであった。
・チャーシュウは大きなバラ巻きチャーシュウが1枚と子豚ちゃんが1個入っていた。色は白濁スープで煮込んだ為が白っぽいタイプ。これに辛味の付いたスープに絡めて食べると絶妙の味になる。豚のトッピングはなかったがあれば増やしたい。旨かった!

コメント)
・頑者の二郎、堪能しました。お腹一杯です(スープ以外完食)。豚骨醤油の方がスープとしては好みですが、麺、野菜、チャーシュウは十分満足できた。味噌の風味はあまり感じないので辛味を増量した方が味の構成は上がるように感じる。豚骨が兎に角好きって方は増量はあまりお勧めしません。超濃厚豚骨スープがベースなので豚骨を堪能してください。できれば豚骨醤油タイプも今後増やして頂くと嬉しいです。
・私の後から来たかたも大半がこの限定を注文していました。昨年の12月末からの販売なのにかなり浸透しているように感じます。私が伺う時間帯は遅いので行列はありませんので今の所安心です。売り切れに注意願います。
・自分は二郎系は得意ではないかも知れない。食べ始めは旨いと本当に思うのだが食べ終わりの頃は食べるのに必死になっている自分を意識する。味も後半はほとんど把握していない。脳への刺激はワシワシ食べている咀嚼の刺激のみになっている。味・ボリューム共に本当に満足しているのだが・・・

ご馳走様でした。頑張って下さい!

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 5件

コメント

 こんにちは!先日やっと小岩の二郎を初訪問し「二郎童貞」を卒業しました。
 噂どうりの素晴らしいラーメンでした。

yosiaki | 2007年1月27日 13:45