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祝日の14時30分過ぎに訪問しました。郊外の国道沿いの田んぼと畑のなかにぽつんと佇む建物で、その鄙びた外観は、まさに田舎の食堂といった趣です。農作業中のご年輩の方や、スウェット姿の地元の若者っぽい方などがパラパラと座ってました。

つけ汁はカエシ主体で、ざらざらとした荒めの魚粉が多めに入っています。色は焦げ茶色で、一見、高粘度つけ汁のような風情ではありますが、実はシャバシャバです。煮干しの香りが強く、許容範囲内ですが少々エグミもあります。味の深みや奥行きがもう少しほしいところで、悪くはないと思いますが好みからははずれました。

麺は中加水の太麺で若干ウェーブ気味、コシが強くモチモチしています。麺単体では良いと思います。つけ汁の粘度が低めなので麺との絡みは今ひとつですかね。香りはそこそこあります。麺量は450gぐらいありそうで、丼いっぱいにぎっちり詰められて出てきました。

具は、麺皿に海苔1枚、カイワレ、黄身がゼリー状の味玉半切れが載ります。つけ汁にはチャーシューが3枚とメンマが入っていましたが、チャーシューは肉々しい出来で、なかなか美味しかったです。

あとCPにも少々難ありですね。店内に餃子の掲示があり、美味しそうでちょっと気になりました。機会があればこちらも食べてみたいです。

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