かつての荻窪ラーメン戦争の主役「春木屋」。ライバル店であった「中華 丸福」が移転したのと。「二葉 天沼店」などの新興勢力におされていたためか、10年ぐらい前から話題にのぼることは少なかった。しかし去年4月にラー博の出店以来、再びブームが再燃しているように思う。それを証拠に、これまで待ち時間なしに入れた店内も、今や行列15分待ち以上は必至である。味は昔ながらの中華そばだが、鶏がらを中心とした旨味たっぷりのスープは、相変わらず旨い。化調なのかどうか確認できなかったが、コクがあり最高級といえる。最近食べ歩くようになったラーメン好きも、一度老舗のこの味を確かめて欲しい。自分にとっては原点の味のひとつだよな。
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のぼった
ぬれいえふ
やっぱりネコが好き
てんしゅー
928GTS




