ラーメン大至の他のレビュー
コメント
こんにちはー。
おお、90点とはスゴイ!
見た目は確かに普通の中華そば。
あ、でもチャーシューは何となく普通じゃない片鱗が見えるような・・・
>>完全固茹での坂東タイプ
↑成程、そう呼ぶんですね、知りませんでしたww
☠秋☠ | 2010年11月5日 11:35うんうん。
こちら間違いないです。
早めに再訪したいですねぇ~^_^
YMK | 2010年11月5日 11:38>☠秋☠さん
こんにちは&コメありがとうございます!
>>普通の中華そば
昔ながらの中華そばも、しっかり作るとこんなにうまくなる、という見本のようなラーメンでしたね。
チャーシューは最近のホロホロタイプでは全くないのですが、噛むほどに旨味が出るタイプで、なかなか絶品です!
食ってる時はそんなでもないのですが、食べ終わった後「満足感」に浸れるラーメンでしたよ~。
>>坂東タイプ
以前どなたかのレビューで読み、自分の中でかなりヒットだったもので、使わせてもらってますw
パッとイメージできるでしょ?ww
タム6000 | 2010年11月5日 12:27>YMKさん
こんにちは&コメありがとうございます!
そうですねー、間違いないっすよね~。
どのメニューもハズレがなさそうなんで、再訪が楽しみです。
・・・やっぱり、限定の味噌つけめんから食べないといかんかなぁ。
タム6000 | 2010年11月5日 12:27こんばんわ。
こちら狙っているのですが…。
近いうちに、いや来週訪問してみせます!(レビューは遅れますが.....)
はち ~減量中~ | 2010年11月5日 17:28>はち ~減量中~さん
こんにちは&コメありがとうございます!
ここのお店、一見地味ですが相当レベルの高い「ラヲタ向けの逸品w」だと思います。
はち ~減量中~さんもぜひ味わってみてください!
タム6000 | 2010年11月5日 18:03どうもです~。
おぉ~、デフォいかれましたねw
見事に大台評価!!そうなんですよね~、後から後から満足感が沸々と。
昔ながらの普通なラーメンと感じさせながら、舌の肥えてしまった現代人を満足させてしまうのですから、普通じゃありませんww
味噌つけも気になるんですけど、コレも食べたいんだよなぁ~(苦笑)
おうじろう | 2010年11月5日 18:30>おうじろうさん
こんばんは&コメありがとうございます!
>>舌の肥えてしまった現代人を満足させてしまう
そうなんですよねぇ。
舌が肥えたどころか、化調に慣れきった駄舌も感動させてしまうw「フツーのラーメン」ってのが大台評価の理由です。しかもお値段もお手頃!
味噌つけもいいし、ワンタンも食べてみたいし。。。担々も気になるなぁ。
長く通いたいお店です!
タム6000 | 2010年11月5日 20:42こんばんは。
此方は評価が高いので、ちょっと気になってましたが、
タム6000さんも90点越えとは看過できませんよw
御茶ノ水って、微妙に縁がない地域なんですが、
機会を作って訪問してみたいですね♪
おさっても | 2010年11月5日 22:36こんばんは~
出ました90点・・・
今更ながらですが、私もその点数つけたい位美味かったという記憶があります。
普通であって普通じゃないラーメンですね。
ジャムおじちゃん(充電中...) | 2010年11月5日 23:22おはようございます。
これぞ中華そばって感じの中華そばですね。
恵比寿の紀和とも似たような感じですが違いが気になる所です。
テレビに出ました!ってでしゃばらないお店は堅実な仕事をしてますよね。
近くに行ったら寄ってみます。
イケ麺 | 2010年11月6日 09:45もう、ほんとうに、おっしゃるとおり、
「クオリティの高い普通のラーメン」
ごもっとも!
とにかく、B級グルメでも、一つ一つの工程をきちんとたどるだけで、
これだけ美味いものが作れるってことだと改めて思い知らされたお店です。
ちょっと人気が出てきたのが、誇らしいやら、寂しいやらw
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年11月7日 01:51どうもです!!
>強いて言えば、ホウレンソウ、小松菜等の青菜が入ると、
そうなんですよね~
青菜の存在があればより昔ながらのスタイルに近づくと思うんですけどね~
で、欲を言えば味玉であれば…
まぁ、これは古き良きスタイルじゃぁ無いですね(笑)
泉 | 2010年11月7日 16:29>おさってもさん
こんにちは&コメありがとうございます!
こちら、ベーシックながらとってもウマイんで、ぜひぜひオススメします!
一番近いのは御茶ノ水だと思うんですが、秋葉原や末広町からも十分徒歩圏内なので、アクセスは楽だと思います。
所要を作ってでもw行く価値ありますよ~!
タム6000 | 2010年11月8日 11:20>ジャムおじちゃん(充電中...)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
いや~、ジャムおじちゃん(充電中...)さんのレビューを読んだら行きたくなっちゃいましたよw
創作系のラーメンも面白いし旨いですが、こういう古典的なラーメンに、最後は戻ってきたくなりますよね~。
タム6000 | 2010年11月8日 11:20>さん
こんにちは&コメありがとうございます!
恵比寿の紀和ですか。課題店ですが、まだ行ったことないんですよね。。。
これは、食べて比較してみないといかんですな。
>>テレビに出ました!ってでしゃばらないお店は堅実な仕事
そう、ここらへんがラヲタ的には好感度アップなんですよね。
「黙ってても旨けりゃ客は来る」的なスタンス、好きですねぇ。
この辺りに来た際には、ぜひぜひ行ってみてください!
タム6000 | 2010年11月8日 11:21>GT猫(ひっそり活動中...)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
>>一つ一つの工程をきちんとたどる
そうですね。まさにその通りだと思います。
ブランド銘柄の材料とか使わなくても、「ちゃんと作る」だけでこんなウマイものができるんですよねぇ。当然「センス」も必要だとは思いますが。
限定メニューで見せるぶっ飛んだアイデアとセンス、それと対極にあるレギュラーメニューの「古典っぷり」。でもどちらもすごく高品質。
いやー、すごいお店だと思います。
タム6000 | 2010年11月8日 11:22
タム6000
けNぢ
お志乃
二枚だニャー
Chris MacArthur
40Clockers





ベーシックなメニューも軒並み評価が高いので、近々訪問しなくてはなぁ、と思っていたのですが、その後TVで紹介されてしまい、また足が遠のいてしまっておりました。
しかし、とある雨の夜、御茶ノ水で用事が。
・・・うーん、やっぱり思い立ったが吉日か。
TV放映直後だけど、雨だし、さすがに並びはしないでしょ(「行列のないお店」として紹介されてたしw)、と、聖橋を渡ります。
平日18:40到着、前客8、後客5。
行列こそありませんが、常に8割ほど人が入っている状態。
でも、夏に来た時に比べると、やはり混んでますね~。
どこにも「TVで紹介されました!」的なPOPがないのが、このお店らしいですw
カウンターへ座り、店員さんへデフォの「ラーメン」を口頭でオーダー。
夜は券売機を動かさないのかな?
おや、今度は冬限定で「味噌つけめん」なんかも始まってるみたい。
味噌にレモン風味ってどんな感じだろう?などと考えつつ待っていると、思ったより早く、3分弱で着丼です。
おぉ、ルックスは「おそろしく平凡」w
明るいブラウンの透明感あるスープの中には中太の白い麺が浮かび、その上にはチャーシュー、ネギ、海苔、メンマ、ナルト、ゆで卵。
まさに「ザ・定番」な醤油ラーメンです。しかし、スープのいい香りが鼻をくすぐるなぁ。
それでは、スープを一口。
・・・いや、コレおいしいわ。
一言で言うと「醤油ラーメンのスープ」としか言えないんだけど、ものすごくうまい。なんだこれ?
具体的にコレがすごい、というわかりやすい特長はないのです。しかし、全ての要素のクオリティが異常に高く、そして骨太。
口当たりはサラサラ系で、粘度はありません。表面にはちょっと厚めの液体油層。
出汁は、主に鶏ガラ、ゲンコツを炊き出した動物系が強いもの。魚介はわずかに感じられる程度。しっかりとした旨味成分がジワジワと舌に染み入りますね~。
醤油ダレは、角が立たない柔らかなタイプ。塩気、甘みのバランスはベスト。
こう書くと、「繊細」「上品」なスープなのかと思いますが、なぜかそうでもない。ちょっとジャンクな「庶民的」みたいなキーワードも頭に浮かびます。そう感じさせるのはちょい多めの油の量かな?
うーん、これはいいスープだなぁ。いわゆる「フツーの醤油ラーメン」のスープとしては完璧に近いバランス。なによりこの出汁感はすばらしいです。
では、麺を。
形状は、中太丸断面ストレート。浅草開化楼製だそうです。
最初は一瞬「ヤワメか?」と思うソフトな口当たりなのですが、意外に粘るというか、しっかりとした歯ごたえを残しますね。
プリプリとした食感の麺が、液体油のサポートでもって、たっぷりのスープを口に引き上げてくると、これはもう「至福」w
麺自身の淡い甘みも、スープの柔らかさと非常にマッチしていますね。
最初、もうちょっと細くてもいいかな?とも思ったのですが、そうすると庶民的スープに対し上品すぎちゃうんだろうなぁ。
このくらいの太さの麺にスープを多めに含ませ、一気にズババババッと啜る、ちょっとお下品な快感がたまりません。
チャーシューは、ラードコンフィで仕上げられたモモ肉の薄切りが2枚。
最近流行のホロホロ系とは正反対のベクトルで、ちょっとボソ系の、しっかり歯ごたえがあるもの。
しかし豚肉の風味はしっかり残されており、かみ締めるとジュワッと染み出る肉の旨味がいいですね。
メンマの味付けは弱めで、メンマ自身の風味を感じられるもの。ポリポリとした歯ごたえがいいアクセントとなってくれます。
海苔は小さめですが、スープとの相性いいです。浸して食べると幸せに。
ゆで卵は、完全固茹での坂東タイプが半個。ホクホクで甘い黄身にスープを染みこませつつ食べると、これも懐かしい感じで、いいなぁ。
強いて言えば、ホウレンソウ、小松菜等の青菜が入ると、見た目的にも丼構成的にも完璧でしょうな。
麺量は意外にしっかりあり、150g程度でしょうか。
後半、若干麺がダレてきた感もありますが、スープを吸ってプルンとした麺もまぁ悪くないです。
麺とスープ、双方同時になくなり、珍しく完食完飲。C/Pも文句なし。
お会計をすませ、ごちそうさまでした(食券制に慣れた身には、「笑顔で食い逃げ」に注意ですねw)。
この一杯、トータルで見て、恐ろしくクオリティの高い「フツーのラーメン」。
「新しさ」みたいのはないのですが、「古き佳き時代」のラーメンを、現代の技術とセンスでブラッシュアップして再現したレプリカ、という印象かなぁ。
ラーメンという大衆食の「下品さ」まで含め、あまりにも完璧に再現されているので、「よく出来た昭和レトロ」感がないわけではないのです。
・・・でも、なんせウマイんだから文句ないわ~w
お店を出て歩く道すがら、ふつふつと沸きあがる「満足感」。。。やっぱこれは本物だわ。