コメント
こんばんは。
あちゃー、つけめん 三三㐂に振られちゃいましたかぁ。。。
目の前での終了宣告は、結構、凹みますよねw
でも、代わりの一杯は、まぁまぁといったトコロですかね?
ややCP悪めですが、僕はライト系が好みなので嗜好に合いそうです。
おさっても | 2010年11月9日 23:29こんばんは
壱六家系列なんですね~。
じゃあ品壱家もその系列なのかな?
健康診断終わるとのびのびしますよね~。
イケ麺 | 2010年11月9日 23:49ども~
三三七は残念でしたね~
こちらCPを除けば及第点ってとこでしょうか^_^
YMK | 2010年11月10日 07:27>おさってもさん
こんにちは&コメありがとうございます!
そうですねぇ、時間も時間だったんで、ダメモトで行ってみたんですが、やっぱダメでしたw
つけ麺食べる気満々だったんですけどね。
こちらのお店は、まぁ壱六系ということで、すごいウマイわけではないけど、いい「押さえ」というところでしょうか。
通し営業ってのがありがたい点ですね。
ライト/クリーミー系の家系がお好みであれば、結構イケると思いますよ!
タム6000 | 2010年11月10日 10:17>さん
こんにちは&コメありがとうございます!
こちら、壱六家→松壱家→武松家、という流れのようです。
壱六系の特徴は、
・工場製白濁スープ
・うずらが載る
・家系なのに塩ラーメンがある
って感じらしいですね。
品壱家は。。。その観点で見ると、「壱」は付いてますが、たぶん違うと思います。
健康診断の前、別に摂生したわけでもないのにw、終わったら終わったで何かのリバウンドが来ますよねw
タム6000 | 2010年11月10日 10:19
タム6000
minasu
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Takkun





ここ数年は、吉村家に行って本家の味を堪能していたのですが、今年は川崎エリアの家系店を開拓してみよう、と、川崎へ。
今日の狙いは、六角家系列と言われる雷家。
今にも雨の降りそうな中、駅から歩いていくと、店の前の歩道が工事中のためか、なんとシャッターが下ろされていますorz
・・・臨休かよ!
まぁでも、ココまで来れば、先日初訪問して以来ファンになってしまった「三三七」がある。
と思ってお店へ向かうと、ちょうど15時。絶妙のタイミングで券売機にカバーがかけられましたorz
・・・どうしよう?
雨もパラパラと降り出したので、あまり歩きたくない気分。もう一つの有名店「川崎家」はここからはちと遠そうだし。
しかし、血液検査のため朝から何も胃に入れていないので、お腹はペコペコ。
RDBで検索→近くに壱六家系列のお店があるみたい。
うーん、「壱」系かぁ、という気持ちもあるものの、背に腹は変えられません。
前置きが長くなりましたが、そんな流れでこちらのお店へ。
平日15:10到着。前客0、後客2。
通しでやってくれるお店って、不規則な食生活をしてる者には本当に助かりますね。
さて、お店に入ってすぐの券売機にて少々迷います。
壱六系の豚骨醤油の味は大体予想できるし、ここは一つ、塩でも行ってみるか、と。
また、ガッツリ行きたい気分だったので、100円増しとなる大盛で行きましょう。
カウンターへ食券を出すタイミングで好みを聞かれるので、ハラヘリMAXの時の禁断の呪文「カタメオオメコイメ」を唱えます。いいんです、健康診断終わったんだし!
そんなわけで、待つこと6分ほどで着丼。
あら、家系にしちゃ珍しく、底に向かって二次関数的なラインで細くなる、純白の「オシャレ丼」なんですね。
白濁スープの上には、結構な厚みの鶏湯層。具はチャーシュー、メンマ、海苔、ネギ、ホウレンソウ、そして壱六系お約束のウズラの卵です。
壱六系だったら、もしや「レンソウ増し可なのか?」と券売機を見ると、ちゃんと100円でレンソウ増しの食券が。大森みたいに無料じゃないのねw
それではスープを一口。
うーん、マイルド。
壱六家といえば、しっかり乳化してクリーミーな白濁スープが特徴。ここもまさにそんな感じ。
塩ダレのエッジは強すぎず、豚骨のコク、そして強めの鶏出汁の旨味が際立ちます。化調の旨味もしっかりサポートしていますね。
こちらのお店は、豚よりも鶏の甘みが強く、醤油のキレがない分、どことなく鶏白湯とか、ポタージュのような雰囲気。
粘度はトロリとした感じ。油多めなので、けっこうお腹にはヘヴィですね。またこれにより唇がベト付くのは家系ならではw
塩気は、濃い目でちょうど良い塩梅。
では麺をいただきましょう。
家系標準である酒井の麺より若干太め、丸断面の中太ストレート。長多屋の麺らしいです。
麺肌はツルツル、またプリプリッとしたふるまいで、家系っぽさはあまりないけれど、これはこれでアリ。固め指定でモッチリさが残る歯ごたえもいい感じですね。
スープの上げも良好です。
チャーシューは、肩ロース系の煮豚が1枚。
ミッチリと詰まった肉質が特徴で、味付けは薄め。注文の度にブロックから切り出してくれるのはうれしいのですが、うーん、ちょっとハムっぽい質感と風味がイマイチ。
メンマはちょっと業務用チックな雰囲気。柔らかめで、口直しというところか。ってか家系にメンマって、意外にないですよね。
ウズラの卵は1個。プチュッと割れて味の濃い味の黄身が出てくる瞬間の感じが好きです。
海苔は3枚。スープによく浸し麺を包んで食べると、至福のひと時ですねぇ。
麺量は大盛なので1.5玉。重量は200g程度でしょうか。お腹一杯になる、ちょうどよい量でした。油多めのおかげで、かなりお腹にずっしり来ますね。ごちそうさまでした。
ただ、麺量はあっても、この具で800円は若干C/P悪いかなぁ。
トータルで見て、鶏白湯を思わせる、柔らかでバランスの取れた家系風の一杯。
個人的には、家系にはやっぱり「パンチ」や「野趣」を強く求めてしまうのですが、こういう優しいのもたまにはアリですね。