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水曜日、11時45分頃訪問。先客8名、後客3名。
東京横断で成田に出向いて朝一の打ち合わせが早めに終わり、朝飯も食べてないのでぺこぺこです。
午後は都心で会議があるので、よーしここでラ食です。
約1年振りの縄のれんをくぐると、カウンターは満席。大きいテーブル席で相席となりました。
前回は確か塩ラーメン。美味しかったのは覚えているが、あんまり印象に残ってない。
では、本日は印象に残りそうなところで、こってり行きますか。

ほどなく提供。白濁したスープをレンゲですくうとトロリ、いや濁点を入れてドロリの方が近いほど濃厚です。
旨味のある鶏の薫りに、乳化した脂の甘み。かなりこってりしていますが塩味は少なめでやさしい味です。
魚介系はほのかに香るものの、圧倒的に鶏をこれでもかと煮出した感じです。
テーブル上にはやはり胡椒がないのですね。

中太ストレート麺はこしが強く、ドロリスープによく絡んでいます。
ほぐした鶏チャーシュー(だよね)がとても美味しい。
あとはキャベツ、葱、もやし、キクラゲといろいろ入って歯触りもよろしい。
トッピングの味玉は塩味強めの半熟玉子でスープと一緒に咀嚼すると絶品です。

麺がほぼ無くなって、レンゲでスープを頂くと、脂かと思っていた細かい白い粒は、どうも玉葱ではないでしょうか。
すると、このドロリ感はもしやベジポタ? ちょっと私には判断尽きかねます。
ややしつこくなってきたので、最後は少し酢を入れてさっぱり目にして、ほぼ完飲。
そこまでして飲まんでも。本日もカロリアスに少し反省。
相席の若者は同じラに本日のサービスご飯、鶏タルタルマヨ(そんな感じ)ご飯200円をがっつり頂いていましたね。(若いって素晴らしい)

セルフのお絞りで口の周りのてらてら脂をぬぐって、ごちそうさま。
都心に戻るまで、口の中も脂っぽかったです。

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