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日曜の13時15分頃訪問。三田線でこっちに来たのは初めてで、当然蓮根駅で降りるのも初めてでしたが、駅を出てすぐの立地なので迷うことはなかったです。中2人、外4人の計6人の行列の最後尾に接続します。

店の周りを見渡すと、公衆浴場やたいやき屋などが目に付きます。店の前には自販機があり、飲み物を購入して持ち込んでもよいとのこと。木を基調とした外観はおしゃれな感じです。

店内に入り、すぐ左手にある券売機で食券を買います。券売機の上には、山岸さんの「参った」札や、東京一週間の2009新人賞トロフィー、店のカップラーメンなどが置いてあります。店内には雑誌の切抜きや斉藤さん、青木さん、石神さんらのサインなども飾ってあるのですが、いずれも秩序だっているというか、きれいに飾ってあります。ご主人の性格ですかね。

計15分待ちでカウンターの端っこに案内されます。店員さんは3人。みな店名の入ったポロシャツを着ています。卓上調味料はコショーとゆず一味。水とコップは卓上にあってセルフです。

らーめん到着。店のロゴの入った丼です。具はチャーシュー、つくね、たけのこ、万能ネギ、ネギ。チャーシューは目の前のスライサーで切っていました。柔らかいタイプではありませんが、噛むとしっかり旨味が出てきておいしい。つくねはスパイスが効いている感じ。麺はストレートの細麺。三河屋製麺製で、そのチラシも壁に貼ってあったりします。スープとの相性は良好。スープは鶏の旨味が凝縮された感じというか、シンプルながらも奥深い味になっています。魚介はそんなに感じられず、鶏主体なのですが、表面に浮いた鶏油の寄与もあって、コクのある仕上がり。うん、すっきり食べられておいしいです。スープまで完食。

開店間もなく有名店に育ったイメージでしたが、確かにおいしかった。シンプルながらも奥深いというのは好きです。ごちそうさまでした。

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