コメント
おはようございます。
こちらの画を見て(文章を読まず)思ったことは、「昔流行ったよなぁ~」という印象。
そして読み始めると「なるほどね!」という印象でした。
全てが平凡パンチなのでしょう。そして一番共感した部分はこちらの文章!
>個人的に歌舞伎町のラーメン屋さんって(除く二郎)、シラフで行くとあまりいい気分になれない店が多いような気がしないでもない
この一文に座布団一枚です!
でも、酔った勢いで食したが、次の日に思うこと「あのお店に行くのであれば、途中駅の……」という事でしたw
はち ~減量中~ | 2010年11月24日 07:50どもです!
ホームであるにも関わらず
全く存じませんでしたw
マイランチローテにエントリー出来るか
今度試しにいってきます!
YMK | 2010年11月24日 08:12一の店長です。
いろいろな視点からのご意見ありがとうございます。
もやしとネギはうちのラーメンの生命線とも言えるものです。
配送当日のものしか使用しませんが本当に申し訳ありません確認不足でした。
今後は厳しく確認し、指導していきます。
大盛りのもやしは盛りも一層大盛りにしますね。
ネギ増しははお気軽に言ってください!上限ありませんから(笑)
元気でまた行きたいお店作りを目指します。
>はち ~減量中~さん
こんばんは&コメありがとうございます!
確かに、これが環七全盛期の味なのかもしれんですね~。
個人的には、結構好き系な味です。
>>歌舞伎町のラーメン屋さん
やっぱりそうですか。なんでなんでしょうね。。。客層と、あとはやっつけ感のある接客とか?
うーん、客層はともかくw接客は全然悪くはなかったんだけどなぁ。。。
タム6000 | 2010年11月24日 23:29
タム6000
おうじろう
nobさん
G55
suzy(休憩中)
ヘタレキング





こちらのお店、ホープ軒の系譜に連なるお店で、修行元は「なりたけ」との情報。
同じ出身の亀戸「ごっつ」とは兄弟弟子という位置づけなんですね~。
珍しく行列のない歌舞伎町二郎に後ろ髪引かれつつ、平日19:55到着。
前客0、後客は続々で、まもなく満席に。
ホストクラブの話で盛り上がる熟女グループなんかもいらっしゃり、場所柄を感じますなぁ。
「超濃厚」と書いてある味噌ラーも気になったのですが、まずはデフォのラーメンからいってみましょう。
入り口入ってすぐのタッチパネル式券売機にて、デフォのラーメンの食券をポチ。
外に「ただいま大盛無料サービス」と書いてあったので、店員さんに食券を渡すタイミングで「大盛お願いします」とコール。
また、このタイミングで店員さんより「麺の固さ、味の濃さ、脂の量等お好みありますか?」等のヒアリング。
大盛ということで、麺のびリスクを懸念し固め指定。
初回なので、あとは普通でお願いします。
カウンターはL字形。普通のラーメン屋さんのパターンだと、その中に水周りや茹で釜なんかがあるはずなのですが、こちらのお店はなぜか、ドデカイ冷蔵庫があるのみ。
調理は、カウンターからは見えない奥の厨房で行っているようです。なんか変わってますね。
お、カウンターの上にティッシュ、紙エプロンが完備されているのはポイント高いですよ。
待つこと5分ほどで着丼。
周りのお客さんの丼と比較するに、大盛にすると丼も一回り大きくなるようです。スープがたっぷりなのはいいですね~。
スープの表面には真っ白な背脂がビッチリ。うんうん、デフォでも十分な量じゃないですか。
具は、モヤシの小さな丘と、刻みネギ、そしてチャーシューが1枚のみ。うーん、少々寂しい感じかな。
では、スープから頂きます。
うん、これはまさしく「ホープ系」。ライトな豚骨スープにしょっぱいカエシ、旨味と甘みは背脂と化調で増強、という構成。粘度はなく、サラサラ。
うん、これはこれで一つの完成形なのでしょう、そこそこ旨いスープ。
ただちょっと気になるのは、やっぱり「出汁感」だなぁ。。。業務用スープっぽいというか、ものすごく平板で、無表情なベースなんですよね。
カエシも思ったほどシャープではないですね。クセがなくけっこう丸い?という印象です。
うーん、背脂とケミカルで相当厚化粧をしているけれど、すっぴんは相当カスカスなんじゃないか?と思えてしまうのですが。。。
同じ背脂系の双璧として、どうしても意識してしまうのは「土佐っ子」系列ですが、先日食べた「一秀」の方がスープ自身に力があったような。
さらに、ものすごいインパクトなのが「強烈なケミカル感」。薄いスープの輪郭をケミカルでぶっとくなぞってる感じ。食べてる側から舌がビリビリですw
背脂は自慢の一品だけあって、小さめのプリプリした粒がたっぷり。ベタ付きや重ったるい印象はなく、甘み、旨み、食感共に文句ないですね。
うーん、だからこそ、素のスープがちょっと残念かも。。。まぁ酔っ払い相手には十分商売になるんでしょうけれど。
続いて麺。
黄色味がかった中太丸断面ストレートで、茹で具合は指定どおり固め。シコシコした歯ごたえがなかなかいい食感です。スープ、脂の絡みも問題なし。
ただ、麺自身の旨さとして見るとごく平凡。それほど主張はないですが、そういう演出なのでしょう。
チャーシューは、大ぶりの巻きチャーが1枚。ホロホロの食感が特徴的。味付けは薄め。
モヤシは、想像より少なめ。茹で具合はパキパキ系。ただ、痛んでいたようで、匂いが気になりました。
この手のスープには、ネギとモヤシは鉄板の清涼剤なので、J並とまでは言わなくとも、大盛にしたらモヤシも盛ってくれるとうれしいんだけどなぁ。。。当然新鮮なやつでw
メンマは至って平凡な業務用っぽいタイプです。
麺量は大盛ということもあって十分。200g強くらいでしょうか?
最後まで麺がダレなかったのは好印象ですね。
サクッと完食し、ごちそうさま。でもこれで大盛じゃなかったら、C/P的にはかなり不満が残るかも。
お隣の熟女がたが食べてらっしゃった「中華そば」はあっさり系東京ラーメンというルックスでした。なんかそっちのが旨そうかもw
トータルで見て、ホープ系の流れをしっかり継承した、もはや古典とも言える背脂ラーメン。
ただ、「背脂」以外の要素に、魅力があまり感じられなかったのが残念。せめて本家ホープ並に、セルフでネギ入れ放題くらいやってほしいかなw
飲んだ後ならまた印象も変わったのかもしれませんが、個人的に歌舞伎町のラーメン屋さんって(除く二郎)、シラフで行くとあまりいい気分になれない店が多いような気がしないでもない。。。