コメント
こんばんわー、とまそんです。麺量のなぞが解けました。
尼崎から移転して、大盛メニューが増えたのかと考えていましたが、もともと多め(1.5玉)を標準量にして、大盛化をオプションにしたわけですね。納得です。
ハンドメイド感を演出した製麺所の麺とは、ある意味対極なハンドメイド感。スープに合わせる麺のチューニングというのも、奥が深そうですね。
電器店に用事があるなら、ドライブがてらここの近くのYAMADAまで足延ばそうかなーと画策中で~す。そしたらPの心配もないので・・・。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2010年11月25日 21:58はじめまして。アルテミスと申します。
私、RDBレビューしたてですが、昨年から昼飯専門様のレビューを愛読しておりました。
新店登録など、いつもすごいなぁ~、ありがたいなぁ~と読ませていただいております。
福島区もラーメン店増えてますよね。
最近はトマト麺にも、はまりましたので迷います。
こちらのオイルレス麺もBMさせていただきました-★
これからもよろしくお願いします!m(--)m
アルテミス | 2010年11月26日 00:09こんにちは。
ここのお店は尼崎でチャレンジ漏れしてしまったので
相当印象に残ってます(笑
最近は濃厚系・二郎系といったインパクト系のラーメンが
多いので、こーいう趣の一杯もきになるところです。
私事ですが海老江にあまり用事が無いのが懸案ですね。
pvs aka duff | 2010年11月26日 20:06 コメント等、いつもおおきに~。とまそんさん。
ノー、No~!、すみません。解り難くて。
>もともと多め(1.5玉)を標準量にして、大盛化をオプションにしたわけですね。納得です。
~ん~ん、違うの(笑)。これ、私の「胃」計量ですが、(1.5玉が標準)→(1玉標準=50円安) の筈です。
ですから、この「大盛り」で「1.5玉」で固いですよ。私的には「2玉でくれ!」ですが(笑)。
>ドライブがてらここの近くのYAMADAまで足延ばそうかなーと画策中で~す。そしたらPの心配もないので・・・。
~おっ!確かに!って言える攻撃ですね!。関西ではYAMADA、少ないでしょ・・・。
しかもP付きで「買い物&中華そば」、イイですね~。
今回は「素性」を隠そうとしましたが、バレてるみたいなので今度は店主さんと「腹割って」話しますわ・・。
昼飯専門 | 2010年11月26日 20:46 こちらこそ、初めまして。コメント等、有難うございます。アルテミスさん。
ちょっとラフに採点している間に、ここに女神が降臨されてましたか!。遅気付きすみません・・。
>昨年から昼飯専門様のレビューを愛読しておりました。
~有難うございます。そして、「ううっ・・・」泣けますよ・・。よくぞこの「長文」をお読み頂いたと・・・・・。
又、頑張ってみようかな~って気にもなります・・・。
>最近はトマト麺にも、はまりましたので迷います。
~福島のんですね?。あそこのは確かに「トマト」の味がしっかり出てて、遅ればせの関東チェーンながら、
確かに良く出来てますもんね~。私にも「魔力」発揮してますよ!。
是非、古くからある大阪市西区のお店か、堺市の一風変わったヤツも食べてみてくださいね。
昼飯専門 | 2010年11月26日 20:53 コメ等、有難うございます。pvs aka duffさん。
>最近は濃厚系・二郎系といったインパクト系のラーメンが多いので、・・
~そうですね。「解りやすい濃さ」って言うか・・・・、あと、「解り易い丁寧・和風」も・・・
だけど、こう云った「毎日食える丁寧」って結構大事な一杯と思いました。地元の人、無くなったら困る店になるな・・と。
昼飯専門 | 2010年11月26日 20:57こんばんは、遅コメすいません。
>どうも前回の訪店を店主さんに覚えられていた様で、食後に「前も来てくれましたね?」と話しかけられた上、新店登録した前回採点も読まれたらしく
すげ~ですね、よく昼専さんとわかりましたね。
>38種類の天然素材やあごだしを使う
これだけでも食べたくなりましたわ、塩が好きでもない僕でも。
ktsdc | 2010年11月28日 22:58 毎度、コメ等おおきにです。ktsdcさん。
>すげ~ですね、よく昼専さんとわかりましたね。
~いえ、別に名指しされた訳ではないのですが、前回注文をパーフェクトに覚えられていて、それを聞かれた上、
「叉焼」の進化の確認、「麺」のこれからの改善を話してらっしゃったので、
初回レビューに私がその2点の改善を希望しているのを見ると・・・「うっ、判ったんですね。」なんです(笑)。
と言いますか、来た客を覚えれる程、尼崎では客数が少なかった様です・・・。(勿体無い・・)
昼飯専門 | 2010年11月30日 20:38
昼飯専門
とくちゃん


HASH-ROYAL






間を置かない採点、誠に恐縮です。直ぐ移転したもんで・・。
「中華そば」を掲げながら中華店風だった林華の所謂、
居抜きですね。この場所・・・人通りが決して多くはないのですが、
R2沿いですから車は多い。しかし、この店を見つけてから駐車する
場所が無く、事前に意識して停める必要が有りますから、「恐らく」
ですが、「通り縋り」では無く、主に近隣の方が対象となりましょうか。
有名になれば、別でしょうけれども。ですからこの日、焦る事無く
12時過ぎに到着ですが、開店2日目とは云え7割は埋まってます!。
予想通り近隣の方々と思しき会社員から作業着の方々が占めており、1席しか空きの無いカウンターに着席。
この日、店主さん以外にパートさんかな?女性2名を加えて営業中。ホール女性にはも少し慣れが必要かな?(笑)。
店内は前店の面影をそのまま残す、テーブル席3卓程度と、厨房前カウンター。テーブル席が便利ですね~。
そして、以前の尼崎では無かった「コショー」が2種類も置いてあったのは嬉しかった(笑)。使わなかったけど。
注文は、前回「中華そば」でしたから、今回は自動的に「塩そば」。本当は「中華そば」(醤油)派ですが、
我慢しましょ(笑)。こちらでは「大盛り」がメニュー化された様で、¥650+大盛り¥50=¥700の筈でしたが、
食べ始めて直ぐ「量」による「満足感」の不足が心配になり、「おにぎり(2ケ)」を追加させて頂きました。
通常なら2個150円のおにぎりがランチタイムは100円のサービスとなる代わり、麺大盛りは100円。
で、おにぎりセットの¥750+大盛り¥100=850円。う~ん、おにぎりなしで満足ならCP良し!でしょうが・・。
細麺ですから、累積オーダーの中でもそう待たず、10分と掛らず到着した写真の一杯・・・
「柔らかな塩」・・・・と印象付く軽い濁り感。
前回頂いた「中華そば」を再度頂いて、何か変わってる?と詮索した方が楽しかった事に後で気付きました(笑)。
トータルでごくごくオーソドックスな纏まり・丁寧さから想起する「少し高級で丁寧な塩ラーメン」と見受けます。
=== スープ ===<トータルバランスの取れた「らしい」味わい>
「38種類の天然素材やあごだしを使う」と以前見た「塩そば用出汁」。凄い内容ですよね~。
パっと見「崇高」をイメージする様な澄んだ色目と云うより、「色々な物が溶けだした」を連想する軽い濁りにより、
気取りのない親近感ある味わいがイメージされます。そして非常に少ない表面油による「さっぱり」感も。
いい香りと味のアクセントを担う「焦がし玉ネギ」から染み出す油分だけ・・って感でしょうか。
端的な飲み味は
色目通りの「まろやか」な滋味する感じる出汁味わいと、
「スっ」と、一寸だけキレが立ち上がる、まろやかな塩ギレ。
出汁の種類は明らかに「かなり凝った魚介出汁」となるのでしょうが、実際には
塩とか魚介とか油や動物等、「何か」が突出しない「渾然一体」な味わいが滅多無いと言える「美味しさ」ですが、
逆にインパクトや味の輪郭が弱いとも言えましょうか。ただ、確かに「凄い複数出汁」感はある。
そして妙な味のしない無化調出汁味はお見事で、それ故全体の印象がシャープな塩味でも優しい物に結実してます。
その優しいとも言える複雑な纏まりに焦がし玉ネギが一寸の異風味を加えてイイ仕事ですね。
兎に角、
一寸の塩キレと、数々の出汁が織りなす「優しさと塩ギレ」の両立。体に優しそうな味わい残す塩スープ・・・
・・・とお伝えしたい。
=== 麺 ===<ウェービーな細麺>
この店では「スープ切れ終了」では無く「麺切れ終了」となるハンドメイドな麺。ほぼ移転前の印象と同じです。
持ち上げから啜り上げまで「軽さ」を感じ、噛み込んでも優しく以前と同じく「フサフサ」としたタッチ。
中心部の一寸の密度からクチっとした潰し感も有りますが、
全体的に優しいく軽い印象で、それ故この優しい塩スープとのバランスは取れている麺・・と感じます。
ただやはり、もう少しの風味や食感等の「何か」が私は欲しく、「麺食った」充足感が乏しいのも又本音。
===トッピング類===<叉焼、半分味玉、メンマ、ネギ>
どうも前回の訪店を店主さんに覚えられていた様で、食後に「前も来てくれましたね?」と話しかけられた上、
新店登録した前回採点も読まれたらしく、「前より良くなってるでしょ?」と尋ねられたチャシュー(笑)。
帰りに「麺も改良しますから。」とか仰ってたので、自採点を読み返すと「麺&叉焼の満足度不足」を書いており、
こりゃあ完全に顔バレですな(笑)。多分、初めてです。
その、自信を覗かせた叉焼。確かに、尼崎の頃より大きくなって一般的よりやや大き目で存在感が出ており、
しっかり脂の抜かれたプルンと脂部と柔らかい赤味の連続食感が良いバラ。
ビジュアル通りのごく薄い味付けと軽い肉々しいジューシー感でこのスープとの統合を取られた品のある味わい。
かなり良い一品へと進化を感じつつ、バレついでの個人的本音を言うと、この「薄さ」で2枚なら、厚め1枚の方が、
「良い肉」感を楽しめて、満足度がアップしそうには思いました・・・・。
半分味玉・・・。提供当初、外周の強い色目を見て「固い」を連想し、「どないしたん?」と思ったのですが、
それは色目だけで、軽い出汁甘醤油的味つけに柔らかい外周からニットリとした黄身部で普通に美味しい味玉。
その色目で個性発揮する一品。
穂先と思えるメンマ、この日は「先っぽ」より「中ほど」が中心的。それでもビヨーンと長さと、
その柔らか目なニャクコリとした食感、らしい軽めな味付けで、これ又まだまだ大阪では数少ない個性ある良い一品。
トッピング類、以前との変わりは小さいながら、叉焼の存在感アップにより、この一杯を過不足なく盛り上げる。
=== 総 評 ===<すっきりとした塩味とほっこり出汁が優しく融合>
追加したおにぎりが奏功して、丁度お腹一杯感。恐らく、この大盛りで嘗ての普通(1.5玉)相当の麺量では?。
ただやはり、既述の通り「麺の軽さ」により「ラーメン食ったぁ~!」感は乏しい物の、
オイルレスで優しい出汁を堪能させる「安堵感」の沸く様な味わいが、現時点でのこの一杯の美点とは言えましょう。
透き通ったクリアさで漂う崇高塩感でなく、シャープに冴えるタレ中心塩味でも無く、
この、少しの濁り感から授受する通りの何処か優しい、ほっこりとした味わい、それが「何処にでもある」では無い、
優しさの中に素材感をも漂わせる、「親しみ易い」けど、「脱いだら凄いの」みたいな系統でしょうか(笑)。
油感も極めて少なく、その重さレス感が麺の軽さとシンクロし、非常に軽めな食べ上げ感は、
「好み」を大きく割りましょうが、いえいえこのバランス感は滅多あるもんじゃあ有りませんよ!。
確かに、「塩ラーメン」と呼ぶより「塩そば」とか「塩中華」と呼びたくなる一杯でした・・・。
「又、来るか?」・・「はい。」・・実際の所、近くのコインPが入れ難く、それが問題かな?。
そして、ローテな付近のお店に行きたい気持ちを抑え込めるかどうか、暫くすれば身体が答えを出すでしょう・・・。
(ひやあつのお店、第一旭系、あっさり&こってり等のお気に入り店が射程に入り、私の中でライバル多い地区。)
点数付けに当たっては、これはもうスープの頑張り、そして叉焼の改善で80点~の開始となります。
しかし、繰り返しますが今の麺では「後何か」が欲しく、どうしてもグイグイと点数を押上げれず、
この前半でお願い致します。違う意味で個性的な麺とは言えましょうが・・・。
オイルレスな軽さの中に隠す「穏やかな出汁」が素敵!
決して弱くなくスっとヌケる塩加減も中々な塩梅ですよ!。
御馳走様でした!。大将、今度は採点無しで頂きますからね!。「麺」、もう一改良お願いしますね~。