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前々から気になってた、幡ヶ谷にある不如帰(ほととぎす)に行ってきました。場所は、幡ヶ谷の甲州街道から6号通り商店街に入り、ねじ式ってラーメン屋の路地を曲がった奥に店舗を構えてます。思った以上に小さな店です。店の前の暖簾を見ると『鳴かずとも、鳴かせてみせよう不如帰』とあり、ここではじめて『不如帰』を『ほととぎす』と読むと知った次第です(笑)平日の昼間の来店となったのですが、やっぱり繁盛してます。いっぱいで外に並ぶことになりました。10分くらい待って店内に入ることができ、券売機で、味玉塩そば850円と麺大盛150円を購入してカウンターに座りました。そして、追加注文として、煮豚丼350円を追加注文。そこから待つこと10分くらい、味玉塩そばの登場となりました。塩そばというネーミングではあるが、スープは薄茶色になっており、見た目が醤油ラーメンのように見える。器の底が深いので、細麺でもボリュームが期待できそうだ。まず、スープからいただくと・・・はじめにハマグリの香りが広がり、後を追うように動物性の味がくる。今までのラーメンスープでは飲んだことのない味わいで、魚介というより、魚貝スープといった感じであろうか。無化調なので柔らかく感じるところもGOOD!!チャーシューは、薄く味がつけらており香ばしくてうまい。日本列島らーめん紀行~おいしいラーメン・つけ麺で毎日がHappyになるコツ~-101114_121823.jpg穂先メンマ・味玉もうまく。細かい技を見せてくれている。不如帰の麺は三河屋製麺を使用しているらしく、俺の好きな製麺所のひとつでもある。しかし、なぜか不如帰の麺はあまり好きになれない。麺が柔らかいというか、コシがないというか・・・フニャフニャなんです。これはワザとなんでしょうか???好みがわかれるところでしょう。最後に、ラーメンもほとんど食べ終わろうかという時に煮豚丼の登場となりました。これはちょっと遅すぎかも・・・しかし、夫婦2人でやっているから、そういうこともあるでしょう。煮豚丼はチャーシューがうまいんですが、上からかかってる食べるラー油らしきものがくどい。ちょっと残念でした。総合的に不如帰は、サッパリ系だけに好き嫌いが分かれるラーメン。ハマグリという普段ラーメンのスープでメインにもってこない具材で作られたスープは一見の価値ありと思います。ごちそうさまでした
思った以上に小さな店です。店の前の暖簾を見ると『鳴かずとも、鳴かせてみせよう不如帰』とあり、ここではじめて『不如帰』を『ほととぎす』と読むと知った次第です(笑)
平日の昼間の来店となったのですが、やっぱり繁盛してます。いっぱいで外に並ぶことになりました。
10分くらい待って店内に入ることができ、券売機で、味玉塩そば850円と麺大盛150円を購入してカウンターに座りました。
そして、追加注文として、煮豚丼350円を追加注文。
そこから待つこと10分くらい、味玉塩そばの登場となりました。塩そばというネーミングではあるが、スープは薄茶色になっており、見た目が醤油ラーメンのように見える。
器の底が深いので、細麺でもボリュームが期待できそうだ。
まず、スープからいただくと・・・はじめにハマグリの香りが広がり、後を追うように動物性の味がくる。
今までのラーメンスープでは飲んだことのない味わいで、魚介というより、魚貝スープといった感じであろうか。無化調なので柔らかく感じるところもGOOD!!
チャーシューは、薄く味がつけらており香ばしくてうまい。
日本列島らーめん紀行~おいしいラーメン・つけ麺で毎日がHappyになるコツ~-101114_121823.jpg
穂先メンマ・味玉もうまく。細かい技を見せてくれている。
不如帰の麺は三河屋製麺を使用しているらしく、俺の好きな製麺所のひとつでもある。しかし、なぜか不如帰の麺はあまり好きになれない。
麺が柔らかいというか、コシがないというか・・・フニャフニャなんです。これはワザとなんでしょうか???好みがわかれるところでしょう。
最後に、ラーメンもほとんど食べ終わろうかという時に煮豚丼の登場となりました。これはちょっと遅すぎかも・・・しかし、夫婦2人でやっているから、そういうこともあるでしょう。
煮豚丼はチャーシューがうまいんですが、上からかかってる食べるラー油らしきものがくどい。ちょっと残念でした。
総合的に不如帰は、サッパリ系だけに好き嫌いが分かれるラーメン。ハマグリという普段ラーメンのスープでメインにもってこない具材で作られたスープは一見の価値ありと思います。
ごちそうさまでした