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コメント
連コメ、すんません・・一言、こんな店が「神座」の横に出来てるんか・・・。堅実な一杯を作る店が欲しいですね・・。
昼飯専門 | 2010年12月4日 21:42もいっちょ
OMURAISUが到着した外人さんが納得したのかどうかがめっちゃ気になりますwww
ちなみに、外人に茶そばを「Tea noodle」と説明したら、めんつゆをお茶かと思って飲まれたトラウマがありますw
たっくん | 2010年12月4日 23:23昼飯専門さん、遅レスすみません。
この一角は、ラーメン密集度がすごいですね。丁度向かいが、黄鬼そば・・・。
少しあるけば「作ノ作」ですので、飲みの帰りに一杯といきたいのですが、ミナミで飲む機会がほとんどないんですよー。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2010年12月7日 09:55たっくん、遅レスですんまそん、です。
>外人に茶そばを「Tea noodle」と説明したら、めんつゆをお茶かと思って飲まれたトラウマがありますw
=>そっちの方が面白いじゃないですかー(笑)
ちなみに、外国の方は、うれしそうでしたよ。
店員さんは、大変困ってましたが、餃子を引き下げた時点で、店側も対応せざるを得ない状態になりましたー。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2010年12月7日 09:58
とまそん@ラーメン食べて詠います
鶉
SBT
あかいら!







何と言っても、神座の真隣ですからねー。隣の混雑加減でアジアからの観光客の方が少しこちらに流れてくるようです。外国の方に餃子が供されて、オーダートラブルに遭遇・・・・。「OMURAISU!」と叫んでいますが、それは無理だろ・・と思ってみていたらしばらくして天津飯が配されまして・・・・。いろいろ他にはない接客のご苦労もあり大変ですね・・・。さて、今回はマグロのラーメン一本絞りでこちらを訪問です。ココも前から気にはなっていたんですが、心斎橋のApple Store帰りの散歩がてらに寄らせていただきました。
【予想外に具がボリューミィー!レモンがデカ!】
つけ麺なのでよくお目見えするレモンですが、それでさえこんなにデカく供せられる記憶がありません。このレモンとまぐろフレーバーの競演が、この一品のテーマですね? ご店主のメッセージを受け止めさせていただきました。それにしてもチャーシューが霞むほど他の具がにぎやかです。左端のは揚げ玉ねぎで、最初小魚の佃煮かと思いました。そして青ネギと白ネギ・・・凝ってますねー。白ネギは柔らかくてざく切り!しかも結構多いので、アクセント以上に具として活躍です。
【確かに「まぐろ」だーこのスープ!レモンとの遭遇】
まぐろの出汁っていうのを確かに感じます。面白いもので、まぐろ節?ってのがあるのか、まぐろの肉とか骨とかから取るのかは不明・・。でもオリジナリティ溢れる一品ではありますね。でも個性はあるがパンチが他の節系からすると弱いのも確か。その点、揚げ玉ねぎの甘みが加わると、一段上がったまろやかスープになる(玉ねぎってすごい)。なるほど・・・・と合点がいく上手さです。
明暗を分けるというのも大げさですが、レモンは好みで判断が分かれると思いました。レモンは後半のお口直し?程度でよいのですが、どばどば!と絞ると酸っぱさに支配されてしまう。では最初から絞ればいいかというと、それではマグロのダイレクトな風味を楽しめなくなる・・・・・。僕は基本的に、マグロとレモン汁を合わせてみてくださいというのは「アリ!」だと思います。ただ、レモンが大きかったことが、皮肉にもスープを一段下げてしまう気がしました・・・。コストを無視すれば、スダチ?これはこれで、金属的な苦味に変化するかもしれませんが・・。
【麺は、お隣とは真逆のプリプリ弾力麺ですよー】
縮れ程ではないウェービィーな麺です。かん水入りな発色ですが、その風味は飛んでいてプリプリ感を最高に生かしています。僕は抵抗ないですし、自家製麺が広まる前から良く馴染んだ麺なので評価に前向き!ずぼぼぼーとちぢれ麺を吸い込み、くちゃくちゃと・・少し行儀よくないかもですが、歯ごたえを楽しみ喉の奥にスベリ落とすのが、いちいち楽しめますよー。
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総じまして、激戦区なだけに苦労しそうだけど、個性で今は勝負できているという印象です。まぐろのラーメンは、今は看板ですね。次は煮干しも食べてみたいと思います。すぐ近くの金龍ラーメンと神座が、まったりした客を奪う構図。ここ・・・どこかひっかかるなーという客だけが来店か・・・。ここを含めた3店舗の中では、応援したいなーという、学生時代は金龍一本の自分とは思えないコメントでございます。
今日も体験したことのないラーを食せて感謝!そして、今日も本当にごちそうさまでした。