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大江戸煎酒ラーメン(800円)

「煎り酒」とは、江戸時代の調味料であり、日本酒に梅干を入れて煮たものらしいのです。

なるほど、スープをいただくと、確かに口の中に爽やかな酸味が残る、甘みと旨みがあるスープです。カツオかな? 魚介の香りもしっかりします。
ただし、かなりしょっぱい。旨みの前にそれが気になってしまう。それ位塩っ辛かった。
麺は細いちぢれ麺です。頼めば太麺にも変更可能ですが、すると時間が掛かるみたいでした。
海苔に少しついた梅肉を麺につけてすするのもまた良し。白髪ネギが食感的にもこのラーメンに合っているし、細切りのチャーシューも、炙っているのか香ばしくしっかりした味。たまごもトロトロ。食べ進めていっても熱々なのが嬉しい。油で膜を張っているからでしょうか?

それだけに、しょっぱいのが非常に残念です。
居酒屋が出しているラーメンだと思えば、クオリティは高いのですが……

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