なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「タンカラツケ(特盛り)」@カラツケグレの写真【訪問日時】
12月9日12時30分頃訪問


【携帯でも↓で画像をクリックすると拡大して見れます】
http://photozou.jp/photo/show/445905/60153608


体調がかなり回復してきたので、全然ラーメン食えなかった鬱憤を晴らしに行こう!!!ヽ(`Д´)ノ

てなわけで前々から目を付けてたコチラにやってきました。
昼飯時だってのに先客は0。
凄い整頓されてる店内に店主とマンツーマンです。

入り口脇にある食券機にて上記の食券を購入して店主に渡してカウンター席に着席。
トッピングは味玉以外は無いんですね?
肉とか増やしたかった・・・・・


卓上には、酢・おろしニンニク・箱ティッシュ・爪楊枝・水のポットが置かれてました。
水は高台にコップが置かれてて、セルフです。

店員さんは店主が1人で全てをこなす1人体制。
『写真撮って良いですか?』の問いに『ピースとかしましょうか?』と笑顔で答える気さくっぷり。
しかし調理中は黙々と仕事をこなしてて締める部分はキッチリ締めてました。

店主のキビキビとした調理に感心してたらオレのグツグツ煮え立つ辛そうなつけ汁と、開楼製の麺がやってきたので『いただきますヽ(`Д´)ノ』


麺はネジレと縮れのある開化楼製の太麺。
角はシッカリあるけど全体的に丸みを帯びててモチモチ感がある。
しかしこのつけ汁に合わせるには少々瑞々し過ぎるかも。
ジャンクとかの暴れん坊な麺とは違い、大人しい麺ながら主張はかなり強いです。
つか開化楼の麺で、控えめな麺って食ったことないな・・・・・

つけ汁は、辛さの中に蜂蜜の様な甘さもある韓国のチゲ鍋の様なスープでした。
辛さは『辛い』っていう苦痛ではなくて辛さの風味みたいなのを味わえる上品な辛さでした。
動物系はスッキリした感じでシツコクなかったので牛か何かでしょうか?
つけ汁の中にはニンジン・モヤシ・ニラ・キャベツ・ネギ・豚バラスライスなどが入ってましたが、【タンカラツケ】のネーミングから想像してたような『野菜が盛り沢山』って感じでも無かったです。
しかし野菜の旨味は充分味わえたし、野菜とこの辛さとの相性も良かったです。
後半おろし生姜を入れると、コイツがつけ汁とメチャクチャ相性良い!!!
さっぱりさせるて言うより、生姜の味自体を楽しめました。

麺を喰い終わってスープ割をサッパリいただいて『ご馳走様でしたヾ(。`Д´。)ノ』

辛いのが苦手だったオレも中本を食うようになってからだいぶハマってしまいました。
コチラのつけ麺は他にありそうで無かった独特な味だし、ちょくちょくお世話になりそうです。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。