ちゃんぽん亭総本家 彦根駅前本店の他のレビュー
コメント
ちゃんぽん党としては、ちゃんぽんを期待したわけですがw
次回はぜひw
何かと面白いものがありますな、彦根にも。
これは、狙ってこうした、
というより、いろいろ弄ってたらここに行きついた、
そんな感じに見えますが、それだけに、計算では得られないものが備わってるような気がします。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年12月16日 04:43ども~
>関西一円へ「近江ちゃんぽん」を展開するチェーン店、ここはその本店。
へぇ~なるほどぉ~
彦根w
タムさんのレポでだいぶ明るくなりましたよぉ~^_^
YMK | 2010年12月16日 08:20どうもです~。
読んでいる途中まで、コレが彦根のチャンポンなのかと思ってましたww
確かに、見た目は「来来亭」に近いトコロがありますね。
これもなかなか美味しそう♪
私、青ネギのシャキっていう食感が好きなんですが、こういうクタったのも美味しいようですね!
そのうち、近江チャンポンのお姿も拝見できそうですしw
おうじろう | 2010年12月16日 17:22ども、タイガー道場です。
タム6000@関西のレポを見て
さっそく「ちゃんぽん亭総本家 」に行って来ました。
さすがに彦根までは遠いので大阪の支店ですけど・・・
自分は豚そばブラックをいただきましたがなかなか美味しかったです。
今度は「激辛ちゃんぽん」を食べて蒙古たんめん中本の「みそタンメン」を思い出したいです。
タイガー道場(暴走モード突入) | 2010年12月17日 00:39>GT猫(ひっそり活動中...)さん
こんばんは&コメありがとうございます!
あはは、近江ちゃんぽん食えませんでしたw
>>いろいろ弄ってたらここに行きついた
あぁ、そんな感じかも。
コンセプトありきで作ったのではなく、結果論としての旨さ的な感じですね〜。
でもそれが旨かった!っていうオチが関西っぽいというかw
いや、ホント「こじんまり」としてはいますが、間違いない旨さでした。
タム6000 | 2010年12月17日 00:52>YMKさん
こんばんは&コメありがとうございます!
>>だいぶ明るくなりました
そう言ってもらえるとうれしいです!
京都大阪神戸と違って、彦根ってなかなか関東の方が来ないエリアなんで、何かの縁で来る人の為にも、できるだけ「関東の視点」でレビューを上げておきたいと思うんですよね。って、あまり深いことは言えないんですけれどもw
タム6000 | 2010年12月17日 00:53>おうじろうさん
こんばんは&コメありがとうございます!
節子これチャンポンちゃう!ww
関東的に言うと「こってり塩豚ラーメン」という感じですかね。結構旨かったですよ〜。
青クタネギ、結構旨いですよ〜!雰囲気としては「すき焼きで最後まで残った青ネギ」な感じです。
近江ちゃんぽん、近々レビュりたいと思います!
タム6000 | 2010年12月17日 00:55>タイガー道場(暴走モード突入)さん
こんばんは&コメありがとうございます!
おぉ、行かれたのですね!
中本好きとしては、中本をご存知のタイガー道場(暴走モード突入)さんがアドバイスしてくださった「激辛」も気になったんですが、敢えて本命を外してしまいましたwすみません。。
次こそはちゃんぽんシリーズ、食べてみたいと思います(でもまた浮気したりしてw)。
タム6000 | 2010年12月17日 01:01
タム6000
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関西一円へ「近江ちゃんぽん」を展開するチェーン店、ここはその本店。そりゃ、食ってみたいですね~。
ということで、駅前のちょいと寂しいロータリーを過ぎて少し歩いたところのお店へ。
平日21:30到着。
広い店内には、前客6、後客もポツポツと。皆さんチャチャッと一杯食べて帰る感じですね。
ちゃんぽんを食べに来たのですが、メニューにある「豚そば」これもバラ肉たっぷりなガッツリした感じで、かなり気になります。
ということで、ショッパナから浮気w「豚そば」でw
まぁ、ここはまた来る機会はあるでしょうから、基本のちゃんぽんは次回以降ということで。
待つこと5分ほどで着丼。
ルックスはなかなかキレイ。
表面に背脂が浮いた、軽く白濁したクリアスープ。
表面には、茹で豚、クタリと茹でられた青ネギ、シャキシャキの白髪ネギ、あとは半茹で卵。
では、スープを一口。
あ、うまいですね。
豚鶏の動物系+化学を合わせた、なかなかしっかりした旨味がベース。ちょっとセントラルっぽいですが、しっかりまとまっています。
キーとなるタレは、やはり関西流儀で甘め。味醂的な甘さは強いですが醤油の香ばしさはかなり弱く、ジャンルで行ったら「塩」に近い感じ。
また、背脂の甘み、旨味もしっかり主張しますねぇ。、大ぶりな背脂のプリプリな食感がかなり好き系です。スープ自体の味構成は違いますが、口当たりは来来亭っぽい雰囲気も感じられますね。
スープの粘度は低め。塩気、甘みのバランスもちょうどいい感じ。
麺は丸断面中太ストレート。カンスイ臭がちょっと強めかな。
茹で具合はちょっと緩め。ムニッと噛み切る食感。スープとの絡みも問題なし。
ただ、後半ダレちゃうのがちょっと残念。
具は、豚コマと厚めに切った青ネギをスープで煮込んだものがメイン。これらの旨味もスープに溶け出しているのが魅力なんですね〜。
豚の量、結構ありますね。また、青ネギがクタッとなったのが甘くてすごくうまいです。
また、クタネギとシャキ系の白髪ネギのコントラストがなかなか抜群。やっぱり関西はネギの使い方が旨いなぁ。よく考えられてます。
チャーシューやメンマという定番トッピングはありませんが、これで十分、と思わせるボリュームがあります。
玉子は味玉ではなく、黄身が半熟気味のノーマル茹で卵。アッサリしておいしく食べられますね。
この値段でこの量なら、結構うれしいなぁ。
トータルで見て、関西風の甘みが効いたなかなか甘旨い一杯。C/Pも良好。これは関東でも老若男女にウケそう。
甘めのタレとネギ使い、そして豚肉が独特の魅力を放ってますね。
チェーンっぽい作りも多少見受けられますが、意外に旨かったです。
次こそはちゃんぽん食べに来ます!