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コメント
おはようございます。とまそんです。
こちらは、男性店主なんですねー。麺担当が、新人さん?なのはチャレンジですな・・。
湯切りって力いりますもんね。湯切りパフォーマンスは好きではないものの、あれくらいしっかりやらんんといかんもんでしょうね、基本的には・・・。少し残念な感じもしますが、僕も、来年からは、再訪問重視に切り替えて、取り組もうかと考え中です。短い間になりましょうが・・・。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2010年12月24日 09:09 毎度~、今晩はです。
「丸高」ちゃん、多分昔に頂いているんですが、すっかり記憶が無くって・・・。実は神戸付近で一番行きたいかも?
な店です。
>何分久々だったものですから、少しばかり、構えたかっこうで一杯を迎えてしまいました。
~何となく、判りますよ!そのお気持ち・・・(笑)。話を飛躍すると、
3年程海外に単身赴任して帰って来て、大人になった子供と向きあう時・・・みたいな「昔と一緒か?」
な期待と緊張感・・・。あっ!すんません!一人で想像して・・・(笑)。
>まず湯切が若干あまい。(女性アルバイトらしき方が担当)このお店・・・
~そう云うのん、私も気になります・・。いちいちパフォーマンスまでしなく共、ちょっと「しっかり」振る程度の行為ですから、
少しでもイイ物を・・・・って思わねーのか?こいつは、って私は思う筈です(笑)。
兎に角、写真を見るだけで「肩の力が抜けた和歌山」って感じのスープが旨そうですね!。
単に「濃厚」が偉い様に言われてますが、その脱力感に癒されそうです・・・。
昼飯専門 | 2010年12月24日 20:58とまそんさん。毎度毎度コメントありがとうございます!
ついつい ジメッと眺めてしまうんですよね・・・ 「あ」 みたいな(笑)陰湿~
おっしゃるとおりで、パフォーマンスは必要なくて 「よいっしょー!!」・なんちゃら切り~ みたいなw お店にとって味のブレを無くすことはとても大切だとおもいますし、湯切だっておなじですよね。
来年からのとまそんさんの「再訪問重視」ちょっぴりでもしてもらえるのなら ひそかにたのしみにしてますね。
ktos | 2010年12月25日 12:34昼飯専門さん 毎度ほんまにありがとうございますっ。
ははは! その情景思わず想像し ほっこりさせられますよ!
>少しでもイイ物を・・・・って
おもいますよね~! 確かに振りすぎても麺の温度も落ちてしまいますし、器に移す時にかごからぽたぽたもこまりますし・・・。その見極めは店のカラーといっても過言ではありませんよね。
ただ 慣れ は怖いものですよね。とっても大切な行程ですし。
ああ なんて嫌な客だああ(笑)
ktos | 2010年12月25日 12:46
ktos

takec
カープ






あれ、ここは以前なにがあったっけ?
暖簾をくぐると、 おお半スキップフロアの店内。私の座るカウンターよこには「国産豚肉 認定番号○○!」みたいなダンボール箱がドカ!!
いいな~このゆるい感じ。。
先客は常連とまでもいかない、そこそこ丸高好きのお客さん(会話の端々でついついw)が三組ほど(PM2:40)
二宮とちがってここは、男性店主とアルバイトらしき女性店員お一人。
そういえば二宮のお目当ての1つはあの絶妙な半熟スクランブル状の玉子がのったチャーハンなのですが、二宮店ですら、作り手のひとによって出ないときがあるので、ここはパスしときました。 ちなみに半チャンセットのサービスランチは3時までです。
そういえばたぶん一年ぶりの丸高さんの中華そばです。
自身、三宮では必ずローテーション入りしていたお店だったわけではありますが、何分久々だったものですから、少しばかり、構えたかっこうで一杯を迎えてしまいました。
結論からいうと合格点で間違いないのですが、気のせいか、やはり二宮店とすこーし、違う雰囲気を醸していました。
そう、まず湯切が若干あまい。(女性アルバイトらしき方が担当)このお店 量的に大盛は私には必須です。 そしてなによりあの角の立たない丸みのある醤油風味ですから、じつはとっても重要な行程とおもわれます(勝手にすんません!)
むろん、一見豪快のように思えますが豚を醤油と一緒に炊き出すのですから、とてもデリケートですし、麺の湯上げと切りによっては そのコク旨さとまろやかさは若干ながら衰えてしまうようなきがしてなりません。
ああ もう! 口に運ぶ前から ぶつぶつ考えている時点で、丸高さんに対する新鮮さのかけらもないわたしですが(笑) いやいや この一杯の、相変わらずの「ほっこり」スープ具合がたまりません。そしてほっこりスープにまとわりつき、うま~く吸い付く中太ストレート麺がとてもマッチ。ここ界隈で多い芯グッシリ中細めんでは受け止められないスープです。
毎回思うのだが、まるで「もち米」を連想させるようなねっとり感と旨み。そしてかろうじて残る醤油の風味とまろやかさ。まろやかといいつつ実際そのスープの奥には「重厚」さが見え隠れしています。店を出る時には、結構胃にずっしりくるあたりがそうなのでしょう。塩からな満腹ではなく、意外とずっしりな満腹なのです。
但し、このらーめんを「豚骨らーめん」と謳われてしまうと、私は敬遠してしまうかもしれません。
私としてはこれほど表現するのに困る「醤油」味は正直ありませんでした。これが和歌山ラーメンの威力なのか? ちかくの「しゃの」和歌山系(炊き出し方はたぶんそうでしょう)ではありますが、エッジの強さでいうとしゃのではありますが、やはり本場でいうと三宮界隈ここが本場近なのでしょうか。
これはやはり和歌山にいかないと判断できませんね。
なにはともあれ、最近RDBに真直ぐ取り組むようになって(??) 再訪重視レビューを保っていますが、やはりここははずせません。
ごちそう様でした!