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土曜日の夕方、食事を作るのも面倒なので外食することに。

家族で多数決をとったところ「ラーメンがいい」というので、クルマで早稲田界隈を探索。クルマをコインパーキングに止めて、タイ料理の店でも行こうか?と言っていたら、一風堂の餃子無料券を持っていたことを思い出して、じゃあ行ってみようかという感じに。普段は1人か相方と2人で行っているラーメン屋に、家族4人で行くというのも変な感じだ。

店に着いたのは夜19時ちょっと前。お客さんがいなかったので、そのまますっと入る。店内は30人弱くらいの席数だけれど、大きなテーブル(7~8人掛け)とカウンターのみ。珍しい配置だ。家族四人で大きなテーブルの一角を占領して着席。店員さんは店内3名、厨房に2人。あとから厨房に1人追加したので、忙しいときには5~6人で回すんでしょう。店員教育は行き届いていて、サービスも非常に良い(下記参照)。内装のデザインも女性客を意識したところがあって、カップルや家族客が入りやすい。逆に男性一人では入りにくいかも。それと店では冷水の代わりにルイボスティーが出てくるのだけれど、これは美味しい。他のトンコツラーメン店でも採用して欲しい~。

メニューは基本的に白丸(普通の豚骨)と赤丸(白丸+辛味)とシーズンごとに変わるシーズンメニュー+ご飯類+サイドメニューというシンプルな構成。自分は赤丸、相方と子供達は白丸を頼む。それと餃子無料券4枚でギョーザ4人前を追加。店員の兄さんに「4皿出るけれど大丈夫ですか?」と聞かれたけれど、家の子供たちは痩せの大食いなので大丈夫・・・(女の子なのに)。

待つこと5分程度でまずはラーメンが来た。麺は「バリカタ」でスープは「濃い目」、具はキクラゲ、チャーシュー、もやし、ネギなど。チャーシューはかなり薄切りの豚肉で味はいいけれどもう少し厚ければ・・・というのは人情だよね。まあとりあえず麺から食べてみる。麺は細い縮れタイプの博多豚骨の定番スタイル。固めの麺がスープになじんでいい感じだ。スープは“軽い”トンコツといった趣で、適度な旨味とコクがあって、トンコツが苦手な子供達でも問題なく食べられる。

遅れてギョーザが4皿登場。一口餃子がとはいえ4皿あるとかなりのボリュームで、隣に座っていたカップルに驚きの目で凝視される。まあ、それが普通の反応だよねー。ギョーザはかなり美味しくて、相方もとても美味しげに食べる。そういえば前に豚肉チャーシューを挟み込んだ「バーガー」があったのだけれど、ここのサイドメニューはかなり美味しい。「ガイアの夜明け」でも放映していたけれど、サイドメニューの開発は会社挙げてのプロジェクトらしいし、新商品の投入はリピーターを作るうえでも良いことです。

とりあえず「固め」で替え玉を追加して、ご馳走様。スープはちょっと残したけれど、ギョーザまで食べたので仕方ないところ。量をちょっと考えると高めとは思うけれど、今回みたいにサービス券があればまったく問題ないので、是非とも続けて欲しいところ。

特記事項:
子供にはアップルジュースかオレンジジュースのサービスがある。それに子供用椅子も用意されているので、小さい子供連れでも安心して食べられる。

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