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最近訪れることの多い荻窪駅周辺。これも相方が通っている習い事の御付き合いなのだけれど、上手い荻窪ラーメンのお店を開拓するチャンスでもある。というわけで、先週末の日曜日は荻窪南口をじっくり散歩。二郎に行こうかと考えながらも、南口商店街を歩いていくと「ラーメン」の看板が。中をちらっと見てみるとお客さんがいっぱいいたので外れはないだろうということで、お昼の13時頃にカウンターに着席。店内はカウンターのみで10席弱といったところ。昭和テイスト満開の内装ながら清掃が行き届いていて、見ているだけで気持ちいい。厨房内には店の主人と奥さん?が二人のみで調理中で、こじんまりとした居心地のいい感じお店だった。メニューを見つつ隣の人の冷やし中華も美味しそうだな~と思いつつ、メニュー最上段の「マツマルラーメン」を注文。標準品の中華そば(680円)より300円近く高いけれど、おそらくチャーチューや卵などが入った全部入りだろうと判断。待つこと5分弱、やってきたのは湯気が立ち昇るチャーシューたっぷりの醤油ラーメンではありませんか~。まずはスープを一口。透き通った醤油味スープは鶏のダシがよく出ていて味わい深い。鶏臭さも抜けていてスープだけでもイケそうな感じ。続いて麺を食べる。やや硬めに茹でられた麺は縮れた中太タイプで、コシのある感じはスープとの相性は抜群にいい。スープの上面に薄く油が引かれているのは荻窪系醤油の定番スタイルだけれど、チャーシューが多いこともありやや油が強い感じ。自家製チャーシューは大き目のものが4枚入っていて、脂身がトロトロで実に柔らかくて美味しい。とろけるような口当たりです。最後はスープをすべて飲み干して完食。ご馳走様でした。味は花丸を揚げたいけれど、価格と量が見合っていないのがマイナスポイント。再訪の時には普通の中華そばを頼んでみよう。
最近訪れることの多い荻窪駅周辺。これも相方が通っている習い事の御付き合いなのだけれど、上手い荻窪ラーメンのお店を開拓するチャンスでもある。
というわけで、先週末の日曜日は荻窪南口をじっくり散歩。二郎に行こうかと考えながらも、南口商店街を歩いていくと「ラーメン」の看板が。中をちらっと見てみるとお客さんがいっぱいいたので外れはないだろうということで、お昼の13時頃にカウンターに着席。店内はカウンターのみで10席弱といったところ。昭和テイスト満開の内装ながら清掃が行き届いていて、見ているだけで気持ちいい。厨房内には店の主人と奥さん?が二人のみで調理中で、こじんまりとした居心地のいい感じお店だった。
メニューを見つつ隣の人の冷やし中華も美味しそうだな~と思いつつ、メニュー最上段の「マツマルラーメン」を注文。標準品の中華そば(680円)より300円近く高いけれど、おそらくチャーチューや卵などが入った全部入りだろうと判断。待つこと5分弱、やってきたのは湯気が立ち昇るチャーシューたっぷりの醤油ラーメンではありませんか~。
まずはスープを一口。透き通った醤油味スープは鶏のダシがよく出ていて味わい深い。鶏臭さも抜けていてスープだけでもイケそうな感じ。続いて麺を食べる。やや硬めに茹でられた麺は縮れた中太タイプで、コシのある感じはスープとの相性は抜群にいい。スープの上面に薄く油が引かれているのは荻窪系醤油の定番スタイルだけれど、チャーシューが多いこともありやや油が強い感じ。自家製チャーシューは大き目のものが4枚入っていて、脂身がトロトロで実に柔らかくて美味しい。とろけるような口当たりです。最後はスープをすべて飲み干して完食。ご馳走様でした。
味は花丸を揚げたいけれど、価格と量が見合っていないのがマイナスポイント。再訪の時には普通の中華そばを頼んでみよう。