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「中華せいろ(上)」@銀座 いし井の写真「つじ田」出身ということで見た目は瓜二つのつけ麺。豚骨魚介だが、魚粉もないため魚介はあまり強すぎず、しっかりとベースのスープの旨味が味わえる。豚骨も強すぎずに見た目以上にサッパリと食べることができる。軽く効いた胡椒の風味や、後述のスダチがそうさせているのかもしれない。
麺は三河屋製麺の太麺。ムッチリとして風味も豊か。麺の上にはスダチが乗り、途中で麺にかけて食べる「つじ田」方式。サッパリとし印象になり非常に良い。もう少しスダチの量が多くても良いかもと思ったが、追加は150円とかなり高め。
具はチャーシュー、メンマ、味玉。チャーシューは一枚のチャーシューを3当分位に切ったもの。かなり量があり、もとのチャーシューで換算すると5枚分位ありそう。脂身が少なめでサッパリとしていてとても美味い。メンマは白っぽくて薄味であまり印象に残らない。味玉はトロリとした半熟で黄身の味が濃厚で非常にうまい。
スープ割はベースのスープと同じもので割られてくる。豚骨がかなり濃厚だが、あまり重過ぎす最後まで飲み干せる旨さ。名店の味をしっかりと引き継いでいて美味しいが、反面、オリジナリティーが無いのがちょっと残念。

銀座の裏通りに2010年12月にオープンした新店。オープン2日間は無料というサービスをしていたが都合が合わず行けなくて残念。通常だとちょっと高めな値段設定だが、銀座という立地とこの味からすれば得できる。店内は小料理屋風のカウンター席で、椅子の下は荷物が入るようになっている。この辺も「つじ田」ゆずり。店員は揃いの格好で清潔感があり、接客や掛け声などもハキハキしていて好印象。

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