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070124昼絶品だという「タイカレーつけ麺」が食べたいと思い、初めて訪れた。去年5月にオープンした店だ。それにしてもこの権之助坂もラーメン激戦区。この店の隣が「らー麺藤平」、一軒おいて「麺家 黒」、道を挟んで「らーめん 田丸」、また坦々麺の店など。もっと範囲を広げると、有名店や有名店の支店が乱立している。私は限定品の「タイカレーつけ麺」がどうしても食べたいので、開店前から一番乗りで並んだ。ご主人は、以前タイ料理職人だったということだ。ところがだ、開店と同時に店に入ると、現在スタッフが足りなくて、「タイカレーつけ麺」は中止しているとのこと。がっかりだよ〜!確かに、急遽応援を頼んだであろう、おばさんが厨房で、言われるままの作業で右往左往していた。仕方なく大盛「つけ麺」を注文。大盛は無料サービスだ。店内はカウンターだけの簡素な作り。レゲイが流れている。開店準備もあって10分以上待っただろうか、ようやく「つけ麺」が運ばれてきた。まずつけ汁を一口飲むと、魚介系の風味が強い。そこを動物系のスープがフォローしている。醤油は強くなく、むしろ塩つけ麺という感じだ。スープは、化学調味料を使わず厳選した天然素材のみを使用しているという。ありそうでない独特のつけ汁でなかなか旨い。中にぶつ切りのチャーシュー、メンマ、キャベツ、刻みねぎ。キャベツというのがちょっと面白い。麺は国産小麦を使用した自家製麺で、太麺。食べると、モチモチ度が強烈。噛むとはじき返されるほどの剛麺という感じ。私はかなり好きな麺だ。添えられているレモン汁を麺にかけると、爽やかな酸味も加わわり、一味変化する。ただ残念なのは、つけ汁がぬるいこと。スープ割りも頼んだが、臨時バイトのおばさんの不手際だろうか、スープ割りもぬるい。ベストな状態ならばこんなことにはならないのだろうけど、悪い時期に来てしまったようだ。しかしながらかなりの実力であることはわかった。その自信なのだろうか、テーブルには胡椒が置いていなかった。今度こそ最高のコンディションの中、「タイカレーつけ麺」を食べたい。
絶品だという「タイカレーつけ麺」が食べたいと思い、初めて訪れた。去年5月にオープンした店だ。それにしてもこの権之助坂もラーメン激戦区。この店の隣が「らー麺藤平」、一軒おいて「麺家 黒」、道を挟んで「らーめん 田丸」、また坦々麺の店など。もっと範囲を広げると、有名店や有名店の支店が乱立している。私は限定品の「タイカレーつけ麺」がどうしても食べたいので、開店前から一番乗りで並んだ。ご主人は、以前タイ料理職人だったということだ。
ところがだ、開店と同時に店に入ると、現在スタッフが足りなくて、「タイカレーつけ麺」は中止しているとのこと。がっかりだよ〜!確かに、急遽応援を頼んだであろう、おばさんが厨房で、言われるままの作業で右往左往していた。
仕方なく大盛「つけ麺」を注文。大盛は無料サービスだ。店内はカウンターだけの簡素な作り。レゲイが流れている。
開店準備もあって10分以上待っただろうか、ようやく「つけ麺」が運ばれてきた。まずつけ汁を一口飲むと、魚介系の風味が強い。そこを動物系のスープがフォローしている。醤油は強くなく、むしろ塩つけ麺という感じだ。スープは、化学調味料を使わず厳選した天然素材のみを使用しているという。ありそうでない独特のつけ汁でなかなか旨い。中にぶつ切りのチャーシュー、メンマ、キャベツ、刻みねぎ。キャベツというのがちょっと面白い。
麺は国産小麦を使用した自家製麺で、太麺。食べると、モチモチ度が強烈。噛むとはじき返されるほどの剛麺という感じ。私はかなり好きな麺だ。添えられているレモン汁を麺にかけると、爽やかな酸味も加わわり、一味変化する。ただ残念なのは、つけ汁がぬるいこと。スープ割りも頼んだが、臨時バイトのおばさんの不手際だろうか、スープ割りもぬるい。ベストな状態ならばこんなことにはならないのだろうけど、悪い時期に来てしまったようだ。しかしながらかなりの実力であることはわかった。その自信なのだろうか、テーブルには胡椒が置いていなかった。今度こそ最高のコンディションの中、「タイカレーつけ麺」を食べたい。